NEWS

カクバリズムのNews

VIDEOTAPEMUSIC 記憶も、風景も、ノイズさえも。 唯一無二の才能、VIDEOTAPEMUSICが紡ぐ “ 街のようにうるさい ” ニューアルバムが完成!

2026.04.01

カクバリズム,VIDEOTAPEMUSIC

VIDEOTAPEMUSICが主に2020年から2026年にかけて作った楽曲が収録されている6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』が完成しました。ここ数年のバンドセットでのライブのレギュラーメンバーであるエマーソン北村(Key)、潮田雄一(Gt)、松井泉(Per)、mmm(Vo&Flute)に加え、橋本KIDS剛秀(Sax)、icchie(Tp)、福原音(Lap Steel Gt./ from シャッポ)、さらに韓国の京畿民謡歌手Lee Heemoonが参加。
偶然VIDEOTAPEMUSICの手に渡った、ある人物の撮影した90年代の中国旅行のホームビデオと、そこに記録された現地の音楽や風景、撮影者の独り言を起点に作られた楽曲「1000年前」から始まり、真骨頂とも言えるオリエンタルムードなチャチャチャ「Moonlight Cha Cha」、mmmが歌うYo La Tengoのカバー「Our way to fall」、韓国京畿民謡の歌い手として日韓を股にかけて活動するLee Heemoonが歌う朝鮮半島の民謡「Heung Taryeong」、自身が鍵盤ハーモニカでカッコーワルツを演奏する幼稚園時代のホームビデオをサンプリングし、時間を越えた合奏を展開する活動初期からのレパートリー「1990年のカッコーオーケストラ」など全8曲が収録されています。
ミックスは葛西敏彦、マスタリングはDave Cooleyが担当。
ジャケットはタイ在住の韓国人アーティストDohee Kwonが手掛けています。

また、近年のライブのムードを映像に収めた約20分のスタジオセッションも公開されました。1991年に閉館した映画館「日暮里金美館」を改修したアート/イベントスペース「元映画館」で収録されています。
ニューアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』から、現バンド編成の演奏と熱量が伝わるダビーなダンスナンバー「Neon God」と、VHSからサンプリングされたいくつもの上ネタに、シンセベースやバンドメンバーの演奏が有機的に絡み合う「Hey Now」、近年の代表曲でもある「funny meal」の他、ライブでのキラーチューンとなっている「密林の悪魔」「Fiction romance」の全5曲が、VIDEOTAPEMUSIC自身の演出、編集により美しい映像作品に仕上がりました。

さらに、『NOISE FACE LANDSCAPE』のリリースを記念したイベントも、5/24に代官山UNITで開催が決定。国内では約1年半ぶりのバンドセットでのライブ披露となるほか、DJでCOMPUMAが出演、また、スペシャルな対バンも後日発表となります。先行チケットは4月1日よりスタートしますが、対バン発表までの間、確実にチケットをゲットしたいかたはお早めに申し込みください。

【VIDEOTAPEMUSIC コメント】
誰かの中国旅行のホームビデオから聞こえたメロディーと、不意にこぼれ落ちた独り言。
LEDに取って代わられ、いつのまにかどこの街からも消えてしまったネオン管の光と、それに照らされた色とりどりの表情。
人々の寝静まった晩に、月明かりの下で踊り出す者たち。
私だけが覚えている、あの夏の日。
日本語に翻訳できない隣の国の感嘆詞と、それを口にしてみたときに抜ける風。
初めて食べる料理の味。
ビデオカメラをまわしながら先生は言った「いかにうるさいかビデオに撮っておこうな」と。
過ぎ去った時間と、今と、明日の天気予報。

NOISE FACE LANDSCAPE、街のようにうるさい音楽、全8曲。
今回はここ数年一緒に演奏してきた素晴らしいバンドメンバーにも協力してもらって、じっくり作りました。どうぞお楽しみください。

NOISE FACE LANDSCAPE Studio session
https://youtu.be/Ljn9T2NTi8c

[Release Info]

