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本日リリース!韓国バンドSilica Gelにてギター/ヴォーカルを務めるキム・チュンチュのソロプロジェクトNoridogamの最新シングルにmei eharaが客演として参加!

2026.01.15

mei ehara

Silica Gel (シリカゲル) のギター&ボーカルとして活動するキム・チュンチュは、Noridogam(読み:ノリドガム)のソロ・プロジェクトとしても、長年の活動と経験を通じて、韓国内外の多様なミュージシャンや仲間たちと関係を築いてきた。

プロジェクト名の由来は、彼が幼少期、従兄弟の家を訪れるたび夢中で読んだ日本の作家による図鑑シリーズのひとつ「遊び図鑑」から名付けられており、遊び図鑑を韓国語ではNoridogamと発音する。Silica Gelとしてメンバー4名での共同作業とNoridogamとしてのソロ作業、この二つの創作は彼自身の能力や音楽活動において欠かせず重要で大切にしている。

コロナ禍を経た2024年から再び観客の前に姿を現し始めた Noridogamは、Asian Pop Festival 2024を皮切りに、Pentaport、DMZ Peace Trainなど韓国内の有名フェスティバルに出演する傍ら、日本のアジアン・ミュージック・ショーケース「Bikn」にも出演して話題となった。

2025年はSilica Gelとしてフジロックに初出演、ホワイトステージを埋め尽くした国内外のロックファンを前に大きな存在感を示し、12月に行った初となるジャパンツアーも成功をおさめた。THE FIRST TAKEにて日本メディア初パフォーマンスも行い、現在の韓国バンドムーヴメントを牽引する存在感をここ日本でも示した。
Silica Gelとして目覚ましい躍進を遂げるなか、Noridogamプロジェクトも温めてきたキム・チュンチュは、Noridogamとしても12月にソウル・東京・大阪の3都市を廻る” Truthbuster the Tour! ”を開催。ツアータイトルの「Truthbuster」は、6年振りとなる2ndアルバムのタイトルでもあり、同アルバムではグローバルな展開を目指す様々な試みが込められている模様。


NEW Digital Single
Noridogam「Hazard Course feat. mei ehara」

本日1月15日に第2弾シングル「Hazard Course feat. mei ehara」をリリースする。今作では、以前より親交があり、2025年にはアルバムをリリースし北米・アジア圏でのツアーを行うなどグローバルな活動にも注目が集める日本人シンガーソングライター”mei ehara”を客演に迎えている。Noridogamとmei eharaが纏うそれぞれのアイデンティティが混じり合ったデュエットとリズミカルな演奏が収められたこの楽曲は、彼らの活動同様に広く地域や世代を超えて届き、今後の展開にも更なる期待が集まるだろう。

*mei eharaコメント*
チュンチュと一緒に曲を作ることができてとても楽しかったです。
チュンチュからHazard Courseをどんな曲にしたいか説明してもらった時、自分にも経験のある、共感できる内容だったので、英詞を書くのは大変でしたが、何を歌いたいかはすぐに決まりました。
素敵な曲に参加できて光栄です。これからも仲良くしてね。
–––mei ehara

【リリース情報】
NEW Digital Single
Noridogam「Hazard Course feat. mei ehara」

発売日:2026.01.15. 12:00(pm)
リリース形態:ダウンロード & ストリーミング
レーベル:ormdstudio / Amuse (Less+)

▼配信リンク一覧
https://lnk.to/0115NoridogamAmuse

【プロフィール】 
Noridogam (ノリドガム):
遊び図鑑ことノリドガムはバンド” Silica Gel ( シリカゲル)” のギタリストでありプロデューサー、キム・チュンチュのソロ・プロジェクト。シリカゲルの軍入隊前最後のライブ後、ソロアルバムの制作に集中してきた彼は、作詞、作曲から演奏、録音、ミキシング、マスタリングまで、ほとんどの工程を自ら手掛け、2019 年1 月にデビュー・シングル「Choonghunboo( 忠勲府)」を発表した。
また、「Asian Pop Festival 2024」「 2025 DMZ Peace Train Music Festival」等に出演するなど、ライブ活動と音源制作を並行しつつ、自分だけの音楽世界を着実に拡張してきた。2025年12月にソウル・東京・大阪を廻る”Truthbuster the Tour!”を開催。2026年リリースを予告している2ndアルバムより表題曲となる先行シングル「Truthbuster」のリリースに続き第2弾シングル、今後更なる展開も予定されている。


Homecomings、主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉の新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌の新曲「knit」MV公開!マイナス17度の雪原で撮影!

