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カクバリズムのNews


Till Yawuh 1st Album「Still Sounds」 4/24(水)リリース決定! 本日4/10(水)より先行Sg「Sunbeams」配信開始!

2024.04.10

Till Yawuh,カクバリズム

昨年、カクバリズムよりEP『To-ri』をリリースした2001年生まれの新鋭ベッドルーム・プロデューサー/SSW “Till Yawuh”の記念すべき1st Album「Still Sounds」が4月24日にリリース決定!

前作EP同様、共同プロデューサー, ミキサーとして、国内外で活躍中のsauce81氏を迎え制作された、客演、共作曲含む全12曲のアルバム。ベッドルーム的な質感を保ちながらも、サウンドはよりブラッシュアップされ、彼の持つトラックメイカー / シンガーソングライターの絶妙な間を揺らぐオリジナリティが存分に発揮された渾身の作品に仕上がりました!

アルバム「Still Sounds」より先行シングルとしてインストトラック「Sunbeams」が本日より配信開始。(アルバム全12曲中3曲がインストトラック)

24.04.10_Sunbeams
https://kakubarhythm.lnk.to/Sunbeams

24.04.17_Mango Cookies
https://kakubarhythm.lnk.to/MangoCookies

24.4.24_Still Sounds
https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

本日配信開始のSingle「Sunbeams」、来週4/17(水)配信開始のSingle「Mango Cookies」、4/24(水)配信開始のAlbum「Still Sounds」の一連のアートワークは近藤銀河が担当しております。

アルバムリリース日の4/24(水)には渋谷WWWで開催の「NEWWW vol.27」に出演、初となるバンドセットでのライブを披露する予定です。是非ともご注目ください!

【RELEASE INFO】

Till Yawuh
1st Album 「Still Sounds」

2024.4.24 Release
KAKU-196
Link: https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

Track list

01. LTD
02. Mango Cookies ※4/17(水)〜先行配信開始
03. PVC
04. jamiefoxx(feat. 浅井杜人)
05. Chardonay Variations
06. Random Track Interlude
07. Amateur photography
08. Two Drinks
09. The Spell(feat. 綿貫雪)
10. Sunbeams ※4/10(水)〜先行配信開始
11. Metro/Dreaming(feat. Rhino kawara & cvel)
12. Interstellar

Credit
Produced by Till Yawuh, sauce81
Recorded by Till Yawuh

Mixed by Till Yawuh, sauce81
Mastered by Kentaro Kimura at Kimken Studio

Artwork Ginga Kondo

【PROFILE】

Till Yawuh

部屋にいる。東京都在住。2001年生のプロデューサー/SSW/DJ。
2022年にLocal Visionsより1st EP「何もないです」をリリースし反響を呼ぶ。
2023年にカクバリズムよりEP「To-ri」をリリース、2024年4月24日 1st Album「Still Sounds」をリリースする。


若手ヒップホップアーティスト”mindboi” tofubeatsプロデュース楽曲「Hope」のMVを公開!!

2024.03.20

カクバリズム,その他

本日、3/20(水)tofubeatsプロデュースで最新作「Hope」をカクバリズムからリリースしたmindboi。
最新シングル「Hope」のMVが3/20(水)18:00〜 YouTubeにて公開されました!

本作は仲原逹彦がディレクターを務めた一作。
自身の波乱万丈の半生を赤裸々に綴ったリリックを映像に落とし込み、mindboi本人に馴染みのある場所を辿ることで、まさに彼の現在から過去を追体験するような作品となっています。

mindboiの半生を聞いたイルリメが作詞プロデュースとして参加した、本作のリリックと合わせてご覧いただきたい一作です!

****
・RELEASE INFO

mindboi – “Hope”

Produced, mixed by tofubeats
Lyrics by mindboi
Lyrics produced by イルリメ
Mastered by 得能直也

・各種配信サイトhttps://kakubarhythm.lnk.to/mindboi_Hope

◼︎“mindboi” LINK
-Instagram-https://www.instagram.com/mindboi
-X(Twitter)-https://twitter.com/mindboi
-TikTok- https://www.tiktok.com/@mindboi?_t=8k…



Jin Ono 「The Light」Review(text by 高橋芳朗)

2024.03.15

カクバリズム

今週3/13(水)に配信開始となったJin Ono 1st Album「The Light」の高橋芳朗さんによるレビューが公開。是非音源と合わせてお読みください!

