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若手ヒップホップアーティスト”mindboi” tofubeatsプロデュース楽曲「Hope」のMVを公開!!

2024.03.20

カクバリズム,その他

本日、3/20(水)tofubeatsプロデュースで最新作「Hope」をカクバリズムからリリースしたmindboi。
最新シングル「Hope」のMVが3/20(水)18:00〜 YouTubeにて公開されました!

本作は仲原逹彦がディレクターを務めた一作。
自身の波乱万丈の半生を赤裸々に綴ったリリックを映像に落とし込み、mindboi本人に馴染みのある場所を辿ることで、まさに彼の現在から過去を追体験するような作品となっています。

mindboiの半生を聞いたイルリメが作詞プロデュースとして参加した、本作のリリックと合わせてご覧いただきたい一作です!

****
・RELEASE INFO

mindboi – “Hope”

Produced, mixed by tofubeats
Lyrics by mindboi
Lyrics produced by イルリメ
Mastered by 得能直也

・各種配信サイトhttps://kakubarhythm.lnk.to/mindboi_Hope

◼︎“mindboi” LINK
-Instagram-https://www.instagram.com/mindboi
-X(Twitter)-https://twitter.com/mindboi
-TikTok- https://www.tiktok.com/@mindboi?_t=8k…


在日ファンク ギター・仰木亮彦 脱退前最後の音源『バイプレイヤー』が 3月22日(金)配信リリース決定!

2024.03.19

在日ファンク

4月20日(土)に鶯谷・ダンスホール新世紀にて行われるライブで、ギターの仰木亮彦が脱退することになる在日ファンクですが、
仰木が参加した最後の音源『バイプレイヤー』を3月22日(金)にデジタルシングルでリリースすることが決定しました!

以下『バイプレイヤー』に関して浜野からのコメントです。

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大好きなジェームス・ブラウンのワンマン感、独裁感に憧れているのだけど実際の自分たちのバンドは民主主義がいいと思っていたりするし、何より彼を立てつつ脇を固めるクセすごプレイヤーたちの方が好物だったりする。
人生やってて、その時々で脇役だったり、主役の気分になれたりする。でも主役の気分になれる瞬間が誰か一定の属性の人たちだけに偏ってるのだとしたら、それってとても寂しい世の中だと思う。主役の座を率先して譲ることも大事だよね。
むしろ脇役の時の方がその人の度量や技量、深みが試されたりする。そして脇役でも尊重され脇役のパターンが多様なほうが素敵な世の中だよなぁなんてそんなことを思いながら自分に向けて作りました。
聴いてください『バイプレイヤー』。

浜野謙太(在日ファンク)

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4月20日(土) 「仰木亮彦脱退ライブ 〜ありがとうオオギナ!卒業&レスポンス〜」 at 鶯谷 ダンスホール新世紀 は、すでにチケットSOLD OUTになりましたが、『バイプレイヤー』是非お聴きいただきたいです!

【RELEASE INFO】
在日ファンク『バイプレイヤー』
品番:KAKU-198
発売日:3月22日(金)
形式:Digital Single
配信リンク:https://kakubarhythm.lnk.to/byplayer

作詞:浜野謙太
作曲:浜野謙太、仰木亮彦

在日ファンク
浜野謙太: Vocal, Chorus
仰木亮彦: Electric Guitar
村上啓太: Electric Bass
永田真毅: Drums
ジェントル久保田: Trombone
橋本剛秀: Alto Sax
村上基: Trumpet

Arranged & Produced by 在日ファンク

Recorded & Mixed by 山内”Dr.”隆義 @ Sound inn Studio

Mastered by 木村健太郎 @ kimken studio

Designed by Masataka Yamazaki


カクバリズムよりニューフェイスのリリース!若手ヒップホップ・アーティスト”mindboi” なんとtofubeats プロデュース!「Hope」をカクバリズムからリリース!!!