2026.01.14

Homecomingsの本日配信開始の新曲「knit」のミュージックビデオが公開!

本楽曲は、2026年1月14日放送開始の新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』に起用。”それをしないことも含めた色んなかたちの恋愛”、そして”性別を限定しないシスターフッドのようなつながり”、をテーマに、冬と春のはじまりの頃に現れる日差しの角度や暖かさ、しぶきのような愛おしさがつまった楽曲となっています。

ミュージックビデオには畳野彩加(Vo.)が出演。ミニチュアとロケーションがリンクし、展開していく作品になっている。一面に広がる雪原とそこに差す光が、冬と春のはじまりを連想させる映像に仕上がっている。監督は「angel near you」や「every breath」でもHomecomingsとタッグを組んだ井上青が担当しています。

そして、Homecomingsは2026年2月から3月にかけて全国ツアー『I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.』の開催も決定しています。ツアーのサポートメンバーには、YUNA(Dr.)、関根史織(Ba.)が決定。新体制となったHomecomingsが開催する次なるツアーにもぜひご期待ください!

■Homecomings – knit(Official Music Video)
MVリンク:https://youtu.be/yK3w3oEIQUQ

■Homecomings「knit」
2026年1月14日(水)配信リリース
配信リンク:https://homecomings.lnk.to/knit

■Homecomings「knit」シェアキャンペーン
参加方法:
各ストリーミングサービスにおいて本楽曲を再生。
XもしくはInstagramにて共有、ハッシュタグ【#ホムカミknit】【#冬のさ春のね】の2つをつけて投稿。
応募フォームよりスクリーンショット画像を添付し、必要情報を記入して応募完了。
応募フォーム:https://forms.gle/72QbDXBUgddLU4847
応募期間:2026年1月14日AM0:00~2026年1月28日23:59
特典:Homecomingsメンバーサイン入りポスター

■ドラマ情報
新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
2026年1月14日(水)スタート 日本テレビ系にて毎週水曜22時放送
出演:
杉咲花
成田凌  岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良
倉悠貴 栁俊太郎 細田佳央太
内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 ほか 
脚本:今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
監督:今泉力哉 山下敦弘 山田卓司
プロデューサー:大倉寛子 藤森真実 角田道明 山内遊 
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON Lat-Lon
製作著作:日本テレビ

番組公式ホームページ  
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
番組公式X 
https://x.com/fuyunonankasa
番組公式Instagram 
https://www.instagram.com/fuyunonankasa
番組公式TikTok 
https://www.tiktok.com/@fuyunonankasa

■ライブ情報
Homecomings Tour 2026
ツアータイトル:I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.

公演日程:
2026年2月10日(火)京都・KYOTO MUSE
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年2月11日(水祝) 石川・金沢vanvan V4
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月20日(金) 大阪・梅田Shangri-La
OPEN 18:30 / START 19:00

2026年2月21日(土) 香川・高松 Sound space RIZIN’
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月23日(月祝) 福岡・福岡 BEAT STATION
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年2月28日(土) 北海道・札幌SPiCE
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年3月13日(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年3月15日(日) 宮城・仙台 Darwin
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年3月18日(水) 東京・LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET
STANDING ¥5,500
学割STANDING ¥4,000
https://w.pia.jp/t/homecomings-tour2026/

お問合せ:HOTSTUFFPROMOTION 050-5211-6077
企画制作:Second Royal Records / カクバリズム / HOT STUFF PROMOTION
協力 : PONY CANYON



Homecomings、主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉の新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌の新曲「knit」リリース!MVティザーを公開!