文:高橋芳朗

お気に入りのコンピレーションアルバムは、と問われたときに真っ先に挙げるタイトルがある。シカゴのレーベル、チョコレート・インダストリーズが2012年にリリースした『Personal Space: Electronic Soul 1974-1984』。プリセット音源のアナログなビートがトレードマークの電子楽器、リズムボックスを使った宅録ソウル/ファンクのレアトラック集だ。

 この『Personal Space』についてはリリース当時、坂本慎太郎が「こんなコンピレーションがあればいいと思っていた」とコメントを寄せていたが、きっと彼と同じような感慨を抱いた好事家は少なくなかっただろう。というのも、ドライで無機質なリズムを淡々と刻み続けるリズムボックスのあの唯一無二のグルーヴを、まとまったかたちで堪能できるブラックミュージック作品は決して多くはないからだ。

 筆頭にくるのは、リズムボックスを使ったソウル/ファンクの先駆にして決定打、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの『There’s a Riot Goin’ On』(1971年)。そして、全編リズムボックスとオルガンのみの演奏で歌うティミー・トーマス『Why Cant’t We Live Together』(1972年)。次いでリトル・ビーヴァー『Party Down』、シュギー・オーティス『Inspiration Information』(共に1974年)などが思い浮かぶが、一般的にクラシックとして語り継がれているのはこの程度だろう。

 リズムボックスをフィーチャーした優れたソウル/ファンク作品はかくも希少なものなのだが、その魅力を見事に落とし込んだアルバムがまさか現代の日本で生み出されることになろうとは予想だにしなかった。Jin Onoのファーストアルバム、『The Light』だ。

 Jin Onoは2021年12月、カクバリズムからリリースされたカセットテープ限定のコンピレーション『SUPER GOOD TAPE 2021 (AUTUMN)』に「Say Goodbye (Demo)」を提供している。今回の『The Light』は、その際に彼がレーベルに送ったデモ音源が制作のきっかけになっているそうだ。

 驚かれるかもしれないが、Jin Onoについてわかっていることは現状これだけしかない。本人の意向もあって、彼の詳細なプロフィールは一切明かされていないのだ。このご時世、なにかしらの情報は転がっているだろうとGoogleの検索窓に彼の名前を打ち込んでみようかとも考えたが、ちょうど再生ボタンを押した『The Light』の一曲目、「I Want You Tonight」が始まってすぐに手を止めた。まずは、この音に耽溺しておきたい。イントロの「鳴り」を耳にして直感的にそう悟ったからだ。

 ここにはまちがいなく、リズムボックスを駆使したソウルミュージックからしか得られない快楽や美意識がある。スライ・ストーンやティミー・トーマスが愛用していた名機「Maestro Rhythm King MRK-2」(リズムボックスを大々的に取り入れたニコラス・ペイトンの2020年のEP『Maestro Rhythm King』のタイトルはもちろんここから拝借したものだ)のミニマリスティックなリズムが放つ緊張感とクールネス。淡く揺らめくフェンダーローズと、音の雫が滴り落ちるようなギターが描き出すメロウネス。内省的な憂いを帯びる、Jin Onoの歌い口の狂おしいまでのビタースウィートネス。リトル・ビーヴァーの「Party Down」や「Let’s Stick Together」で聴くことができた陶酔的な音世界が、明確な意志と敬意をもって継承されていることに静かな感動が湧き上がる。

 「I Want You Tonight」からシームレスで続く「Bad Dream」では一転、ブルージーな陰を引きずる苦み走ったファンクを繰り広げる。レイジーなヴォーカルの振る舞いも含め、このメランコリックな酩酊感はまぎれもなく「Luv N’ Haight」や「Family Affair」に象徴されるスライ&ザ・ファミリー・ストーン『There’s a Riot Goin’ On』のモードだ。オープニングの2曲でソウル/ファンク史におけるリズムボックスの原点を突きつけてくる『The Light』の構成からは、「Maestro Rhythm King」の使い手としてのJin Onoの矜持を見る思いがする。それは、18種に及ぶプリセットリズムのヴァリエーションを朝昼晩の気分に沿って使い分けた3曲のインタールード(「Morning Shuffle」「Afternoon Jam」「Evening Swing」)の存在にしても同様だ。