VIDEOTAPEMUSIC『NOISE FACE LANDSCAPE』
2026.5.20(WED) Release
品番: KAKU-247
Label: KAKUBARHYTHM
Format: 生産限定CD / Digital
Price: ¥2,800(税抜)

収録曲
1. 1000年前
2. Neon God
3. Moonlight Cha Cha
4. Our way to fall feat. mmm
5. Heung Taryeong feat. Lee Heemoon
6. Funny Meal
7. 1990年のカッコーオーケストラ
8. Hey Now

[Live Info]

『NOISE FACE LANDSCAPE』Release Party

2026年5月24日(日)
東京 Daikanyama UNIT
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC
GUEST: 後日解禁
DJ: COMPUMA

OPEN 17:00 / START 18:00
お問合せ:代官山UNIT 03-5459-8630

<チケット>
STANDING ¥5,000(+1Drink Fee / Tax in)

<オフィシャル先行予約受付>
◆2026年4月1日(水)21:00 ~ 4月13日(月)23:59
e+受付URL:https://eplus.jp/videotapemusic/

<イープラスプレオーダー>
◆2026年4月14日(月)21:00 ~ 4月19日(日)23:59
e+受付URL:https://eplus.jp/videotapemusic/

<一般発売>
2026年4月25日(土)午前10:00~
【注意事項】
・制限枚数:1公演につきお一人様4枚までお申し込み可能。
・未就学児童入場不可
・整理番号付き
・電子/紙チケット併用
<主催> Bias & Relax adv.
<企画・制作> カクバリズム / Bias & Relax adv.

[PROFILE]

〈VIDEOTAPEMUSIC〉
ミュージシャンであり、映像作家。
失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使ったライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJなども手掛ける。
近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォーマンスも行っている。
2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。日本各地で行ってきた滞在制作の記録をカセットテープと160Pの書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』を2024年6月にリリースした。


Amazon Music「音楽の家」 Episode 05にてカクバリズムのスペシャルバンドが出演!

2026.03.27

カクバリズム,YOUR SONG IS GOOD,キセル,cero,スカート,思い出野郎Aチーム,Ålborg

Amazon Music「音楽の家」の最新EPにて、
カクバリズムのバンドで参加させていただきました!

バンマス・サイトウジュンによる今回だけのバンドアレンジの、
「Motion」(YOUR SONG IS GOOD)、「Summer Soul」(cero)、「CALL」(スカート)、
「縁歌」(キセル)、「ダンスに間に合う」(思い出野郎Aチーム)といった全5曲と、
みんなで餅つき、宴会などワイワイやっております!

3/31 21:00〜、Prime VideoとAmazon Music公式Twitchチャンネルにて配信です!
是非チェックしてください!

Prime Video
https://amazon.co.jp/dp/B0FNC2678J?autoplay=1

Amazon Music公式Twitchチャンネル
https://twitch.tv/amazonmusicjp

バンドメンバーは以下の通りです。

Bandmaster, Organ
サイトウ”JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)

Guitar, Vocal
澤部 渡(スカート)

Bass
辻村 友晴(キセル)

Drums
光永 渉

Percussion
松井 泉

Sax, Flute
後関 好宏

Piano
野村 卓史

Guitar, Chorus
Miya(Ålborg)

Trombone, Chorus
安田 くるみ(Ålborg)

==========

Guest Vocals

髙城 晶平(cero)
辻村 豪文(キセル)
高橋 一(思い出野郎Aチーム)


シャッポ TOUR 2026 “よろしくどうぞ!” 開催決定!

2026.03.20

カクバリズム,シャッポ

シャッポ TOUR 2026 “よろしくどうぞ!” の開催が決定しました!

キャリア最大規模のWWWX公演からスタートし、全国6都市を巡るツアー(一部対バンあり)。
チケットの最速先行も本日からスタートです。

昨年から数々の現場を共にしているサポートメンバーを引き連れてバンドの現在をたっぷりお届けします。
セカンドアルバムも鋭意制作中です!

よろしくどうぞ!

TICKET URL: https://eplus.jp/chappo/

TOUR 2026 “よろしくどうぞ!”
 