2026.01.14

Homecomingsの新曲「knit」が本日配信リリース!

新曲「knit」は、2026年1月14日22時より放送開始の日本テレビ系新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』にて主題歌を務める。

新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。脚本・監督は「街の上で」や「窓辺にて」などで注目を集める今泉力哉が担当。今泉力哉監督とHomecomingsは映画「愛がなんだ」、積水ハウスのCM「帰ろう。」編に続き3度目のタッグ。

主題歌となる「knit」は、”それをしないことも含めた色んなかたちの恋愛”、そして”性別を限定しないシスターフッドのようなつながり”、をテーマに、冬と春のはじまりの頃に現れる日差しの角度や暖かさ、しぶきのような愛おしさがつまった楽曲となっている。

楽曲にはドラムに吉木 諒祐(The Novembers)、ベースに関根史織(Base Ball Bear)、ピアノに高井息吹を迎えてレコーディングされている。

また、リリースにあたり、Homecomingsメンバーのサイン入りポスターが抽選で当たるシェアキャンペーンの開催が決定。

さらに、同曲のミュージックビデオティザー映像を公開。
ミュージックビデオの公開も楽しみにしてもらいたい。

そして、Homecomingsは、2026年2月から3月にかけて全国ツアー『I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.』を開催予定。

ツアーのサポートメンバーには、YUNA(Dr.)、関根史織(Ba.)が決定。
新体制となったHomecomingsが開催する次なるツアーにぜひ期待してほしい。

■Homecomings「knit」
2026年1月14日(水)配信リリース
配信URL:https://homecomings.lnk.to/knit

■[Teaser] Homecomings – knit
URL:https://youtu.be/fMWA00KSNsw

■Homecomings「knit」シェアキャンペーン
参加方法:
対象ストリーミングサービスにおいて本楽曲を再生。
XもしくはInstagramにて共有、ハッシュタグ【#ホムカミknit】【#冬のさ春のね】をつけて投稿。
応募フォームよりスクリーンショット画像を添付し、必要情報を記入して応募完了。

応募期間:2026年1月14日AM0時~2026年1月28日23:59
特典:Homecomingsメンバーサイン入りポスター
応募フォーム:https://forms.gle/72QbDXBUgddLU4847

■ドラマ情報
新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
2026年1月14日(水)スタート 日本テレビ系にて毎週水曜22時放送
出演:
杉咲花
成田凌  岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良
倉悠貴 栁俊太郎 細田佳央太
内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 ほか 
脚本:今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
監督:今泉力哉 山下敦弘 山田卓司
プロデューサー:大倉寛子 藤森真実 角田道明 山内遊 
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON Lat-Lon
製作著作:日本テレビ

番組公式ホームページ  
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
番組公式X 
https://x.com/fuyunonankasa
番組公式Instagram 
https://www.instagram.com/fuyunonankasa
番組公式TikTok 
https://www.tiktok.com/@fuyunonankasa

■ライブ情報
Homecomings Tour 2026
ツアータイトル:I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.

公演日程:
2026年2月10日(火)京都・KYOTO MUSE
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年2月11日(水祝) 石川・金沢vanvan V4
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月20日(金) 大阪・梅田Shangri-La
OPEN 18:30 / START 19:00

2026年2月21日(土) 香川・高松 Sound space RIZIN’
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月23日(月祝) 福岡・福岡 BEAT STATION
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年2月28日(土) 北海道・札幌SPiCE
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年3月13日(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年3月15日(日) 宮城・仙台 Darwin
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年3月18日(水) 東京・LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET
STANDING ¥5,500
学割STANDING ¥4,000
https://w.pia.jp/t/homecomings-tour2026/

お問合せ:HOTSTUFFPROMOTION 050-5211-6077
企画制作:Second Royal Records / カクバリズム / HOT STUFF PROMOTION
協力 : PONY CANYON


Arny Margret初来日公演、 東名阪にて開催決定! 親交の深いÅlborgが全公演出演。

2026.01.13

カクバリズム,Ålborg

アイスランド出身のシンガーソングライター Arny Margret(アーニー・マーグレット) が、待望の初来日公演を開催することが決定!公演は東京・名古屋・大阪にて行われます。

繊細で透明感のある歌声と、北欧の自然を感じさせるフォークサウンドで注目を集めるArny Margret。これまでにLeif Vollebekk、Passenger、Wilco、Blake Mills、Ásgeirのツアーサポートを務め、近年ではヨーロッパ各地やアメリカでも大きな注目を集めています。

今回の初来日ツアーでは、Arny Margretと親交の深いアーティスト Ålborg(オールボー) が全公演にゲスト出演!