2024.03.18

その他

mindboi
Hope

3/20(水) 大阪在住の若手ヒップホップアーティストmindboiの最新作「Hope」がカクバリズムよりリリース決定!
なんとtofubeatsプロデュースによるとても素晴らしい1曲が完成しました!

本楽曲は、自身の波乱万丈の半生を赤裸々に綴ったリリックをtofubeatsが手がけたキラーなトラックに落とし込んだ、心が揺さぶられる一曲。
リリックは、mindboiの半生を聞いたイルリメが作詞プロデュースで参加という激アツの展開で完成!
聞いてもらえたら分かる通り未来への希望や内に秘めた静かな熱さを存分に感じられるような作品となっております!

昨年頃から新人アーティストのリリースが続くカクバリズムの中でも、他のアーティストとは一味違う初々しさを感じられるリリース。さらにイルリメ〜tofubeatsという繋がり深い制作陣はカクバリズムとしても、多くの音楽ファンにとっても嬉しい組み合わせでございます!!
とにかく一度聴いてもらいたい作品です。

アートワークは小杉歩さんによる写真、コラージュデザインはモデル・コラージュアーティストとして国内外へと活動の幅を広げる花梨さんが手がけました。

また3月18日(月)深夜24時〜27時 放送のFM802 「midnight garage」にて
本作「Hope」の初オンエアが決定!ぜひお聞きください。

tofubeats

イルリメ



Jin Ono 「The Light」Review(text by 高橋芳朗)

2024.03.15

カクバリズム

今週3/13(水)に配信開始となったJin Ono 1st Album「The Light」の高橋芳朗さんによるレビューが公開。是非音源と合わせてお読みください!

文:高橋芳朗

お気に入りのコンピレーションアルバムは、と問われたときに真っ先に挙げるタイトルがある。シカゴのレーベル、チョコレート・インダストリーズが2012年にリリースした『Personal Space: Electronic Soul 1974-1984』。プリセット音源のアナログなビートがトレードマークの電子楽器、リズムボックスを使った宅録ソウル/ファンクのレアトラック集だ。

 この『Personal Space』についてはリリース当時、坂本慎太郎が「こんなコンピレーションがあればいいと思っていた」とコメントを寄せていたが、きっと彼と同じような感慨を抱いた好事家は少なくなかっただろう。というのも、ドライで無機質なリズムを淡々と刻み続けるリズムボックスのあの唯一無二のグルーヴを、まとまったかたちで堪能できるブラックミュージック作品は決して多くはないからだ。

 筆頭にくるのは、リズムボックスを使ったソウル/ファンクの先駆にして決定打、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの『There’s a Riot Goin’ On』(1971年)。そして、全編リズムボックスとオルガンのみの演奏で歌うティミー・トーマス『Why Cant’t We Live Together』(1972年)。次いでリトル・ビーヴァー『Party Down』、シュギー・オーティス『Inspiration Information』(共に1974年)などが思い浮かぶが、一般的にクラシックとして語り継がれているのはこの程度だろう。

 リズムボックスをフィーチャーした優れたソウル/ファンク作品はかくも希少なものなのだが、その魅力を見事に落とし込んだアルバムがまさか現代の日本で生み出されることになろうとは予想だにしなかった。Jin Onoのファーストアルバム、『The Light』だ。

 Jin Onoは2021年12月、カクバリズムからリリースされたカセットテープ限定のコンピレーション『SUPER GOOD TAPE 2021 (AUTUMN)』に「Say Goodbye (Demo)」を提供している。今回の『The Light』は、その際に彼がレーベルに送ったデモ音源が制作のきっかけになっているそうだ。

 驚かれるかもしれないが、Jin Onoについてわかっていることは現状これだけしかない。本人の意向もあって、彼の詳細なプロフィールは一切明かされていないのだ。このご時世、なにかしらの情報は転がっているだろうとGoogleの検索窓に彼の名前を打ち込んでみようかとも考えたが、ちょうど再生ボタンを押した『The Light』の一曲目、「I Want You Tonight」が始まってすぐに手を止めた。まずは、この音に耽溺しておきたい。イントロの「鳴り」を耳にして直感的にそう悟ったからだ。