<東京公演>
2026年6月14日(日)
渋谷 WWWX
OPEN 17:00 / START 18:00
LIVE: シャッポ / TBA(対バンあり)
INFO: SMASH
 
 
<福岡公演>
2026年6月19日(金)
福岡 The Voodoo Lounge
OPEN 18:30 / START 19:00
LIVE: シャッポ (ワンマン)
INFO: BEA
 
 
<宮城公演>
2026年7月9日(木)
仙台 enn 3rd
OPEN 18:30 / START 19:00
LIVE: シャッポ (ワンマン)
INFO: GIP
 
 
<北海道公演>
2026年7月11日(土)
札幌 PROVO
OPEN 17:30 / START 18:00
LIVE: シャッポ / TBA(対バンあり)
INFO: SMASH EAST
 
 
<大阪公演>
2026年7月19日(日)
大阪 CONPASS
OPEN 18:00 / START 19:00
LIVE: シャッポ / TBA(対バンあり)
INFO: SMASH WEST
 
 
<愛知公演>
2026年7月20日(月・祝)
名古屋 Tokuzo -得三-
OPEN 17:00 / START 18:00
LIVE: シャッポ / TBA(対バンあり)
INFO: JAILHOUSE

TOTAL INFO: SMASH

【TICKET】
前売 ¥4,500 / U-23 ¥3,000
※入場特典有り

オフィシャルチケット先行
受付期間: 2026/3/20 (金) 17:00 ~ 2026/4/5(日) 23:59
URL: https://eplus.jp/chappo/

オフィシャルチケット2次先行
受付期間: 2026/4/7 (火) 17:00 ~ 2026/4/15(水) 23:59
URL: https://eplus.jp/chappo/
 
※小学生以上有料。未就学児童は無料(大人1名につき、子供1名まで入場可)。
開催時の年齢が対象となります。
入場時身分証の確認、不備の場合、1,500円追加徴収させていただきます。
※危険行為、迷惑行為、禁止。
※入場時、別途ドリンク代徴収させていただきます。


cero×柴田聡子 東京キネマ倶楽部でのツーマンライブ開催決定!

2026.02.13

カクバリズム,cero

ceroと柴田聡子(BAND SET)のツーマンライブが4月9日(木)東京キネマ倶楽部で開催決定!

昨年10月に開催予定だったが延期となった上海でのイベント(振替公演の日程を現在調整中)で共演予定だった両者が、日本で初となるツーマンライブを開催します。
公演のキービジュアルは両者の作品のアートワークを手掛けている坂脇慶が担当。
チケットの先行予約は本日より受付開始となります。ぜひご来場ください!

『cero × 柴田聡子』

2026.4.9(木)
東京キネマ倶楽部

【OPEN / START】
18:00 / 19:00

【LIVE】
cero / 柴田聡子(BAND SET)

【Art Direction】
坂脇慶

【TICKET】
オフィシャル先行受付予約(抽選)
2.13(金)18:00〜2.23(月・祝)23:59
https://eplus.jp/ceroxshibatasatoko/

【INFO】
HOT STUFF PROMOTION

【主催】
KAKUBARHYTHM / IDEAL MUSIC LLC.

cero

柴田聡子


cero TOUR 2026 “Compartment” 開催決定!

2026.01.30

カクバリズム,cero

ceroのワンマンツアー TOUR 2026 “Compartment” の開催が決定しました!

6月13日(土)福岡公演からスタートし、全国10都市を巡るツアー。
チケットの最速先行予約(抽選)も本日より受付開始です。
是非ご来場ください!

cero TOUR 2026 “Compartment”

〈福岡公演〉
2026年6月13日(土)
福岡 BEAT STATION
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:BEA 092-712-4221

〈広島公演〉
2026年6月14日(日)
広島 CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:YUMEBANCHI(広島) 082-249-3571

〈愛知公演〉
2026年6月20日(土)
名古屋 DIAMOND HALL
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:JAILHOUSE 052-936-6041

〈石川公演〉
2026年6月21日(日)
金沢 EIGHT HALL
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:FOB企画 076-232-2424