 この冒頭の2曲を踏まえて、『The Light』は中盤に差し掛かるとリズムボックスの新たな可能性に踏み込んでいく。それは、近年のシティポップリヴァイヴァルやヴィンテージソウルのムーヴメントに対するJin Ono流のレスポンスと言ってもいいかもしれない。

 それぞれ南佳孝と細野晴臣をニューソウルのマナーを通して再解釈したような「Say Goodbye」と「Kaze no Shirase」。ブランドン・コールマン『Resistance』(2018年)のアプローチとも重なり合う、ヴォコーダーを導入したジャジーなコズミックソウル「The Light」。ティミー・トーマス「Why Cant’t We Live Together」をサンプリングしたドレイクの「Hotline Bling」(2015年)がそうであったように、これらの楽曲は「Maestro Rhythm King」の音像が都市生活者の哀愁と憂鬱に寄り添う現代のアーバンブルースとして機能することの証左になるだろう。そんな観点から接してみれば、ドリーミーにたゆたう「Lingering On」や「My Muse」の響き方も微妙に変わってくるはずだ。『The Light』はノスタルジーを心地よく刺激してくるが、単に懐古趣味として片付けられない今日性も確実に持ち合わせている。

 そして、リズムボックスに彩られた数々のソウル/ファンクの名作がそうであるように、この『The Light』もすでにカルトな魅力をまとっている。それはJin Onoのミステリアスな佇まいによってもたらされているところも多分にあるが、本質的にはリズムボックスという魔性のガジェットがはらむ宿命なのだと思う。果たして、『The Light』はどのような運命を辿ることになるのだろうか。

《RELEASE INFO》

Jin Ono 『The Light』

2024. 3.13 Release
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/TheLight

限定盤Vinyl(33RPM LP, オビ・インサート付属)
2024.4.24 Release
Price: ¥3960(tax in)

Label: KAKUBARHYTHM

tracklist

1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

〈Vinyl〉

Side A
1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン

Side B
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

Credits

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Drums, Shakers, Chimes and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs Except For:

Bass by James Gonda on: I Want You Tonight, Bad Dream, Say Goodbye, Lingering On, Kaze no Shirase, The Light, My Muse

Guitar by Yoji Jackson on: I Want You Tonight, Bad Dream, My Muse

Drums by Kushina Kaunis on: Say Goodbye, Lingering On, My Muse

Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

【PROFILE】
リズムボックス《Mastro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

Instagram: https://www.instagram.com/jin_ono_jin/


昨年で発売から50年。 世界各地で愛聴され続けている細野晴臣氏の1st「HOSONO HOUSE」 素晴らしいアーティスト、バンドが カバーしたアルバム 「HOSONO HOUSE COVERS」 Mac Demarcoに続く第2弾! 安部勇磨による「冬越え」が本日配信スタート!

2024.03.13

カクバリズム


2024年3月13日(水)Digital Release
安部勇磨「冬越え」配信ジャケット

artwork by Nick Dahlen

本日配信スタートの第2弾リリースを担当した安部勇磨。USのレーベルからリリースを重ね、今年2月には北米11都市のツアーも成功させ着実に海外ファンを増やしています。


第2弾リリースを担当した安部勇磨

カバー「冬越え」はコーラスに藤原さくらや優河など総勢10名のゲストミュージシャンが参加し、素晴らしいバンドアンサンブルを奏でています。

また、安部勇磨「冬越え」の配信ジャケットのアートワークはUS・ミネアポリスを拠点に活動する世界的にも注目されている<Nick Dahlen>(ニック・ダーレン)が担当してくれました。今後も世界各地の素敵なイラストレーター、デザイナーが担当していきますのでお楽しみに。