 ここにはまちがいなく、リズムボックスを駆使したソウルミュージックからしか得られない快楽や美意識がある。スライ・ストーンやティミー・トーマスが愛用していた名機「Maestro Rhythm King MRK-2」(リズムボックスを大々的に取り入れたニコラス・ペイトンの2020年のEP『Maestro Rhythm King』のタイトルはもちろんここから拝借したものだ)のミニマリスティックなリズムが放つ緊張感とクールネス。淡く揺らめくフェンダーローズと、音の雫が滴り落ちるようなギターが描き出すメロウネス。内省的な憂いを帯びる、Jin Onoの歌い口の狂おしいまでのビタースウィートネス。リトル・ビーヴァーの「Party Down」や「Let’s Stick Together」で聴くことができた陶酔的な音世界が、明確な意志と敬意をもって継承されていることに静かな感動が湧き上がる。

 「I Want You Tonight」からシームレスで続く「Bad Dream」では一転、ブルージーな陰を引きずる苦み走ったファンクを繰り広げる。レイジーなヴォーカルの振る舞いも含め、このメランコリックな酩酊感はまぎれもなく「Luv N’ Haight」や「Family Affair」に象徴されるスライ&ザ・ファミリー・ストーン『There’s a Riot Goin’ On』のモードだ。オープニングの2曲でソウル/ファンク史におけるリズムボックスの原点を突きつけてくる『The Light』の構成からは、「Maestro Rhythm King」の使い手としてのJin Onoの矜持を見る思いがする。それは、18種に及ぶプリセットリズムのヴァリエーションを朝昼晩の気分に沿って使い分けた3曲のインタールード(「Morning Shuffle」「Afternoon Jam」「Evening Swing」)の存在にしても同様だ。

 この冒頭の2曲を踏まえて、『The Light』は中盤に差し掛かるとリズムボックスの新たな可能性に踏み込んでいく。それは、近年のシティポップリヴァイヴァルやヴィンテージソウルのムーヴメントに対するJin Ono流のレスポンスと言ってもいいかもしれない。

 それぞれ南佳孝と細野晴臣をニューソウルのマナーを通して再解釈したような「Say Goodbye」と「Kaze no Shirase」。ブランドン・コールマン『Resistance』(2018年)のアプローチとも重なり合う、ヴォコーダーを導入したジャジーなコズミックソウル「The Light」。ティミー・トーマス「Why Cant’t We Live Together」をサンプリングしたドレイクの「Hotline Bling」(2015年)がそうであったように、これらの楽曲は「Maestro Rhythm King」の音像が都市生活者の哀愁と憂鬱に寄り添う現代のアーバンブルースとして機能することの証左になるだろう。そんな観点から接してみれば、ドリーミーにたゆたう「Lingering On」や「My Muse」の響き方も微妙に変わってくるはずだ。『The Light』はノスタルジーを心地よく刺激してくるが、単に懐古趣味として片付けられない今日性も確実に持ち合わせている。

 そして、リズムボックスに彩られた数々のソウル/ファンクの名作がそうであるように、この『The Light』もすでにカルトな魅力をまとっている。それはJin Onoのミステリアスな佇まいによってもたらされているところも多分にあるが、本質的にはリズムボックスという魔性のガジェットがはらむ宿命なのだと思う。果たして、『The Light』はどのような運命を辿ることになるのだろうか。

《RELEASE INFO》

Jin Ono 『The Light』

2024. 3.13 Release
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/TheLight

限定盤Vinyl(33RPM LP, オビ・インサート付属)
2024.4.24 Release
Price: ¥3960(tax in)

Label: KAKUBARHYTHM

tracklist

1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

〈Vinyl〉

Side A
1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン

Side B
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

Credits

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Drums, Shakers, Chimes and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs Except For:

Bass by James Gonda on: I Want You Tonight, Bad Dream, Say Goodbye, Lingering On, Kaze no Shirase, The Light, My Muse

Guitar by Yoji Jackson on: I Want You Tonight, Bad Dream, My Muse

Drums by Kushina Kaunis on: Say Goodbye, Lingering On, My Muse

Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

【PROFILE】
リズムボックス《Mastro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

Instagram: https://www.instagram.com/jin_ono_jin/


Homecomings、横浜大さん橋ホールと京都KBSホールにて収録したライブ映像の配信が決定!メンバーによる配信映像の同時視聴会インスタライブも開催!