チケットは本日よりzaikoにて発売。

TOUR INFO 

KAKUBARHYTHM presents
“Arny Margret Japan Tour 2026”

2026年4月25日(土)
大阪・雲州堂
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378309

2026年4月26日(日)
愛知・KD ハポン
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378315

2026年4月29日(水祝)
東京・下北沢THREE
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378319

TICKET
前売:一般¥5,500 / U-23 ¥3,500
ツアー各会場全体URL: https://linktr.ee/arnymargret2026jpn

※ご入場時別途1ドリンク必須
※整理番号順でのご入場となります。
※U-23チケットは公演当日時点で23歳以下の方が対象です。
※U-23チケットをご購入の方は当日年齢が証明できるものを必ずご持参ください。

INFO
主催 / 企画 / 制作:KAKUBARHYTHM

PROFILE
【Arny Margret(アーニー・マーグレット)】
アイスランド発の注目のアーティスト、アーニー・マーグレットは、フォークやインディーを軸に、内省的でとてもパーソナルな世界観を描くシンガーソングライター。地元アイスランドのみならず、ヨーロッパやアメリカでも大きな注目を集めており、これまでにLeif Vollebekk、Passenger、Wilco、Blake Mills、Ásgeirのサポートアクトとしてツアーに出演。さらにSXSW、The Great Escape、Eurosonic、Newport Folk Festival、Reykjavik Calling、Iceland Airwavesといった名だたるフェスティバルにも出演している。

Instagram : https://www.instagram.com/arnymargretmusic
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UClxC_EuGwEvfq5-bgv_cKQQ
Apple Music : https://music.apple.com/mv/artist/arny-margret/1594715369
Spotify : https://open.spotify.com/intl-ja/artist/0is0GJzcvwz5jg1qVZyOwW?si=tLO_A12eTkCt1_h6UyRkFg


片想い 1月31日に横浜にぎわい座にて開催する「片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ」にて会場先行で新作7インチ『街角煙突倶楽部 / ハートフルエイト』発売決定!

2026.01.09

片想いは今年も元気一杯!やれることはやれるときにやって行きましょう!ってことで、なんと!片想いの新作7インチのリリースが決定!なんと片想いは8枚目の7インチ!カクバリズム最多!A面には昨年墨田区がJCOMで放送しているテレビ番組「すみだ銭湯巡礼」のテーマ曲として提供した「街角煙突倶楽部」を収録!すでに大好評で音源化を待望されていただけに嬉しい7インチ化!そしてB面には片想い流ダンスチューン「ハートフルエイト」!!!踊りながらも泣けてくる!これぞ片想い!!!街角のサウンド!最高な2曲!是非とも会場に足を運んでみてください!素敵なジャケットイラストは古川太一氏が担当してくれてます!

また1月31日に普段は伝統芸能や落語の使用などで使われている会場である横浜にぎわい座で開催する「片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ」の演目が決定!!相当楽しい1日になると思いますので皆様ぜひお越しくださいませ!