〈北海道公演〉
2026年6月26日(金)
札幌 PENNY LANE24
OPEN 18:00 / START 19:00
INFO:SMASH EAST 011-261-5569

〈大阪公演〉
2026年7月4日(土)
大阪 GORILLA HALL OSAKA
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:SMASH WEST 06-6535-5569

〈京都公演〉
2026年7月5日(日)
京都 磔磔
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:SMASH WEST 06-6535-5569

〈岩手公演〉
2026年7月11日(土)
盛岡 CLUB CHANGE WAVE
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000(平⽇11:00-16:00)

〈宮城公演〉
2026年7月12日(日)
仙台 Rensa
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000(平⽇11:00-16:00)

〈東京公演〉
2026年7月20日(月・祝)
恵比寿 The Garden Hall
OPEN 17:00 / START 18:00
INFO:HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077

【TICKET】
前売 一般 ¥6,000(税込/D代別)
前売 U-23 ¥4,500(税込/D代別)

・オフィシャル1次先⾏(抽選制/紙、電⼦チケット併⽤)
 URL:https://eplus.jp/cero2026/
 受付期間:1/30(金)18:00〜2/23(月・祝)23:59

・オフィシャル2次先⾏(抽選制/紙、電⼦チケット併⽤)
 URL:https://eplus.jp/cero2026/
 受付期間:2/27(⾦) 18:00〜3/15(⽇) 23:59

・一般販売
 URL:https://eplus.jp/cero2026/
 受付期間:4/4(土) 10:00〜

※⼩学⽣以上有料。未就学児童は無料(⼤⼈1名につき、⼦供1名まで⼊場可)
開催時の年齢が対象となります。
⼊場時⾝分証の確認、不備の場合、1,500円追加徴収させていただきます。
※危険⾏為、迷惑⾏為、禁⽌
※⼊場時、別途ドリンク代徴収させていただきます。


Jin Ono 2nd Album 「Someday」LPリリース決定

2026.01.28

Jin Ono,カクバリズム

昨年末に配信リリースされたJin Onoの2nd Album『Someday』が早くもアナログ化決定!
3/4(水)にリリースとなります。

2024年春、1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリースして以降、楽曲提供やプロデュースなど活動の幅を広げてきたJin Ono。1stアルバム以降の制作活動の影響もあってか、ソングライティングはさらに研ぎ澄まされ、全9曲がより奥行きのある世界観を描き出している。Jin Ono という人物については多くが語られていないものの、そのサウンドとリリックからは確かな気配が伝わってくる。聴くたびに新たな景色が広がる、Jin Onoの現在地を示す一枚をぜひアナログでもお聴きください🟧🟨🟦

《RELEASE INFO》

🟧🟨🟦
Jin Ono “Someday”(1LP, with Obi)
2026.3.4(Wed) Release
KAKU-243
Price: ¥4400(tax in)
Label: KAKUBARHYTHM

Streaming Link: https://kakubarhythm.Ink.to/someday

≪ Tracklist ≫
SIDE A
1. Last Call
2. Life Goes On
3. I don’t wanna (Interlude)
4. 愛の罠 – Love Affair
5. Someday

SIDE B
6. 白のポンティアック – My Pontiac
7. A New Sunrise
8. Sugar Toast & Black Coffee
9. Snow – あの雪の日

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Synth, Drums, Percussions and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs

Except For:
🟧Bass by James Gonda on: Last Call, Life Goes On, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Someday, My Pontiac, Sugar Toast & Black Coffee, Snow
🟧Guitar by Yoji Jackson on: Last Call, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Sugar Toast & Black Coffee
🟧Drums by Kushina Kaunis on: My Pontiac

🟨Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
🟨Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

🟦Illustrations by Tomoyuki Yanagi
🟦Design Mechanics by Stsk Ltd.

