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→2018/07/07(土) VIDEOTAPEMUSIC(DJ) / サモハンキンポー(from 思い出野郎Aチーム)『LITTLE RIO DJ SET』@水戸Lights out lounge roomに出演が決定しました。
更新情報!
2018.06.13
VIDEOTAPEMUSIC,その他
2018.06.13
VIDEOTAPEMUSIC,その他
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2018.06.01
その他
2018.05.23
スカート,その他
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→2018/06/02(土) 澤部渡(スカート)『ゲットー酒場』@渋谷 7th FloorにDJ出演が決定しました。
2018.05.22
カクバリズム,キセル,その他
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→2018/07/01 キセル、サイトウ”JxJx”ジュン@東京キネマ倶楽部 決定しました。
2018.04.25
その他
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→2018/05/27(日) DISCO MAKAPU’U / JUN “JxJx” SAITO『GREENROOM FESTIVAL’18』@横浜・赤レンガ地区野外特設会場に出演が決定しました。
→2018/05/27(日) DISCO MAKAPU’U 『Todd Terje Japan Tour 2018』@渋谷 Contactに出演が決定しました。
2018.04.02
カクバリズム,その他
2011年の12月26日の渋谷AXのライブを持ってSAKEROCKを脱退する馨君が最後のステージで歌ったのは「時代遅れの男」だったんだけど笑、その後もずっとゆるやかに交流していて、自分としてはめちゃくちゃ仲の良い友達であり、意思疎通もしっかりと思っているんだけど(笑・下の馨君のコメント読んでからこちらに戻ってみてきてください笑)、2015年のSAKEROCK解散ライブで戻ってきてくれてた時の嬉しさって本当にとてつもなかったんだけど、今回はその嬉しさと同じくらい嬉しい春のお知らせですよ!!!!!Hei Tanaka、カクバリズムより7インチをリリース決定です!!!
Hei Tanakaの新曲を聞ける喜び。これがまた最高・・・!!!馨君の自然児的な部分とエレガントな部分、そして深く深く音楽を掘って言ったら、地球の反対側に出ちゃって「あれ?まぁいっか」って感じで踊ってしまうような・・・・。非常にインテリジェンスがありながら、ラフでタフ!!!ひねりひねっているけど、めちゃめちゃポップ!そりゃあのバンドメンバーだしなって納得のサウンドです!!!全員顔が最高!
是非とも7インチで爆音で聞いてほしい2曲。何せ蓮実さんのカヴァーまで・・・・。
馨君の新曲をカクバリズムからリリースさせてもらえる2018年。さぁはじまりますよ!!
というわけでみなさんには落ち着いてもらって下記をしっかり読んでください!
ーーーーーーーーー
2012年に活動をスタートし、2016年に現体制となった田中馨が率いるトンデモバンドHei Tanaka。彼らのライブパフォーマンスは、観た人すべてを困惑させ、虜にさせ続けてきました。
これまで、滞空時間、ダスティン・ウォン、小鳥美術館、あふりらんぽとのスプリットカセットをリリースしてきた彼らの、初の7インチシングルが、満を持してカクバリズムからリリースです!!
表題曲の「やみよのさくせい」は、岡山のバンド、ロンリーが、Hei Tanakaを呼んだイベントから生まれた楽曲で、これぞ田中馨、これぞHei Tanakaと呼べる名曲です。ストレンジに絡まる全員の音と、ギリギリのバランスがエモーショナルを生む田中のボーカル、聴いているだけで息切れしそうなアレンジによって独特な仕上がりになっています。
B面には昨年惜しくもこの世を去ってしまった蓮実重臣さんのユニット、Pacific231の楽曲「SORA NO KOTOZUTE」のカバーが収録されます。Hei Tanakaらしいヘンテコなアレンジで、愛が溢れるカバーとなっています。
どちらの楽曲も、Hei Tanakaの唯一無二のライブ感がパッケージされた素晴らしい作品となりました!
そしてリリースに際し、田中馨よりメッセージが届いていますので、まずはこちらをご覧ください!