[Realease info]

片想い「街角煙突倶楽部 / ハートフルエイト」
品番:KAKU-245 / 45回転
価格:2000円(税込)

[LIVE INFO]

片想いの新春!にぎわい笑(show!)たいむ

日程 2026年1月31日(土)
場所 横浜 にぎわい座 芸能ホール

開場 16:30 開演 17:00

演目: 片想いワンマンショー / 沖縄で〜じろ〜&ゴヤリー / 山田参助とキラキラ☆ボーイズ
ポニーのヒサミツ

司会:音とくるみ

TICKET
一般前売:6000円 / 小中学生チケット 4000円
チケット受付URL: https://eplus.jp/kataomoi/

※小中学生チケットは一般チケットと同時購入のみ購入可能。(座席連番・数量限定)
※全席指定
※小学生以上チケット必要、未就学児童は保護者1名につき1名まで膝上観覧のみ無料

INFO
HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077 www.red-hot.ne.jp


ゆうらん船 2月14日(土)晴れたら空に豆まいてにて ワンマンライブ「satellite」開催決定!

2026.01.08

ゆうらん船

ゆうらん船のワンマンライブ「satellite」が2月14日(土)に東京・代官山 晴れたら空に豆まいてにて開催決定!

昨年、3年ぶりのフルアルバム「MY CHEMICAL ROMANCE」をリリースし、同作を携えたツアーやイベントへの出演を全国各地で展開してきたゆうらん船。

2月14日(土)に開催されるワンマンライブは2026年の一本目のライブ。
ゆうらん船がかつて自主企画「定期演奏会」を開催していた代官山 晴れたら空に豆まいてで開催。

急遽開催が決まった本公演では、新曲の演奏もアナウンスされています。
また、本公演の入場特典としてチョコレートの配布を予定。

チケットは本日よりLive Pocketにて発売開始。

ぜひご来場ください!

以下メンバーからのコメントです。

我々の音楽的な興味・関心をより深化させるべく、
2026年は一本目からワンマンでやろうと、昨年末に急遽バンド内での話し合いの中で決めました。
新しい曲も過去の曲も、ふんだんにお届けします。

音楽への没入を促す要素が散りばめられた素敵なライブハウス、晴れたら空に豆まいてにてお待ちしております。
あとチョコもあります。

ゆうらん船

[LIVE INFO]

ゆうらん船ワンマンライブ「satellite」

日程 2026年2月14日(土)
場所 代官山 晴れたら空に豆まいて
開場 12:00 開演 12:45
出演 ゆうらん船
チケット前売 2900円+1D(チョコ付き)

●チケット販売ページ(Live Pocket)
https://livepocket.jp/e/ejft3

[ALBUM INFO]

ゆうらん船 3rd Album
『MY CHEMICAL ROMANCE』

発売日:2025年7月2日(水)
CD販売価格:¥3,300(税込)
品番:KAKU-223

Streaming:
https://FRIENDSHIP.lnk.to/MYCHEMICALROMANCE_yuran

[track list]全13曲
1. Intro: Good Morning, This Is a Navigation to Nowhere
2. たぶん悪魔が
3. Departure
4. Crack Up!
5. 焦燥
6. Blue Line
7. Carry Me to Heaven (Accelerated)
8. Thank God I’m in Heaven, or Transmission from Behind the Moon
9. How dare you?
10. after nightfall
11. Childhood’s End
12. Letter to Flowers
13. Waiting for the Sun (Reprise)

[MUSIC VIDEO]

ゆうらん船 – たぶん悪魔が(Music Video)
https://youtu.be/nU478xjNLOg



Jin Ono 2nd Album 「Someday」レビュー(texy by 高橋芳朗)

2025.12.29

Jin Onoの2nd Album『Someday』の高橋芳朗さんによるレビューテキストが公開となりました。

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

Review of Someday(text by 高橋芳朗)

今年、6月10日。スライ・ストーンの訃報が飛び込んできたその夜は、彼の『There’s a Riot Goin’ On』と『Fresh』にひたすら耽溺していた。そして、そのまま自作のプレイリストを流してリズムボックス「Maestro Rhythm King」の朴訥な音色に身を委ね、偉大なイノヴェーターの死を悼んだ。