✨A&R Rui Fujita (KAKUBARHYTHM)

🟧🟨🟦

【PROFILE】

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバム『Someday』をリリース。


Arny Margret初来日公演、 東名阪にて開催決定! 親交の深いÅlborgが全公演出演。

2026.01.13

カクバリズム,Ålborg

アイスランド出身のシンガーソングライター Arny Margret(アーニー・マーグレット) が、待望の初来日公演を開催することが決定!公演は東京・名古屋・大阪にて行われます。

繊細で透明感のある歌声と、北欧の自然を感じさせるフォークサウンドで注目を集めるArny Margret。これまでにLeif Vollebekk、Passenger、Wilco、Blake Mills、Ásgeirのツアーサポートを務め、近年ではヨーロッパ各地やアメリカでも大きな注目を集めています。

今回の初来日ツアーでは、Arny Margretと親交の深いアーティスト Ålborg(オールボー) が全公演にゲスト出演!

チケットは本日よりzaikoにて発売。

TOUR INFO 

KAKUBARHYTHM presents
“Arny Margret Japan Tour 2026”

2026年4月25日(土)
大阪・雲州堂
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378309

2026年4月26日(日)
愛知・KD ハポン
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378315

2026年4月29日(水祝)
東京・下北沢THREE
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Arny Margret / Ålborg
チケット販売URL: https://kakubarhythm.zaiko.io/item/378319

TICKET
前売:一般¥5,500 / U-23 ¥3,500
ツアー各会場全体URL: https://linktr.ee/arnymargret2026jpn

※ご入場時別途1ドリンク必須
※整理番号順でのご入場となります。
※U-23チケットは公演当日時点で23歳以下の方が対象です。
※U-23チケットをご購入の方は当日年齢が証明できるものを必ずご持参ください。

INFO
主催 / 企画 / 制作:KAKUBARHYTHM

PROFILE
【Arny Margret(アーニー・マーグレット)】
アイスランド発の注目のアーティスト、アーニー・マーグレットは、フォークやインディーを軸に、内省的でとてもパーソナルな世界観を描くシンガーソングライター。地元アイスランドのみならず、ヨーロッパやアメリカでも大きな注目を集めており、これまでにLeif Vollebekk、Passenger、Wilco、Blake Mills、Ásgeirのサポートアクトとしてツアーに出演。さらにSXSW、The Great Escape、Eurosonic、Newport Folk Festival、Reykjavik Calling、Iceland Airwavesといった名だたるフェスティバルにも出演している。

Instagram : https://www.instagram.com/arnymargretmusic
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UClxC_EuGwEvfq5-bgv_cKQQ
Apple Music : https://music.apple.com/mv/artist/arny-margret/1594715369
Spotify : https://open.spotify.com/intl-ja/artist/0is0GJzcvwz5jg1qVZyOwW?si=tLO_A12eTkCt1_h6UyRkFg


Jin Ono 2nd Album 「Someday」 本日12/24(水)より配信開始

2025.12.24

Jin Ono,カクバリズム

カクバリズムより昨年1st album「The Light」をリリースしたJin Onoの2nd Album『Someday』が本日配信開始となりました。

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。その音に魅了されるように旅を続ける渡り鳥《Jin Ono》。

2024年春、1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリースして以降、楽曲提供やプロデュースなど活動の幅を広げてきた彼が、ついに待望の2ndアルバム『Someday』を12/24(水)に発表。

前作『The Light』から続く独自のスタイルはそのままに、先行第1弾シングル「Last Call ラスト・コール」では新たにファンキーな側面を提示。12/10(水)配信開始となる続く第2弾先行シングル「Snow – あの雪の日」は、季節の空気と静かな情景が柔らかく溶け合う、今の時期にしっくり寄り添う温もりと確かなソウルを内包した1曲。

1stアルバム以降の制作活動の影響もあってか、ソングライティングはさらに研ぎ澄まされ、全9曲がより奥行きのある世界観を描き出している。Jin Ono という人物については多くが語られていないものの、そのサウンドとリリックからは確かな気配が伝わってくる。聴くたびに新たな景色が広がる、Jin Onoの現在地を示す一枚がここに完成しました。是非お聴きください🟧🟨🟦

《RELEASE INFO》

🟧🟨🟦
Jin Ono ‘Someday’

〈Streaming〉
2025.12.24 Release
KAKU-243
Label: KAKUBARHYTHM
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/someday