安部勇磨 comment
「細野さんが聴いたらなんて言うかな、そんなことを考えながら冬越えをカバーしました。録音してる時はタイムスリップしてるような気分でした。特別な体験でした。」

細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズ ハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。

そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっています。

【RELEASE INFO】

【第2弾リリース】

・アーティスト名: 安部勇磨 / Yuma Abe
・曲名: 冬越え / Fuyu Goe
・配信開始: 2024年3月13日(水)
・発売レーベル: Stones Throw Records, KAKUBARHYTHM, Bayon Production, medium

配信リンク: https://HOSONOHOUSE.lnk.to/YumaAbe
特設ページ: https://hosonohouse-cover.com

web: https://hosonoharuomi.jp
Instagram: https://www.instagram.com/haruomihosono_information/
Twitter : https://twitter.com/hosonoharuomi_

「HOSONO HOUSE COVERS」

<参加アーティスト>
Mac DeMarco
Sam Gendel
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters (Kiko & Yuka)
Cornelius
矢野顕子
安部勇磨
mei ehara
くくく (原田郁子&角銅真美)
Pearl & The Oysters
Jerry Paper

and more!!!!


新人アーティスト Jin Ono 1st album 「The Light」 配信&限定LPでリリース決定! 先行Sg「My Muse」本日より配信開始!

2024.02.28

カクバリズム

リズムボックス《Mastro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

新人アーティストJin Onoの1st album「The Light」が2024年3月13日に配信リリース決定しました。
アルバム「The Light」からの先行シングル「My Muse」が本日2/28(水)より配信開始となりました。限定プレスのLP盤は4/24(水)に発売を予定しております。

2021年12月にカクバリズムよりカセットテープでリリースされたV.A「SUPER GOOD TAPE 2021(AUTUMN)」に収録された「Say Goodbye(demo)」のアルバムver.を含む全10曲を収録。

V.A「SUPER GOOD TAPE 2021(AUTUMN)」カセットリリースの際にInstagramのDMでJin Onoから送られてきたデモ音源がきっかけとなり今回のアルバムリリースまで漕ぎ着けました。本人の意向もあり、アーティストプロフィール以上の詳しい情報はありませんが、完成した音源の息を呑むクオリティに今作のリリースを決定しました。是非ご一聴ください!

《RELEASE INFO》

Jin Ono 『The Light』

先行Single 「My Muse」
2024. 2.28 Release
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/MyMuse

2024. 3.13 Release
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/TheLight

限定盤Vinyl(33RPM LP, オビ・インサート付属)
2024.4.24 Release
Price: ¥3960(tax in)

Label: KAKUBARHYTHM

tracklist

1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

〈Vinyl〉

Side A
1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン

Side B
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

Credits

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Drums, Shakers, Chimes and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs Except For:

Bass by James Gonda on: I Want You Tonight, Bad Dream, Say Goodbye, Lingering On, Kaze no Shirase, The Light, My Muse

Guitar by Yoji Jackson on: I Want You Tonight, Bad Dream, My Muse

Drums by Kushina Kaunis on: Say Goodbye, Lingering On, My Muse

Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

【PROFILE】
リズムボックス《Mastro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

Instagram: https://www.instagram.com/jin_ono_jin/


VIDEOTAPEMUSIC × YOUR SONG IS GOOD 新代田FEVER15周年記念イベント開催決定!

2024.02.22

カクバリズム,YOUR SONG IS GOOD,VIDEOTAPEMUSIC


KAKUBARHYTHM presents
FEVER 15th Anniversary “New Memorial Hits”
 

新代田FEVERの15周年を記念したカクバリズム主催イベントの開催が決定しました!
 
3/20(水)春分の日にカクバリズムが誇るライブアクト、YOUR SONG IS GOODとVIDEOTAPEMUSICのツーマンで新代田FEVERの15周年を盛大に祝います!


YOUR SONG IS GOOD


VIDEOTAPEMUSIC

YOUR SONG IS GOODは2024年初のライブ、VIDEOTAPEMUSICはバンドセットでは今年初のライブ。この熱いツーマンをカクバリズム代表の角張渉がDJで幕間を盛り上げます。
 
チケットは明日2/23(金)よりe+、LivePocketで発売開始となります。是非ご来場ください!
 

