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片想い 1月31日に横浜にぎわい座にて開催する「片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ」にて会場先行で新作7インチ『街角煙突倶楽部 / ハートフルエイト』発売決定!

2026.01.09

片想いは今年も元気一杯!やれることはやれるときにやって行きましょう!ってことで、なんと!片想いの新作7インチのリリースが決定!なんと片想いは8枚目の7インチ!カクバリズム最多!A面には昨年墨田区がJCOMで放送しているテレビ番組「すみだ銭湯巡礼」のテーマ曲として提供した「街角煙突倶楽部」を収録!すでに大好評で音源化を待望されていただけに嬉しい7インチ化!そしてB面には片想い流ダンスチューン「ハートフルエイト」!!!踊りながらも泣けてくる!これぞ片想い!!!街角のサウンド!最高な2曲!是非とも会場に足を運んでみてください!素敵なジャケットイラストは古川太一氏が担当してくれてます!

また1月31日に普段は伝統芸能や落語の使用などで使われている会場である横浜にぎわい座で開催する「片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ」の演目が決定!!相当楽しい1日になると思いますので皆様ぜひお越しくださいませ!

[Realease info]

片想い「街角煙突倶楽部 / ハートフルエイト」
品番:KAKU-245 / 45回転
価格:2000円(税込)

[LIVE INFO]

片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ

日程 2026年1月31日(土)
場所 横浜 にぎわい座 芸能ホール

開場 16:30 開演 17:00

演目: 片想いワンマンショー / 沖縄で〜じろ〜&ゴヤリー / 山田参助とキラキラ☆ボーイズ
ポニーのヒサミツ

司会:音とくるみ

TICKET
一般前売:6000円 / 小中学生チケット 4000円
チケット受付URL: https://eplus.jp/kataomoi/

※小中学生チケットは一般チケットと同時購入のみ購入可能。(座席連番・数量限定)
※全席指定
※小学生以上チケット必要、未就学児童は保護者1名につき1名まで膝上観覧のみ無料

INFO
HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077 www.red-hot.ne.jp


ゆうらん船 2月14日(土)晴れたら空に豆まいてにて ワンマンライブ「satellite」開催決定!

2026.01.08

ゆうらん船

ゆうらん船のワンマンライブ「satellite」が2月14日(土)に東京・代官山 晴れたら空に豆まいてにて開催決定!

昨年、3年ぶりのフルアルバム「MY CHEMICAL ROMANCE」をリリースし、同作を携えたツアーやイベントへの出演を全国各地で展開してきたゆうらん船。

2月14日(土)に開催されるワンマンライブは2026年の一本目のライブ。
ゆうらん船がかつて自主企画「定期演奏会」を開催していた代官山 晴れたら空に豆まいてで開催。

急遽開催が決まった本公演では、新曲の演奏もアナウンスされています。
また、本公演の入場特典としてチョコレートの配布を予定。

チケットは本日よりLive Pocketにて発売開始。

ぜひご来場ください!

以下メンバーからのコメントです。

我々の音楽的な興味・関心をより深化させるべく、
2026年は一本目からワンマンでやろうと、昨年末に急遽バンド内での話し合いの中で決めました。
新しい曲も過去の曲も、ふんだんにお届けします。

音楽への没入を促す要素が散りばめられた素敵なライブハウス、晴れたら空に豆まいてにてお待ちしております。
あとチョコもあります。

ゆうらん船

[LIVE INFO]

ゆうらん船ワンマンライブ「satellite」

日程 2026年2月14日(土)
場所 代官山 晴れたら空に豆まいて
開場 12:00 開演 12:45
出演 ゆうらん船
チケット前売 2900円+1D(チョコ付き)

●チケット販売ページ(Live Pocket)
https://livepocket.jp/e/ejft3

[ALBUM INFO]

ゆうらん船 3rd Album
『MY CHEMICAL ROMANCE』

発売日:2025年7月2日(水)
CD販売価格:¥3,300(税込)
品番:KAKU-223

Streaming:
https://FRIENDSHIP.lnk.to/MYCHEMICALROMANCE_yuran

[track list]全13曲
1. Intro: Good Morning, This Is a Navigation to Nowhere
2. たぶん悪魔が
3. Departure
4. Crack Up!
5. 焦燥
6. Blue Line
7. Carry Me to Heaven (Accelerated)
8. Thank God I’m in Heaven, or Transmission from Behind the Moon
9. How dare you?
10. after nightfall
11. Childhood’s End
12. Letter to Flowers
13. Waiting for the Sun (Reprise)