 マーヴィン・ゲイ「Where Are We Going?」、スティーヴィー・ワンダー「You Haven’t Done Nothin’」、グラハム・セントラル・ステーション「Tell Me What It Is」、D.J.ロジャース「Listen to the Message」、ティミー・トーマス「You’re the Song I’ve Always Want to Sing、リトル・ビーヴァー「Party Down」、シュギー・オーティス「Aht Uh Mi Hed」、ボビー・ウーマック「What’s Your World」。さらにそこからフリートウッド・マック「Forever」、J.J.ケイル「Crazy Mama」、マックス・ロメオ「Tan and See」を経て坂本慎太郎「それは違法でした」に辿り着いたとき、このプレイリストに昨年誕生した新たなクラシックが加わっていたことを思い出すーーJin Onoの「I Want You Tonight」だ。

 その「I Want You Tonight」で幕を開けるJin Onoのファーストアルバム『The Light』は、Maestro Rhythm Kingのドライなグルーヴとフェンダーローズの淡い煌めきに彩られた紛れもない傑作だった。ソウルミュージックを軸に、ファンク、シティポップ、AORの記憶を溶かし込みながら過去と現在を滑らかにつなぐ音像は、アナログ機材の温かみと現代的なフィーリングがもたらす洗練された都市的ムードも相まって、他では決して得られない独自の世界観を標榜していた。彼はざらついたビートとメロウなコード、どこか影を帯びたメロディを重ね合わせることによって、現代を生きる者の孤独や逡巡、言葉にならない感情をそっとすくい上げていく。タイトルの『The Light』が示唆するように、夜明け前の街に差し込む微かな光にも似たJin Onoの音楽はノスタルジーと現実のあわいに立って静かに、しかし確かな存在感を放っていた。

 そんなMaestro Rhythm Kingの新たな担い手であるJin Onoが、ニューアルバム『Someday』を携えて再び動き出す。スライ・ストーンが逝去した2025年、あえてこのタイミングに新作を用意してくるスリリングな展開に彼が背負った業を感じずにはいられないが、先行シングル「Last Call」ではまさにスライ&ザ・ファミリー・ストーン「Luv N’ Haight」~ディアンジェロ「Sugah Daddy」の流れを汲むクールなファンクで新機軸を打ち出していた。しかも、「Last Call」の7インチシングルではカップリングで意表を突くアース・ウィンド&ファイアー「I Think About Lovin’ You」のカバーを披露。その滴るようなメロウネスと飾り気のない歌心から垣間見えるJin Onoのコンディションの充実ぶりに、アルバムへの期待は否応なく高まる。

 『The Light』での衝撃から約2年。このあいだ、Jin Onoのコンポーザーとしての力量はyomm「ミラコー feat. Layone」(作編曲)やNao「ゼロ地点から歌わせて」(編曲)などの参加作品を通じて改めて証明されてきたが、リードトラックの「Last Call」からもうかがえるように今回の『Someday』ではより多彩なソングライティングの手腕が堪能できる。

 重心の低いバッキングのもと、ヴォコーダーを駆使したヴォーカルがたゆたうタイトなミッドテンポ「Life Goes On」。ミニー・リパートンの官能性をいまに甦らせたメランコリックなスロー「I don’t wanna (Interlude)」~「愛の罠 – Love Affair」。スティーヴィー・ワンダー調のピースフルな歌世界をネオソウル的なリフを交えて描く「Someday」。ドリーミーな揺らぎと共に聴き手を陶酔境へと導く極上のメロウソウル「白のポンティアック – My Pontiac」。リズムボックスの無機質なビートが生み出す緊張感を見事に引き出した幻想的なインストゥルメンタル「A New Sunrise」。アメリカ南部由来のレイドバックしたソウルフィーリングが薫る「Sugar Toast & Black Coffee」ーーそして、ハイライトはアルバムの最後に訪れる。第2弾先行シングルの「Snow – あの雪の日」。マーヴィン・ゲイ『What’s Going On』を想起させるめくるめくサウンドスケープの神秘的な美しさは、まちがいなくJin Onoの新境地を拓く現時点での彼のベストワークだろう。