2024.03.14

Homecomings

Homecomingsが2023年12月10日に横浜大さん橋ホール、2024年2月10日に京都KBSホールで開催した「Homecomings New Neighbors FOUR Won’t You Be My Neighbor?l」2公演(※一部セットリストを除く)のライブ映像の配信が決定しました!

横浜大さん橋ホールのライブ映像はストリングス隊を迎えた8人編成でのスペシャルセットに加え、ボーナストラックとして通常のバンドセットでの演奏も数曲収録。京都KBSホールはドラム石田成美の卒業前ラストとなるライブの模様を、楽屋やステージ袖など舞台裏の映像も含めて収録しています。

配信はZAIKOでのアーカイブ配信となり、2024年3月15日(金)19:00〜2024年3月31日(日)23:59までお好きなタイミングでご視聴いただけます。

また配信期間中、3月18日(月)20:30頃からHomecomingsオフィシャルInstagramにて、配信映像の同時視聴会インスタライブを行います。Homecomingsのメンバー3人に加えて、KBSホール公演でバンドを卒業した石田成美も登場。ライブの裏話を聞きながら、配信ライブをぜひお楽しみください。

【Streaming Info】

”Homecomings New Neighbors FOUR Won’t You Be My Neighbor? at Yokohama Osanbashi Hall & Kyoto KBS Hall”

■配信期間
2024年3月15日(金)19:00〜2024年3月31日(日)23:59

※チケット販売は3月31日(日)20:00まで。

■チケット料金
¥3,000

■配信チケットURL(ZAIKO)
https://kakubarhythm.zaiko.io/item/363063

■配信ティザー映像(YouTube)
https://youtu.be/TlZZ6a62rVE

[ 配信収録楽曲 ]

2023.12.10 at Osanbashi Hall (Strings Set)
・Smoke
・PLAY YARD SYMPHONY
・LEMON SOUNDS
・Continue
・ANOTHER NEW YEAR
・Drowse
・光の庭と魚の夢
・ラプス
・Elephant

2024.2.10 at Kyoto KBS Hall
・ラプス
・PAINFUL
・LIGHTS
・euphoria / ユーフォリア
・Here
・Shadow Boxer
・ハローグッバイ(くるり Cover)
・Blue Hour
・US / アス
・I WANT YOU BACK

Bonus track
2023.12.10 at Osanbashi Hall (Band Set)
・アルペジオ
・i care
・HURTS

【配信ライブ同時視聴会(インスタライブ)】

日時:3月18日(月)20:30頃〜
at Homecomings Instagram:https://www.instagram.com/_homecomings_

【Homecomings Live Info】


2024年4月26日(金)
「blue poetry」
会場: 東京・恵比寿 LIQUIDROOM
開場:18:00 / 開演:19:00

出演: Homecomings
ゲスト: リーガルリリー

TICKET
前売:一般 5,000 円 / 学割 3,500 円 (学生証持参必須)
※スタンディング ※全券種 税込/D 代別

■チケット一般発売中
受付URL: https://w.pia.jp/t/homecomings-lr/

主催:HOT STUFF PROMOTION

企画制作:Second Royal Records / カクバリズム / HOT STUFF PROMOTION

協力:PONY CANYON

INFO:HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077 www.red-hot.ne.jp


昨年で発売から50年。 世界各地で愛聴され続けている細野晴臣氏の1st「HOSONO HOUSE」 素晴らしいアーティスト、バンドが カバーしたアルバム 「HOSONO HOUSE COVERS」 Mac Demarcoに続く第2弾! 安部勇磨による「冬越え」が本日配信スタート!