[MUSIC VIDEO]

ゆうらん船 – たぶん悪魔が(Music Video)
https://youtu.be/nU478xjNLOg



Jin Ono 2nd Album 「Someday」レビュー(texy by 高橋芳朗)

2025.12.29

Jin Onoの2nd Album『Someday』の高橋芳朗さんによるレビューテキストが公開となりました。

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

Review of Someday(text by 高橋芳朗)

今年、6月10日。スライ・ストーンの訃報が飛び込んできたその夜は、彼の『There’s a Riot Goin’ On』と『Fresh』にひたすら耽溺していた。そして、そのまま自作のプレイリストを流してリズムボックス「Maestro Rhythm King」の朴訥な音色に身を委ね、偉大なイノヴェーターの死を悼んだ。

 マーヴィン・ゲイ「Where Are We Going?」、スティーヴィー・ワンダー「You Haven’t Done Nothin’」、グラハム・セントラル・ステーション「Tell Me What It Is」、D.J.ロジャース「Listen to the Message」、ティミー・トーマス「You’re the Song I’ve Always Want to Sing、リトル・ビーヴァー「Party Down」、シュギー・オーティス「Aht Uh Mi Hed」、ボビー・ウーマック「What’s Your World」。さらにそこからフリートウッド・マック「Forever」、J.J.ケイル「Crazy Mama」、マックス・ロメオ「Tan and See」を経て坂本慎太郎「それは違法でした」に辿り着いたとき、このプレイリストに昨年誕生した新たなクラシックが加わっていたことを思い出すーーJin Onoの「I Want You Tonight」だ。

 その「I Want You Tonight」で幕を開けるJin Onoのファーストアルバム『The Light』は、Maestro Rhythm Kingのドライなグルーヴとフェンダーローズの淡い煌めきに彩られた紛れもない傑作だった。ソウルミュージックを軸に、ファンク、シティポップ、AORの記憶を溶かし込みながら過去と現在を滑らかにつなぐ音像は、アナログ機材の温かみと現代的なフィーリングがもたらす洗練された都市的ムードも相まって、他では決して得られない独自の世界観を標榜していた。彼はざらついたビートとメロウなコード、どこか影を帯びたメロディを重ね合わせることによって、現代を生きる者の孤独や逡巡、言葉にならない感情をそっとすくい上げていく。タイトルの『The Light』が示唆するように、夜明け前の街に差し込む微かな光にも似たJin Onoの音楽はノスタルジーと現実のあわいに立って静かに、しかし確かな存在感を放っていた。

 そんなMaestro Rhythm Kingの新たな担い手であるJin Onoが、ニューアルバム『Someday』を携えて再び動き出す。スライ・ストーンが逝去した2025年、あえてこのタイミングに新作を用意してくるスリリングな展開に彼が背負った業を感じずにはいられないが、先行シングル「Last Call」ではまさにスライ&ザ・ファミリー・ストーン「Luv N’ Haight」~ディアンジェロ「Sugah Daddy」の流れを汲むクールなファンクで新機軸を打ち出していた。しかも、「Last Call」の7インチシングルではカップリングで意表を突くアース・ウィンド&ファイアー「I Think About Lovin’ You」のカバーを披露。その滴るようなメロウネスと飾り気のない歌心から垣間見えるJin Onoのコンディションの充実ぶりに、アルバムへの期待は否応なく高まる。

 『The Light』での衝撃から約2年。このあいだ、Jin Onoのコンポーザーとしての力量はyomm「ミラコー feat. Layone」(作編曲)やNao「ゼロ地点から歌わせて」(編曲)などの参加作品を通じて改めて証明されてきたが、リードトラックの「Last Call」からもうかがえるように今回の『Someday』ではより多彩なソングライティングの手腕が堪能できる。

 重心の低いバッキングのもと、ヴォコーダーを駆使したヴォーカルがたゆたうタイトなミッドテンポ「Life Goes On」。ミニー・リパートンの官能性をいまに甦らせたメランコリックなスロー「I don’t wanna (Interlude)」~「愛の罠 – Love Affair」。スティーヴィー・ワンダー調のピースフルな歌世界をネオソウル的なリフを交えて描く「Someday」。ドリーミーな揺らぎと共に聴き手を陶酔境へと導く極上のメロウソウル「白のポンティアック – My Pontiac」。リズムボックスの無機質なビートが生み出す緊張感を見事に引き出した幻想的なインストゥルメンタル「A New Sunrise」。アメリカ南部由来のレイドバックしたソウルフィーリングが薫る「Sugar Toast & Black Coffee」ーーそして、ハイライトはアルバムの最後に訪れる。第2弾先行シングルの「Snow – あの雪の日」。マーヴィン・ゲイ『What’s Going On』を想起させるめくるめくサウンドスケープの神秘的な美しさは、まちがいなくJin Onoの新境地を拓く現時点での彼のベストワークだろう。