 それにしてもーーMaestro Rhythm Kingの「鳴り」を都市生活者の哀愁と憂鬱に寄り添う現代のアーバンブルースとして再提示したJin Onoの音楽と新作のタイトル『Someday』は実に相性がいい。希望と諦念が同居する言葉「someday」(いつか)は、歌や物語のなかでは未来ではなく過去として響くことが多い。叶わなかった夢、戻れなかった関係、選ばれなかった人生。その残響としての「someday」は時間を遡るように胸に沁みてくるが、これはJin Onoの歌から立ち上がってくる心象風景そのものだろう。手を伸ばせば触れそうで、だが決してつかむことのできない場所に浮かぶ「someday」の美しさと残酷さ。彼の作り出す音楽には、そんなほろ苦さが通奏低音として鳴り続けているのだ。

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。その音に魅了されるように旅を続ける渡り鳥《Jin Ono》。

2024年春、1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリースして以降、楽曲提供やプロデュースなど活動の幅を広げてきた彼が、ついに待望の2ndアルバム『Someday』を12/24(水)に発表。

前作『The Light』から続く独自のスタイルはそのままに、先行第1弾シングル「Last Call ラスト・コール」では新たにファンキーな側面を提示。12/10(水)配信開始となる続く第2弾先行シングル「Snow – あの雪の日」は、季節の空気と静かな情景が柔らかく溶け合う、今の時期にしっくり寄り添う温もりと確かなソウルを内包した1曲。

1stアルバム以降の制作活動の影響もあってか、ソングライティングはさらに研ぎ澄まされ、全9曲がより奥行きのある世界観を描き出している。Jin Ono という人物については多くが語られていないものの、そのサウンドとリリックからは確かな気配が伝わってくる。聴くたびに新たな景色が広がる、Jin Onoの現在地を示す一枚がここに完成しました。是非お聴きください🟧🟨🟦

《RELEASE INFO》

🟧🟨🟦
Jin Ono ‘Someday’

〈Streaming〉
2025.12.24 Release
KAKU-243
Label: KAKUBARHYTHM
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

≪ Tracklist ≫
1. Last Call
2. Life Goes On
3. I don’t wanna (Interlude)
4. 愛の罠 – Love Affair
5. Someday
6. 白のポンティアック – My Pontiac
7. A New Sunrise
8. Sugar Toast & Black Coffee
9. Snow – あの雪の日

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Synth, Drums, Percussions and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs

Except For:
🟧Bass by James Gonda on: Last Call, Life Goes On, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Someday, My Pontiac, Sugar Toast & Black Coffee, Snow
🟧Guitar by Yoji Jackson on: Last Call, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Sugar Toast & Black Coffee
🟧Drums by Kushina Kaunis on: My Pontiac

🟨Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
🟨Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

🟦Illustrations by Tomoyuki Yanagi
🟦Design Mechanics by Stsk Ltd.

✨A&R Rui Fujita (KAKUBARHYTHM)

🟧🟨🟦

【PROFILE】

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバム『Someday』をリリース。


恒例のカクバリズムの福袋、2026年元旦正午12時に販売スタート!

2025.12.26

年末年始!!!いよいよ2025年も終わりですね・・。早すぎる!!!40代後半はあっという間ですね!みなさん体調管理しっかりして健やかな年末年始をお過ごしくださいってことで・・・大感謝の気持ちを込めて・・毎年恒例のカクバリズムの福袋を来年も販売いたします!!!!こちら今年以上の大規模出血な内容になっております!凄まじく嬉しい内容になってますので、是非ともチェックお願いします!

2026年1月1日お昼12時〜販売スタート!!!!!
各種サイズごとに限定数での販売になります。是非とも〜〜!

無事にリニューアルした新しいデリヴァリーページもこの機会にぜひ!!!いいアイテム多数!!!改めていいレーベルですね・・笑


Homecomingsの新曲「knit」が主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉の新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌に決定!新アー写も公開!

2025.12.26

Homecomings


Homecomingsの新曲「knit」が、1月14日(水)22時からスタートする、主演・杉咲花、監督/脚本・今泉力哉の毎週水曜22時~23時放送、日本テレビ系新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の主題歌に決定!