2024.03.13

カクバリズム


2024年3月13日(水)Digital Release
安部勇磨「冬越え」配信ジャケット

artwork by Nick Dahlen

本日配信スタートの第2弾リリースを担当した安部勇磨。USのレーベルからリリースを重ね、今年2月には北米11都市のツアーも成功させ着実に海外ファンを増やしています。


第2弾リリースを担当した安部勇磨

カバー「冬越え」はコーラスに藤原さくらや優河など総勢10名のゲストミュージシャンが参加し、素晴らしいバンドアンサンブルを奏でています。

また、安部勇磨「冬越え」の配信ジャケットのアートワークはUS・ミネアポリスを拠点に活動する世界的にも注目されている<Nick Dahlen>(ニック・ダーレン)が担当してくれました。今後も世界各地の素敵なイラストレーター、デザイナーが担当していきますのでお楽しみに。

安部勇磨 comment
「細野さんが聴いたらなんて言うかな、そんなことを考えながら冬越えをカバーしました。録音してる時はタイムスリップしてるような気分でした。特別な体験でした。」

細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズ ハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。

そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっています。

【RELEASE INFO】

【第2弾リリース】

・アーティスト名: 安部勇磨 / Yuma Abe
・曲名: 冬越え / Fuyu Goe
・配信開始: 2024年3月13日(水)
・発売レーベル: Stones Throw Records, KAKUBARHYTHM, Bayon Production, medium

配信リンク: https://HOSONOHOUSE.lnk.to/YumaAbe
特設ページ: https://hosonohouse-cover.com

web: https://hosonoharuomi.jp
Instagram: https://www.instagram.com/haruomihosono_information/
Twitter : https://twitter.com/hosonoharuomi_

「HOSONO HOUSE COVERS」

<参加アーティスト>
Mac DeMarco
Sam Gendel
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters (Kiko & Yuka)
Cornelius
矢野顕子
安部勇磨
mei ehara
くくく (原田郁子&角銅真美)
Pearl & The Oysters
Jerry Paper

and more!!!!


スカート、京都・磔磔にて柴田聡子さんとの弾き語りツーマン&「ナイポレ」ラジオ公開収録イベント決定!!

2024.03.08

スカート



今年50周年を迎える京都・磔磔にて、50周年記念公演として澤部渡(スカート)と柴田聡子による弾き語りツーマンイベントが決定しました!
さらに本イベントでは、澤部がパーソナリティーを務める、毎週金曜日20:00~FM KYOTO α-STATIONにて放送中の番組「NICE POP RADIO」の企画として二人の対談の公開収録も決定!

先日、満を辞して最高の新作アルバム『Your Favorite Things』をリリースしたばかりの柴田聡子との対談に要注目!
非常に濃密な一夜になること間違いなしです!

イベントのフライヤーはスカートではお馴染み、「NICE POP RADIO」ではステッカーデザインも担当されている漫画家の西村ツチカさんによる描き下ろしイラスト、デザインは國枝達也さん。

《EVENT INFO》
2024年4月15日(月)
磔磔50周年記念公演「静かな夜がいい Vol.2」presented by NICE POP RADIO
OPEN 17:30 / START 18:30
@京都 磔磔

◯出演者
澤部渡(スカート)
柴田聡子

◯公演内容
ラジオ公開収録
弾き語りツーマンライブ

◯TICKET
【入場特典有り】
一般チケット4,500円 (当日 5,000円) +1Dr
学割チケット2,500円 (当日 3,000円)  +1Dr (※要学生証)
https://kakubarhythm.zaiko.io/item/362692
3/9(土)17:00~販売開始


スカートの新曲「君はきっとずっと知らない」5月10日(金) 公開の松井大悟監督最新作 『不死身ラヴァーズ』にて主題歌に決定!さらに澤部渡が劇判も担当!