 それにしてもーーMaestro Rhythm Kingの「鳴り」を都市生活者の哀愁と憂鬱に寄り添う現代のアーバンブルースとして再提示したJin Onoの音楽と新作のタイトル『Someday』は実に相性がいい。希望と諦念が同居する言葉「someday」(いつか)は、歌や物語のなかでは未来ではなく過去として響くことが多い。叶わなかった夢、戻れなかった関係、選ばれなかった人生。その残響としての「someday」は時間を遡るように胸に沁みてくるが、これはJin Onoの歌から立ち上がってくる心象風景そのものだろう。手を伸ばせば触れそうで、だが決してつかむことのできない場所に浮かぶ「someday」の美しさと残酷さ。彼の作り出す音楽には、そんなほろ苦さが通奏低音として鳴り続けているのだ。

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。その音に魅了されるように旅を続ける渡り鳥《Jin Ono》。

2024年春、1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリースして以降、楽曲提供やプロデュースなど活動の幅を広げてきた彼が、ついに待望の2ndアルバム『Someday』を12/24(水)に発表。

前作『The Light』から続く独自のスタイルはそのままに、先行第1弾シングル「Last Call ラスト・コール」では新たにファンキーな側面を提示。12/10(水)配信開始となる続く第2弾先行シングル「Snow – あの雪の日」は、季節の空気と静かな情景が柔らかく溶け合う、今の時期にしっくり寄り添う温もりと確かなソウルを内包した1曲。

1stアルバム以降の制作活動の影響もあってか、ソングライティングはさらに研ぎ澄まされ、全9曲がより奥行きのある世界観を描き出している。Jin Ono という人物については多くが語られていないものの、そのサウンドとリリックからは確かな気配が伝わってくる。聴くたびに新たな景色が広がる、Jin Onoの現在地を示す一枚がここに完成しました。是非お聴きください🟧🟨🟦

《RELEASE INFO》

🟧🟨🟦
Jin Ono ‘Someday’

〈Streaming〉
2025.12.24 Release
KAKU-243
Label: KAKUBARHYTHM
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

≪ Tracklist ≫
1. Last Call
2. Life Goes On
3. I don’t wanna (Interlude)
4. 愛の罠 – Love Affair
5. Someday
6. 白のポンティアック – My Pontiac
7. A New Sunrise
8. Sugar Toast & Black Coffee
9. Snow – あの雪の日

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Synth, Drums, Percussions and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs

Except For:
🟧Bass by James Gonda on: Last Call, Life Goes On, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Someday, My Pontiac, Sugar Toast & Black Coffee, Snow
🟧Guitar by Yoji Jackson on: Last Call, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Sugar Toast & Black Coffee
🟧Drums by Kushina Kaunis on: My Pontiac

🟨Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
🟨Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

🟦Illustrations by Tomoyuki Yanagi
🟦Design Mechanics by Stsk Ltd.

✨A&R Rui Fujita (KAKUBARHYTHM)

🟧🟨🟦

【PROFILE】

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバム『Someday』をリリース。


恒例のカクバリズムの福袋、2026年元旦正午12時に販売スタート!

2025.12.26

年末年始!!!いよいよ2025年も終わりですね・・。早すぎる!!!40代後半はあっという間ですね!みなさん体調管理しっかりして健やかな年末年始をお過ごしくださいってことで・・・大感謝の気持ちを込めて・・毎年恒例のカクバリズムの福袋を来年も販売いたします!!!!こちら今年以上の大規模出血な内容になっております!凄まじく嬉しい内容になってますので、是非ともチェックお願いします!

2026年1月1日お昼12時〜販売スタート!!!!!
各種サイズごとに限定数での販売になります。是非とも〜〜!

無事にリニューアルした新しいデリヴァリーページもこの機会にぜひ!!!いいアイテム多数!!!改めていいレーベルですね・・笑


Homecomingsの新曲「knit」が主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉の新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌に決定!新アー写も公開!