≪ Tracklist ≫
1. Last Call
2. Life Goes On
3. I don’t wanna (Interlude)
4. 愛の罠 – Love Affair
5. Someday
6. 白のポンティアック – My Pontiac
7. A New Sunrise
8. Sugar Toast & Black Coffee
9. Snow – あの雪の日

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Synth, Drums, Percussions and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs

Except For:
🟧Bass by James Gonda on: Last Call, Life Goes On, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Someday, My Pontiac, Sugar Toast & Black Coffee, Snow
🟧Guitar by Yoji Jackson on: Last Call, I don’t wanna (Interlude), Love Affair, Sugar Toast & Black Coffee
🟧Drums by Kushina Kaunis on: My Pontiac

🟨Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
🟨Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

🟦Illustrations by Tomoyuki Yanagi
🟦Design Mechanics by Stsk Ltd.

✨A&R Rui Fujita (KAKUBARHYTHM)

🟧🟨🟦

【PROFILE】

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバム『Someday』をリリース。


カクバリズム・デリヴァリー本日よりリニューアルオープン!!!

2025.12.17

カクバリズム

実は・・この数日カクバリズムのweb store「カクバリズムデリヴァリー」がお休みして頂いて、リニューアル!!!大幅には変更点がないですが、見やすい!買いやすい!アチィ〜〜ラインナップ!!!!随時商品は追加していきますので日々チェック、お気に入り登録お願いします!!!!!

カクバリズムデリヴァリー

何より今回のリニューアルでのビックアイテムは・・先月東洋化成でのイベントで販売した”KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025”の限定販売!!!!めちゃくちゃ最高のコンピになったのでぜひともお手元にお願いします。これめちゃくちゃいい曲順で自画自賛!!!!最高です!

《RELEASE INFO》

▪️KAKU-241 / Limited edition
KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025 LP
※カクバリズムが2025年にリリースした作品を収録したサンプラーLP。カクバリズムとして23年の歴史の中でサンプラーはほぼ初となる。

今年リリースから50年を迎え、今年6月末にカクバリズム・ミディアムから再発された細野晴臣氏の「Tropical Dandy」から世紀の1曲「北京ダック」やカクバリズムの看板バンドであるYOUR SONG IS GOODが2005年にリリースし、今年リリース20周年記念で再発・初アナログ化された1stアルバムより名曲’’GOOD LOOKIN’’’、さらには発売後即日完売したVIDEOTAPEMUSICの金沢石引で制作した「石引ゲバゲバ音頭」、今夏にリリースし、さすがcero!と各地が沸いた新曲「健忘者たち」などなど並べてみると相当熱いラインナップになっており、激烈マストな1枚になっております。ぜひプレス工場で出来立てを入手してもらいたいです。2025年の年末にこそ入手してガッチリ年末年始に聴きまくって欲しいです!!!

A-1 VIDEOTAPEMUSIC / 石引ゲバゲバ音頭 (feat.辻村豪文)
A-2 シャッポ / めし
A-3 キセル / 観天望気
A-4 細野晴臣 / 北京ダック
A-5 YOUR SONG IS GOOD / GOOD LOOKIN’
A-6 思い出野郎Aチーム / エンドロールの後に

B-1 イルリメ / Orbit
B-2 cero / 健忘者たち
B-3 Till Yawuh, Cwondo / BLUETOOTH
B-4 Ålborg / So
B-5 ゆうらん船 / Departure
B-6 ジオラマシーン / サンバの水脈

カクバリズムでこうやってサンプラーを作るのは正直初の試みです。評判良かったら来年もやりたいのです!!!

そして大変お待たせしましたchelmicoのGOODS細野さんのアイテムも追加!!!Yanggaoとのコラボtee、DIGAWELとのコラボteeなども入荷!激アツの2025年年末ってわけでして俄然注目お願いします!

そしてリアルにリニューアルは絶賛進行中な部分もあるので、随時追加していく商品達をお楽しみして頂き末長くご愛顧していただくと嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!!!