2024.03.07

スカート


スカートの新曲「君はきっとずっと知らない」が5月10日(金) 公開の松井大悟監督最新作 『不死身ラヴァーズ』にて主題歌に決定しました!さらに本作の劇判も澤部渡が担当しました!

映画『不死身ラヴァーズ』は、主人公・長谷部りのを初の映画単独主演となる見上愛が、りのの運命の相手役・甲野じゅんを佐藤寛太が務めている、どこまでもまっすぐな「好き」を伝えるラブストーリー。
長谷部りのが“運命の相手”と信じて追いかけるのは、両想いになった瞬間、この世界から忽然と消えてしてしまう甲野じゅん。二人は人生の中で何度も出会い、その度にりのは「好き」と伝え、両想いになり、じゅんが《消える》という出来事を繰り返していく。それでも諦めないりののどこまでも真っすぐな「好き」が起こす奇跡の結末とは――。

原作は、高木ユーナ氏の同名コミック(講談社「別冊少年マガジン」所載)。同著に魅了された松居監督が「諦めることができなかった」と10年以上に渡り構想を練り続け、この度念願の映画化となリました。

映画『不死身ラヴァーズ』は5月10日(金)よりテアトル新宿ほかで全国公開予定。

今作の主題歌・劇伴について松居監督によるコメント

消えながらも突き進むラブストーリーには、透き通るようなメロディが流れたらいいなと思っていました。登場人物の心情を追い抜くことなく、追いかけることなく、並走しながら景色が広がるような。
そんなことをイメージして、スカート澤部さんの歌声やメロディに憧憬を描いて、お願いしました。
澤部さんは打ち合わせ時に、劇中でりのが歌う既成の楽曲があることを大事に思ってくださって、「主題歌は映画のためにも、自分がやらないほうがいい」と言っていて。その言葉を受けて、変ですけど、そう考えていただける澤部さんにぜひ主題歌もやってもらいたいなと思いました。
作ってもらえないかな、どうかなとソワソワしてましたが、結果、映画音楽と主題歌の全てを澤部さんに手がけていただきました。そして、とってもいいんです!
何かをわかることではなく、わかったふりすることではなく、わかろうとすることに光が当たるような作品になった気がします。

澤部渡によるコメント

(松居監督のコメントにもありましたが)『不死身ラヴァーズ』のラッシュを観た時、りのが歌っている劇中曲こそこの世界の主題なのでは?と考えてしまい、実際にその曲の方が相応しいのではないか、と提案してしまったぐらいなのですが、監督から「その曲がエンディングだと、りのの物語になりすぎる」と言われた時に腑に落ちたのでした。
りのでありながら、りのになりすぎず、物語を包めるような曲を書くのはとても気の張る作業でしたが結果的にすこし不思議で噛み応えのあるポップ・ソングを投げることができて今(というか曲ができてからずっと)、私は本当に嬉しい気持ちでいます。

【本予告】『不死身ラヴァーズ』5.10より全国ロードショー

■映画情報
映画『不死身ラヴァーズ』
5月10日(金)よりテアトル新宿ほかで全国公開

出演:
見上愛 / 佐藤寛太
落合モトキ 大関れいか 平井珠生 米良まさひろ 本折最強さとし 岩本晟夢 アダム
青木柚  前田敦子  神野三鈴

監督:松居大悟
原作:高木ユーナ『不死身ラヴァーズ』(講談社「別冊少年マガジン」所載)
脚本:大野敏哉 松居大悟
音楽:澤部 渡(スカート)
主題歌:「君はきっとずっと知らない」スカート(PONYCANYON / IRORI Records)
製作幹事:メ~テレ ポニーキャニオン 配給:ポニーキャニオン 製作プロダクション:ダブ
©2024「不死身ラヴァーズ」製作委員会 ©️高木ユーナ/講談社
2024|日本|カラー|103分|5.1ch|ヨーロピアンビスタ|映倫区分:G

公式サイト:https://undead-lovers.com
X、Instagram:@undeadlovers_m


澤部渡(スカート)、5月3日(金) 公開の山下敦弘監督最新作 『水深ゼロメートルから』にて劇判を担当!