2025.12.26

Homecomings


Homecomingsの新曲「knit」が、1月14日(水)22時からスタートする、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉の毎週水曜22時~23時放送、日本テレビ系新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の主題歌に決定!

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマになっている。

本日、解禁となった予告映像では、Homecomingsの主題歌も合わせて楽しむことができます。

また、福田穂那美(Ba./Cho.)の卒業に伴い、新体制となったHomecomingsの新アー写も公開。

下記新曲「knit」について、メンバー福富とドラマ監督、今泉監督からのコメントです。

■福富優樹(Homecomings Gt.) 
今泉さんから受け取った気持ちと台本を読みながら、”それをしないことも含めた色んなかたちの恋愛”、そして”性別を限定しないシスターフッドのようなつながり”、をテーマに歌詞を書きました。彩加さんがつけてくれたメロディーには、冬と春のはじまりの頃に現れる日差しの角度や暖かさ、しぶきのような愛おしさがつまっていてとても大好きです。
『愛がなんだ』と「Cakes」のように、「knit」という曲もこの作品にそっと寄り添ってくれるような気がしています。みなさんの暮らしのなか、ふとした瞬間にもこの「knit」が少しでも頼りになればいいなと、思っています。

■今泉力哉(監督・脚本) 
去年の秋くらいからずっとこの作品の脚本と向き合ってきました。当初は恋愛ものにするのかどうかも決まっていなくて、でも、いろいろな経緯があってやっぱり恋愛にがっつり向き合ったものを書くことにしました。執筆しながら頭の中に浮かんだいくつかの楽曲やアーティストたち。さまざまなアーティストの曲が劇中にも流れますが、主題歌を書き下ろしてほしいと思ったのはHomecomingsでした。映画『愛がなんだ』でご一緒して、また昨年もとある仕事でご一緒して。いつも思うのは、その寂しさと温かさ、そして人懐っこさと冷たさの同居です。音楽のことはよくわからないのですが、そこには必ず<寂しさ>と<諦念>があって。そして<決めつけないことを選び続ける確固たる視座>があって。今作が恋愛ものになった時、どうしてもそのあたり(=恋愛ってすごく曖昧なもので決めつけようと思ったら途端に嘘になる。あわいにこそ大切なことがある。)を理解してくれる方々がいいなと思って。きっとホムカミなら自分が言葉にできない部分を掬い取って表現してくれると思い、ご依頼しました。ぜひみなさんも「knit」聴いてみてください。ドラマとともに。楽曲単体でも。私は少しだけ体温があがりました。自分のダメさやだらしなさを許された気がして。あったかくて寂しくて。

■ドラマ情報
新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
2026年1月14日(水)スタート 日本テレビ系にて毎週水曜22時放送
出演:
杉咲花
成田凌  岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良
倉悠貴 栁俊太郎 細田佳央太
内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 ほか 
脚本:今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」
監督:今泉力哉 山下敦弘 山田卓司
プロデューサー:大倉寛子 藤森真実 角田道明 山内遊 
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON Lat-Lon
製作著作:日本テレビ

番組公式ホームページ  
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
番組公式X 
https://x.com/fuyunonankasa
番組公式Instagram 
https://www.instagram.com/fuyunonankasa
番組公式TikTok 
https://www.tiktok.com/@fuyunonankasa

■ライブ情報
Homecomings Tour 2026
ツアータイトル:I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.

公演日程:
2026年2月10日(火)京都・KYOTO MUSE
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年2月11日(水祝) 石川・金沢vanvan V4
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月20日(金) 大阪・梅田Shangri-La
OPEN 18:30 / START 19:00

2026年2月21日(土) 香川・高松 Sound space RIZIN’
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月23日(月祝) 福岡・福岡 BEAT STATION
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年2月28日(土) 北海道・札幌SPiCE
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年3月13日(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年3月15日(日) 宮城・仙台 Darwin
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年3月18日(水) 東京・LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET
STANDING ¥5,500
学割STANDING ¥4,000
https://w.pia.jp/t/homecomings-tour2026/

お問合せ:HOTSTUFFPROMOTION 050-5211-6077
企画制作:Second Royal Records / カクバリズム / HOT STUFF PROMOTION
協力 : PONY CANYON