【LIVE INFO】
 
KAKUBARHYTH presents
FEVER15th Anniversary “New Memorial Hits”

2024年3月20日(水・祝)

会場: 新代田FEVER
OPEN 17:00 / START 18:00
 
TICKET
前売 ¥4,500(税込/ドリンク代別)
 
チケット一般発売日: 2/23(金)10:00〜
 
・e+
https://eplus.jp/sf/detail/4053740001-P0030001

・LivePocket
https://t.livepocket.jp/e/fever-kakubarhythm
 
LIVE
YOUR SONG IS GOOD / VIDEOTAPEMUSIC(Band set)
 
DJ
角張渉(KAKUBARHYTHM)
 
INFO
新代田FEVER: 03-6304-7889(https://www.fever-popo.com/
 
主催 / 企画:カクバリズム


「HOSONO HOUSE COVER」第一弾!
Mac DeMarcoによる「僕は一寸」が配信スタート!

2024.02.21

カクバリズム

細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。

そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVER」。
日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれております。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっております。

また、今作のリリースはこの企画の趣旨に共鳴したアメリカでも屈指の人気と信頼を誇るインディペンデント・レーベル STONES THROW RECORDSと、今作の音源制作のプロデュースを担当しているKAKUBARHYTHM, BAYON PRODUCTION, mediumがパートナーシップを結び、全世界でのリリースとなります。

本日より第一弾リリースのMac DeMarcoによる「僕は一寸」のカバーが配信開始となりました。このプロジェクトのカバー音源は以降も順次配信開始を予定しております。

担当したMac DeMarcoは「細野晴臣は私のヒーローであり、彼の音楽はすべて大好きで、私は常に彼に夢中であり、このコンピレーションに参加できることを光栄に思います。このカバーは、2023年8月にパリのジョー・バードのゲストルームで録音しました。私の日本語の発音がひどくなければいいのですが。」とコメントしてくれています。

配信リンク:
https://hosonohouse.lnk.to/MacDeMarco

配信ジャケットのアートワークは世界でも人気の西村ツチカが担当しており、以降も様々なイラストレーター、デザイナーが担当していきます。

音源・アートワークともに素敵な方々に参加してもらっている本企画、引き続きご注目ください!!!

《RELEASE INFO》

「HOSONO HOUSE COVER」

<参加アーティスト>
Mac DeMarco
Sam Gendel
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters (Kiko & Yuka)
Cornelius
矢野顕子
安部勇磨
mei ehara
くくく (原田郁子&角銅真実)
Pearl & The Oysters
Jerry Paper

and more!!!!

【第一弾リリース】
Mac DeMarco / マック デマルコ

僕は一寸 / BOKU WA CHOTTO

配信開始日:
2024年2月21日〜

配信リンク:
https://hosonohouse.lnk.to/MacDeMarco

発売レーベル:
STONES THROW RECORDS / KAKUBARHYTHM / BAYON PRODUCTION / medium

特設ページ:
https://hosonohouse-cover.com


明日2/21(水) Ålborg(オールボー)の新曲「Window」がデジタルリリース!

2024.02.20

Ålborg,カクバリズム


↑ Ålborg 『Window』 配信ジャケット

明日2/21(水)、カクバリズムよりÅlborg(オールボー)の新曲「Window」が配信にてリリース決定!

フォーク/カントリーを軸としたアコースティックな質感のアプローチが印象的な今作。

アコースティックギターの1音1音からボーカルとコーラスの歌声がじわっと混ざる、優しく美しいハーモニーが心地良く耳に馴染む楽曲に仕上がっています。

レコーディングからミックス、マスタリングまでを池田洋(hmc studio)が担当。ジャケットアートワークはTrb./Cho.やすだくるみが担当しています。

昨年7月にはÅlborg初の7inch『Change / Memory』リリース、フジロックにてROOKIE A GOGOに出演。精力的にライブ活動を行なっており、各地で盛り上がりを見せています。そして今年は1stアルバム制作中のÅlborg。これからの活動にもぜひご注目ください!