2024.03.01

スカート

2024年5月3日(金) 公開の山下敦弘監督最新作『水深ゼロメートルから』にて
澤部渡が劇判を担当させていただきました!

先ほど公開された特報映像では劇判の一部を聴くこともできますので、ぜひご覧ください!

本作は、綾野剛主演で大ヒット公開中の映画『カラオケ行こ!』の山下敦弘監督を迎え入れ、5月3日より新宿シネマカリテほか全国で公開予定。
原作は、2019年第44回四国地区高等学校演劇研究大会で「文部科学大臣賞(最優秀賞)」を受賞した徳島市立高等学校の『水深ゼロメートルから』(中田夢花)。
すでに解禁されているように、本作は濵尾咲綺、仲吉玲亜、清田みくり、花岡すみれとフレッシュな面々が顔をそろえており、10代の悩みや想いを繊細かつヴィヴィッドに描いています。

また、3月に開催される「第19回大阪アジアン映画祭」にてワールドプレミア上映も実施予定!

本作の上映は3月4日と7日の2回行われ、
7日には山下監督によるトークショーも予定しています!

▽大阪アジアン映画祭HP
https://oaff.jp/

■STORY
高校2年の夏休み。
ココロとミクは体育教師の山本から、特別補習としてプール掃除を指示される。 水の入っていないプールには、隣の野球部グラウンドから飛んできた砂が積もっている。 渋々砂を掃き始めるふたりだが、 同級生で水泳部のチヅル、水泳部を引退した3年の先輩ユイも掃除に合流。 学校生活、恋愛、メイク……。なんてことのない会話の中で時間は進んでいくが、 徐々に彼女たちの悩みが溢れだし、それぞれの思いが交差していく……。

■CAST&STAFF
濵尾咲綺 仲吉玲亜 清田みくり 花岡すみれ
三浦理奈 / さとうほなみ
監督:山下敦弘
脚本:中田夢花/脚本協力:小沢道成
原作:中田夢花 村端賢志 徳島市立高等学校演劇部
音楽:澤部渡(スカート) 
製作:大熊一成 直井卓俊 久保和明 保坂暁 大高健志
企画:直井卓俊/プロデューサー:寺田悠輔 久保和明
撮影:高木風太/照明:後閑健太/録音:岸川達也/美術:小泉剛
スタイリスト:小宮山芽以/ヘアメイク:仙波夏海/助監督:山口雄也
ラインプロデューサー:浅木大 篠田知典/キャスティング:池田舞 松本晏純
スチール:根矢涼香/宣伝美術:寺澤圭太郎/宣伝プロデューサー:森勇斗
制作プロダクション:レオーネ/製作幹事:ポニーキャニオン
製作:『水深ゼロメートルから』製作委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS


Hana Hope 配信シングル「Rain Or Shine」に高城晶平・荒内佑が参加

2024.03.01

cero

シンガー・Hana Hopeさんが3月20日にリリースする配信シングル「Rain Or Shine」の作詞・作曲を高城晶平、編曲・プロデュースを高城晶平・荒内佑が担当しました。

Hana Hope
New Digital Single「Rain Or Shine」
2024.3.20 Release

<Credit>
Music , Lyric: 髙城晶平
Arrangement: 髙城晶平 , 荒内佑
Produce: 髙城晶平, 荒内佑

Recording: 飯場 大志 , 髙城晶平 , 荒内佑
Mixing: 小森雅仁
Mastering: 山崎翼 at Flugel Mastering

Vocal , Chorus: Hana Hope
Electric Guitar, Programming , Flute , Whistle , Percussions , Chorus: 髙城晶平
Programming , Keyboards: 荒内佑
Electric Bass: 厚海義朗
Pyun Pyun: 松井泉