Jin Ono 2nd Album 「Someday」 本日12/24(水)より配信開始

2025.12.24

Jin Ono,カクバリズム

カクバリズムより昨年1st album「The Light」をリリースしたJin Onoの2nd Album『Someday』が本日配信開始となりました。

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。その音に魅了されるように旅を続ける渡り鳥《Jin Ono》。

2024年春、1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリースして以降、楽曲提供やプロデュースなど活動の幅を広げてきた彼が、ついに待望の2ndアルバム『Someday』を12/24(水)に発表。

前作『The Light』から続く独自のスタイルはそのままに、先行第1弾シングル「Last Call ラスト・コール」では新たにファンキーな側面を提示。12/10(水)配信開始となる続く第2弾先行シングル「Snow – あの雪の日」は、季節の空気と静かな情景が柔らかく溶け合う、今の時期にしっくり寄り添う温もりと確かなソウルを内包した1曲。

1stアルバム以降の制作活動の影響もあってか、ソングライティングはさらに研ぎ澄まされ、全9曲がより奥行きのある世界観を描き出している。Jin Ono という人物については多くが語られていないものの、そのサウンドとリリックからは確かな気配が伝わってくる。聴くたびに新たな景色が広がる、Jin Onoの現在地を示す一枚がここに完成しました。是非お聴きください🟧🟨🟦

《RELEASE INFO》

🟧🟨🟦
Jin Ono ‘Someday’

〈Streaming〉
2025.12.24 Release
KAKU-243
Label: KAKUBARHYTHM
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

≪ Tracklist ≫
1. Last Call
2. Life Goes On
3. I don’t wanna (Interlude)
4. 愛の罠 – Love Affair
5. Someday
6. 白のポンティアック – My Pontiac
7. A New Sunrise
8. Sugar Toast & Black Coffee
9. Snow – あの雪の日

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Synth, Drums, Percussions and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs

Except For:
🟧Bass by James Gonda on: Last Call, Life Goes On, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Someday, My Pontiac, Sugar Toast & Black Coffee, Snow
🟧Guitar by Yoji Jackson on: Last Call, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Sugar Toast & Black Coffee
🟧Drums by Kushina Kaunis on: My Pontiac

🟨Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
🟨Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

🟦Illustrations by Tomoyuki Yanagi
🟦Design Mechanics by Stsk Ltd.

✨A&R Rui Fujita (KAKUBARHYTHM)

🟧🟨🟦

【PROFILE】

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバム『Someday』をリリース。



二階堂和美 掲載誌情報!

2025.12.18

二階堂和美

本日12月18日発売の『ele-king vol.36』に、二階堂和美のインタビューが掲載されております!

10月に発売となった7インチシングル『リトル・トラベラー / つけっぱなし』についてや、プライベートな話まで、全14Pのロングインタビューになっておりますので、ぜひチェックしてください!

『ele-king vol.36』
特集:日本のシンガーソングライター、その新しい気配
https://www.ele-king.net/books/012052/

2025年12月18日発売
本体1,500円+税
ISBN:978-4-911484-02-9


二階堂和美 Spotify「Women’s Voice」のプレイリストカバーに選出!

2025.12.18

二階堂和美

Spotifyの「Women’s Voice」のプレイリストカバーに、二階堂和美が選出されました!
1月21日発売のニュー・アルバム『潮汐』より、先行シングル『BILLIE』が1曲目に選ばれておりますので、ぜひたくさん聴いてくださいね。

#Spotify「Women’s Voice」

そして、いよいよ今週末には『二階堂和美 ワンマンライブ “Tomoshibi no Yoru”』が開催となります。
東京では本当に久しぶりのワンマン公演となりますので、ご来場いただける方はどうぞ楽しみにお待ちください。

会場では1月21日発売のニュー・アルバム『潮汐』の先行販売も行います。
一般発売より1か月も早く手に取っていただける特別な機会となりますので、こちらもどうぞお楽しみに!

チケットは当日引換券のみ、残り僅かとなっております。


カクバリズム・デリヴァリー本日よりリニューアルオープン!!!

2025.12.17

カクバリズム

実は・・この数日カクバリズムのweb store「カクバリズムデリヴァリー」がお休みして頂いて、リニューアル!!!大幅には変更点がないですが、見やすい!買いやすい!アチィ〜〜ラインナップ!!!!随時商品は追加していきますので日々チェック、お気に入り登録お願いします!!!!!

カクバリズムデリヴァリー

何より今回のリニューアルでのビックアイテムは・・先月東洋化成でのイベントで販売した”KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025”の限定販売!!!!めちゃくちゃ最高のコンピになったのでぜひともお手元にお願いします。これめちゃくちゃいい曲順で自画自賛!!!!最高です!