【Member Comment】

私はいつも大切な人に言いたかったことを言いそびれてばかりで。
あとになって、そのことが頭から離れない。だけどどうにもできない。
そんなことが歌になっているっていう感じです。

【RELEASE INFO】

●DIGITAL
2024年2月21日(水) Release
Ålborg 「Window」

形態:Digital (KAKU-196)
Released by KAKUBARHYTHM

配信リンク:https://friendship.lnk.to/Window_Alborg

【PROFILE】

Ålborg

2022 年に横浜で結成されたインディーロックバンド。同年8 月に1st Single『Girl』をリリースして以降、横浜、東京を中心に注目を集めている。現在配信にてシングル曲を5 曲リリースしており、昨年7 月にはカクバリズムから配信シングルとÅlborg 初の7inch をリリース。トロンボーン、フルート、スティールギターなど多様な要素から成る奥深い楽曲が初めて見る人をも魅了する、素敵な5 人組である。

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細野晴臣 「Undercurrent」限定盤10inchレコードがリリース決定!

2024.02.14

カクバリズム

細野晴臣が音楽を担当した昨年秋公開の映画「アンダーカレント」 (監督 : 今泉力哉,原作 : 豊田徹也)。 細野が映画に添えたイメージの数々を再構築した音源作品「Undercurrent」の限定プレス10inchレコードのリリースが決定!

3/13(水)より各販売店舗にて発売開始となります。

今作に寄せた細野晴臣からのコメントは下記。

——————————————————
Note by 細野晴臣

映画「アンダーカレント」に添えたイメージの数々を再構築しました。映画用には音の断片を極力シンプルに、素っぴんに近い形で作りました。音の世界を完成形にすれば、映画に溶け込む隙がなくなると思ったのです。ですから今回アルバムとしてまとめる際は、音楽の世界を再構築することが必要でした。とはいえ映画のために作った素材以外は使用していません。そして静けさと激しさが同居した映画、「アンダーカレント」のイメージがこの様になりました。
——————————————————

【RELEASE INFO】

Haruomi Hosono 細野晴臣
Undercurrent アンダーカレント

KAKU-183
2024.3.13 Release
Label: KAKUBARHYTHM
Format: 10inch Vinyl

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/hosonoharuomi_Undercurrent

Editorial remixed version
Music and mixed by Haruomi Hosono

Artwork: Kei Sakawaki

Tracklist

Side A
01 Bath&Frog (風呂と蛙)
02 Underwater (水中)
03 Memory (記憶)

Side B
04 Lake (湖沼)
05 Undercurrent (底流)
06 Reverberation (余韻)


Spotify「This Is カクバリズム」に期間限定公開のアーティストメッセージが追加!さらにプレイリストシェアキャンペーンもスタート!

2024.02.07

カクバリズム

Spotify公式のレーベルプレイリスト「This Is カクバリズム」
期間限定公開のアーティストメッセージが追加されました。

cero、YOUR SONG IS GOOD、Homecomings、Till Yawuh、mei ehara、スカートが、ここでしか聴けない「2024年のこと」を話しています。

あわせて、プレイリストシェアキャンペーンがスタート🔥


カクバリズム, Test&Tinyグッズ スペシャルパック
– Test&Tiny T-shirts
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対象期間に「This Is カクバリズム」をTwitterかInstagramストーリーでシェアしていただいた方のなかから、抽選で5名さまに「カクバリズム, Test&Tinyグッズのスペシャルパック」をプレゼントします🎁

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【注意事項】
※ 抽選方法や当選についてのお問い合わせは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
※ 当選者さまの発表は、賞品の発送をもって代えさえていただきます。
※ 当選者さまへの賞品発送は、3月中を予定しております。
※ ストリーミングサービス、SNSでのシェアの画面及び操作はお使いの端末/OSに寄ります。
※ ストリーミングサービス、またはSNSサービスの運営会社への本企画のお問い合わせはご遠慮ください。
※ 当キャンペーン利用に関する通信費は、お客様ご自身のご負担になります。

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※ ご不明点は、こちらのフォームまでお問合せください。
https://form.run/@This-Is-KAKUBARHYTHMinquiry