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマになっている。

本日、解禁となった予告映像では、Homecomingsの主題歌も合わせて楽しむことができます。

また、福田穂那美(Ba./Cho.)の卒業に伴い、新体制となったHomecomingsの新アー写も公開。

下記新曲「knit」について、メンバー福富とドラマ監督、今泉監督からのコメントです。

■福富優樹(Homecomings Gt.) 
今泉さんから受け取った気持ちと台本を読みながら、”それをしないことも含めた色んなかたちの恋愛”、そして”性別を限定しないシスターフッドのようなつながり”、をテーマに歌詞を書きました。彩加さんがつけてくれたメロディーには、冬と春のはじまりの頃に現れる日差しの角度や暖かさ、しぶきのような愛おしさがつまっていてとても大好きです。
『愛がなんだ』と「Cakes」のように、「knit」という曲もこの作品にそっと寄り添ってくれるような気がしています。みなさんの暮らしのなか、ふとした瞬間にもこの「knit」が少しでも頼りになればいいなと、思っています。

■今泉力哉(監督・脚本) 
去年の秋くらいからずっとこの作品の脚本と向き合ってきました。当初は恋愛ものにするのかどうかも決まっていなくて、でも、いろいろな経緯があってやっぱり恋愛にがっつり向き合ったものを書くことにしました。執筆しながら頭の中に浮かんだいくつかの楽曲やアーティストたち。さまざまなアーティストの曲が劇中にも流れますが、主題歌を書き下ろしてほしいと思ったのはHomecomingsでした。映画『愛がなんだ』でご一緒して、また昨年もとある仕事でご一緒して。いつも思うのは、その寂しさと温かさ、そして人懐っこさと冷たさの同居です。音楽のことはよくわからないのですが、そこには必ず<寂しさ>と<諦念>があって。そして<決めつけないことを選び続ける確固たる視座>があって。今作が恋愛ものになった時、どうしてもそのあたり(=恋愛ってすごく曖昧なもので決めつけようと思ったら途端に嘘になる。あわいにこそ大切なことがある。)を理解してくれる方々がいいなと思って。きっとホムカミなら自分が言葉にできない部分を掬い取って表現してくれると思い、ご依頼しました。ぜひみなさんも「knit」聴いてみてください。ドラマとともに。楽曲単体でも。私は少しだけ体温があがりました。自分のダメさやだらしなさを許された気がして。あったかくて寂しくて。

■ドラマ情報
新水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
2026年1月14日(水)スタート 日本テレビ系にて毎週水曜22時放送
出演:
杉咲花
成田凌  岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良
倉悠貴 栁俊太郎 細田佳央太
内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 ほか 
脚本:今泉力哉
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」
監督:今泉力哉 山下敦弘 山田卓司
プロデューサー:大倉寛子 藤森真実 角田道明 山内遊 
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON Lat-Lon
製作著作:日本テレビ

番組公式ホームページ  
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
番組公式X 
https://x.com/fuyunonankasa
番組公式Instagram 
https://www.instagram.com/fuyunonankasa
番組公式TikTok 
https://www.tiktok.com/@fuyunonankasa

■ライブ情報
Homecomings Tour 2026
ツアータイトル:I’m not ok. you’re not ok. and that’s ok.

公演日程:
2026年2月10日(火)京都・KYOTO MUSE
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年2月11日(水祝) 石川・金沢vanvan V4
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月20日(金) 大阪・梅田Shangri-La
OPEN 18:30 / START 19:00

2026年2月21日(土) 香川・高松 Sound space RIZIN’
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年2月23日(月祝) 福岡・福岡 BEAT STATION
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年2月28日(土) 北海道・札幌SPiCE
OPEN 16:00 / START 17:00

2026年3月13日(金) 愛知・名古屋 JAMMIN’
OPEN 18:00 / START 19:00

2026年3月15日(日) 宮城・仙台 Darwin
OPEN 16:30 / START 17:00

2026年3月18日(水) 東京・LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET
STANDING ¥5,500
学割STANDING ¥4,000
https://w.pia.jp/t/homecomings-tour2026/

お問合せ:HOTSTUFFPROMOTION 050-5211-6077
企画制作:Second Royal Records / カクバリズム / HOT STUFF PROMOTION
協力 : PONY CANYON