文責:角張渉


急遽開催決定!!!! mei eharaとyuma abeという近年アメリカを中心に海外での活躍が目覚ましい両者によるソロセットによる2マンが決定! なんと来週の土曜日!良いお知らせは突然に!!!

2025.11.28

カクバリズム,mei ehara

2025年12月6日(土)渋谷WWWにてKAKUBARHYTHM presents “Quiet Spark Vol.04”が急遽開催決定しました。冬が突然訪れたように・・・素敵なイベントにも
急なお知らせがつきものです!

今年アルバムをリリースし、世界各地で称賛を得たmei eharaとnever young beachとして日本武道館でのワンマン公演(即日完売)を予定し、ソロアーティトとして数回のアメリカツアー、リリースなど海外での活躍が目覚ましい2組によるソロセットでの2マンが決定しました。さらにDJにトリプルファイヤーの鳥居真道が決定!両者ともにソロセットでのライブは日本国内でもなかなか行ってないので、この機会をお見逃しなくです!

チケットは本日よりzaikoにて販売開始です!

[EVENT INFO]

2025年12月6日(土)
KAKUBARHYTHM Presents ‘’Quiet Spark Vol.04’’
OPEN 18:30 / START 19:00
LIVE:mei ehara(solo set) / Yuma Abe (solo set)
DJ:鳥居真道(トリプルファイヤー)

TICKET
一般チケット ¥3,500
チケット販売URL(zaiko)
https://kakubarhythm.zaiko.io/item/377465

INFO
mail@kakubarhythm.com


11月8日に東洋化成の工場で開催される’’Open Factory’’にてなんとカクバリズムの2タイトルアナログがその場でプレス、そのまま販売!大好評なmei eharaの3rd Album ’’All About McGuffin’’より「悲しい運転手/風景が」の7インチとカクバリズムとしてはほぼ初なレーベルサンプラーLPを限定プレス!!

2025.11.05

カクバリズム

アジア最古のレコード製造工場を持つ東洋化成がお届けする「音楽を愛する人のためのレコードマーケット」!アナログカルチャーをより多くの人に楽しんでもらうためレコードを中心としたマーケットとDJイベントを普段中々入れない東洋化成のレコード製造工場にて開催!
その名も「Open Factory」。詳しくは→https://www.open-factory.jp/

こちら2023年も開催しまして、かなり楽しかった思い出がございます!!
2年ぶりの開催にカクバリズム&Test&Tinyも出店させていただきます。

当日来場者が見学できるプレス工場でプレスするアナログ(LP盤、7インチ盤)になんとKAKUBARHYTHM 2025 SAMPLER(LP)とmei eharaの最新アルバム”All About McGuffin”からの初のシングルカットとなる「悲しい運転手 / 風景が」の7インチが決定!!この日プレスしたほやほやなアナログをその場でご購入できるというビール工場で生ビールを飲むかの如く激烈にアチィ〜〜〜催し!


KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025 LP


mei ehara 7’single 「悲しい運転手 / 風景が」

しかも2枚のアナログ、当面は販売するかも全くもって未確定でございます。是非とも当日プレス販売予定のNONCHELEEEくんのピクチャー盤(絶対欲しい)と一緒にプレス工場見学からのプレスしていた盤を購入してもらいたいです!

さらには会場ではアナログにまつわるトークショーや中古レコード店、レーベルの出店などなどアナログにまつわるものばかりですので、是非お越しください。カクバリズムとTest&TinyのブースではカクバリズムのレコードやTシャツなどグッズなどをかなりお求めやすい値段で販売予定です!これは見逃せないですよ!!!