《RELEASE INFO》

▪️KAKU-241 / Limited edition
KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025 LP
※カクバリズムが2025年にリリースした作品を収録したサンプラーLP。カクバリズムとして23年の歴史の中でサンプラーはほぼ初となる。

今年リリースから50年を迎え、今年6月末にカクバリズム・ミディアムから再発された細野晴臣氏の「Tropical Dandy」から世紀の1曲「北京ダック」やカクバリズムの看板バンドであるYOUR SONG IS GOODが2005年にリリースし、今年リリース20周年記念で再発・初アナログ化された1stアルバムより名曲’’GOOD LOOKIN’’’、さらには発売後即日完売したVIDEOTAPEMUSICの金沢石引で制作した「石引ゲバゲバ音頭」、今夏にリリースし、さすがcero!と各地が沸いた新曲「健忘者たち」などなど並べてみると相当熱いラインナップになっており、激烈マストな1枚になっております。ぜひプレス工場で出来立てを入手してもらいたいです。2025年の年末にこそ入手してガッチリ年末年始に聴きまくって欲しいです!!!

A-1 VIDEOTAPEMUSIC / 石引ゲバゲバ音頭 (feat.辻村豪文)
A-2 シャッポ / めし
A-3 キセル / 観天望気
A-4 細野晴臣 / 北京ダック
A-5 YOUR SONG IS GOOD / GOOD LOOKIN’
A-6 思い出野郎Aチーム / エンドロールの後に

B-1 イルリメ / Orbit
B-2 cero / 健忘者たち
B-3 Till Yawuh, Cwondo / BLUETOOTH
B-4 Ålborg / So
B-5 ゆうらん船 / Departure
B-6 ジオラマシーン / サンバの水脈

カクバリズムでこうやってサンプラーを作るのは正直初の試みです。評判良かったら来年もやりたいのです!!!

そして大変お待たせしましたchelmicoのGOODS細野さんのアイテムも追加!!!Yanggaoとのコラボtee、DIGAWELとのコラボteeなども入荷!激アツの2025年年末ってわけでして俄然注目お願いします!

そしてリアルにリニューアルは絶賛進行中な部分もあるので、随時追加していく商品達をお楽しみして頂き末長くご愛顧していただくと嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!!!

文責:角張渉


二階堂和美 ニュー・アルバム『潮汐』より、先行シングル「BILLIE」が12月17日(水)0時より配信スタート!

2025.12.16

二階堂和美

来年1月21日(水)にリリースとなる二階堂和美のニュー・アルバム『潮汐』より、先行シングル「BILLIE」が12月17日(水)0時より配信スタートとなります!

「BILLIE」は、自身の作詞・作曲によるもので、軽快なスウィングに乗ってスキャットが炸裂する、二階堂らしさに溢れた一曲となっております。

二階堂和美
デジタル・シングル『BILLIE』

発売日:2025年12月17日(水)
品番:DGP-1632
レーベル:P-VINE / KAKUBARHYTHM
配信LINK:https://p-vine.lnk.to/3VwkxF

ぜひお聴きください〜♪

そして、いよいよ12⽉21⽇(日) 東京・渋⾕区⽂化総合センター⼤和⽥さくらホールで開催する『⼆階堂和美 ワンマンライブ “Tomoshibi no Yoru”』も開催間近となりました!

本公演ではニュー・アルバム『潮汐』のCD先行販売も予定しております!
チケットは残り僅か!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

『二階堂和美 ワンマンライブ “Tomoshibi no Yoru”』
日程:2025年12月21日(日)
会場:東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
開場16:30 / 開演17:30

二階堂和美(歌)
黒瀬みどり(ピアノ)
岩見継吾(コントラバス)
角銅真実(パーカッション)

【チケット】
前売り 大人5,900円(税込・全席指定)
前売り 小・中学生 3,000円(税込・全席指定)
※高校生以上は大人料金
※未就学児もご入場いただけます。膝上鑑賞の場合は、大人1名につき1名無料。お席が必要な場合は小・中学生料金となります。

【プレイガイド】
イープラス
・チケットぴあ(販売終了)
ローソンチケット

枚数制限:お一人様4枚まで
発券形態:紙、電子チケット併用

主催/企画制作:カクバリズム
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 050-5211-6077 (平日12:00~18:00)