《RELEASE INFO》

▪️KAKU-240 / Limited edition
mei ehara 7’single 「悲しい運転手 / 風景が」
※現在世界各地での注目度が上昇しているmei eharaによる9月12日に全世界で配信された3rdアルバムより7インチカット。

▪️KAKU-241 / Limited edition
KAKUBARHYTHM SAMPLER 2025 LP
※カクバリズムが2025年にリリースした作品を収録したサンプラーLP。カクバリズムとして23年の歴史の中でサンプラーはほぼ初となる。

今年リリースから50年を迎え、今年6月末にカクバリズム・ミディアムから再発された細野晴臣氏の「Tropical Dandy」から世紀の1曲「北京ダック」やカクバリズムの看板バンドであるYOUR SONG IS GOODが2005年にリリースし、今年リリース20周年記念で再発・初アナログ化された1stアルバムより名曲’’GOOD LOOKIN’’’、さらには発売後即日完売したVIDEOTAPEMUSICの金沢石引で制作した「石引ゲバゲバ音頭」、今夏にリリースし、さすがcero!と各地が沸いた新曲「健忘者たち」などなど並べてみると相当熱いラインナップになっており、激烈マストな1枚になっております。ぜひプレス工場で出来立てを入手してもらいたいです。

A-1 VIDEOTAPEMUSIC / 石引ゲバゲバ音頭 (feat.辻村豪文)
A-2 シャッポ / めし
A-3 キセル / 観天望気
A-4 細野晴臣 / 北京ダック
A-5 YOUR SONG IS GOOD / GOOD LOOKIN’
A-6 思い出野郎Aチーム / エンドロールの後に

B-1 イルリメ / Orbit
B-2 cero / 健忘者たち
B-3 Till Yawuh, Cwondo / BLUETOOTH
B-4 Ålborg / So
B-5 ゆうらん船 / Departure
B-6 ジオラマシーン / サンバの水脈

カクバリズムでこうやってサンプラーを作るのは正直初の試みですので、是非とも東洋化成まで足を運んでもらえたら嬉しいです!!!国道駅もチェックですよ!

■イベント名:OPEN FACTORY vol.2
■公式サイト:https://www.open-factory.jp/
■開催場所:東洋化成 末広工場 駐車場スペース
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-45
https://goo.gl/maps/pgbmo8VTXN9nfjGm7
■入場料:無料
■開催日時:2025年11月8日(土) 11時〜17時(荒天中止)
※中止の際はイベント当日の午前9時までにイベントHPに掲載及びSNSにてご案内させていただきます。
■主催:東洋化成株式会社


Jin Ono New Single 「Last Call ラスト・コール」 明日10/29(水)配信リリース決定!

2025.10.28

カクバリズム

カクバリズムより昨年1st album「The Light」をリリースしたJin OnoのNew Single「Last Call ラスト・コール」が明日10/29(水)配信リリース決定!

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、待望の新曲のリリースが配信決定しました。今作「Last Call」は2025年冬にリリース予定の2ndアルバムからの第1弾先行シングルで12/17(水)に7inchアナログ盤でもリリースとなります。7inchにはカップリングとしてEarth Wind & Fireのカバー「I Think About Loving You」(7inch盤限定収録) も収録。

2nd アルバムの詳細は後日アナウンスを予定しております。乞うご期待ください!

《RELEASE INFO》
Jin Ono「Last Call ラスト・コール」

〈Streaming〉
2025. 10.29 Release
KAKU-237
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/lastcall
Label: KAKUBARHYTHM

1. Last Call

〈Limited 7inch Vinyl〉
2025. 12.17 Release
KAKU-237
Label: KAKUBARHYTHM
Price: ¥1800+tax

≪ Tracklist ≫

SIDE A. Last Call(45rpm)
SIDE B. I Think About Loving You(33rpm)※cover, 7inchのみの収録

≪ Credits ≫

“Last Call”
Written by Jin Ono
Vocals, Rhodes Piano, Drums, Maestro Rhythm King MKII by Jin Ono
Bass by James Gonda
Guitar by Yoji Jackson

“I Think About Loving You”
Written by Sherry Scott, Originally from Earth, Wind & Fire’s album ‘The Need of Love’
©EMI BLACKWOOD MUSIC INC.
Permission granted by FUJI PACIFIC MUSIC INC.

Vocals, Rhodes Piano, Maestro Rhythm King MKII by Jin Ono
Drums by Kushina Kaunis
Bass by James Gonda
Guitar by Yoji Jackson

Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono
Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

Jin Ono

リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響きに魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬、待望の2ndアルバムをリリース。