田中馨からのメッセージ
第1章
やめて はじめて
はじめて やめるHei Tanaka
何か自分の音楽やった方が良いっすよ
と、僕にけしかけた仲原達彦が
カクバリズムに入った。奇しくも
台湾の大好きなレコード屋「2manyminds」のSpykeeが店を閉めて、月見ル君想フに入った。「持久力を持って続けられるかが問題」と、僕の「今はテレビを作る時代ですよ。カクバリズムTV作りましょう!」
という、ジョークに角張さんは真面目に答えてくれた。久々に、リリースに向けて打ち合わせを重ねたが、会社だから的な事をいくつか言われ
早口も相まって八割、何言っているのか分からなかった。僕は頭が悪い。
ついでに言うと、目も節穴だ。
15年前、角張さんの印象は
僕が中学生の時、渋谷、宮下公園横の交差点でカツアゲされた兄ちゃんの様にボディータッチ多めで、
決して信じてはいけない類の人だと思っていた。頭の悪い目が節穴の末っ子と
今や、音楽シーンにその名を轟かす
インディーズレーベルの社長(末っ子)とでは
今後、うまく行くのか非常に心配だ。奇しくも
亀田興毅氏がプロボクサーに復帰した。
「華々しくデビューしてきた亀田興毅というボクサーを、華々しい舞台で終らるせんや!」
と、言っていた。「Hei Tanakaはどうなりたいの?」
と、わかる言葉で語ってくれた角張さんの言葉。
Hei Tanakaを初める時に所信表明なるものを書いた。
(※参照 http://heitanaka.tanaka-kei.com/rettou/)
冒頭でアメーバの話をした。
今だって変わらずアメーバだ。奇しくも
中学生球児が、始球式にきたアイドルに群がっていた。「馨くんのソロを楽しみにしているんだ」
ベットの上から、ずっと言い続けてくれた人がいた。
お見舞いに行くと、ずっと僕のことを褒めてくれた。
褒められ慣れてないのと、弱っている事があからさまに分かる大好きな友人という現実の前で
居心地の悪さを感じている自分を恥じた。今回の作品は、Pacific231 蓮実重臣さん
偉大な音楽家の曲をカバーさせてもらいました。
やはり偉大で、とても原曲の素晴らしさを組みきれない不甲斐なさもあります。
ですが、不甲斐ない今の私達。
しっかり録音できたことを本当に嬉しく思います。きっと、蓮実さんは褒めてくれると思うんだよなぁ。
奇しくも
カクバリズムで、7inchレコードを出す事になった。全ての人に感謝です。
**************
第2章
Hei Tanakaは仲原達彦にけしかけられた。
彼とは、彼が大学生の時からの付き合いで
大学生に「やるべきだ!」と、強めの口調で言われた事が楽しかった。
人は誰かに「やるべきだ!」と言われるの待ちな所がある。
待ってた所にやって来た大学生に、僕は乗った。その時は「ソロを」という話だったが
僕は、池田俊彦とシャンソンシゲルを誘った。
絵を描くドラマーが2人と、とにかく機材が多い田中が1人のバンドだった。
その時点で彼の思惑とは違ったのかもしれないが
社会人になった彼に「いつか責任取ってもらうからね」と、強めの口調で言うのが楽しかった。
人は誰かに「いつか責任取ってもらうからね」と言われるの待ちな所がある。
か、どうかは分からないが
彼は、僕の目測では2割くらいの力で「はい」と言った。
そしてHei Tanakaは静かにフェードアウトしていった。静かにフェードアウトした物を、再び立ち上げるには大きな動機が必要だ。
僕は「でかい」「早い」「エロい」など、中学生っぽい動機の引き出しを探した。そして
田中馨 ベース
池田俊彦 ドラム
牧野容也 ギター
サトゥー サックス
あだち麗三郎 サックス
黒須遊 サックスそう
これが導き出した動機。「サックスが一杯」
思ってたより一杯ではなく、3人だ。
しかし、その3人は一杯サックスを吹いている。割と新しくできたサックスという楽器の、割と都会的な胴体の中を一杯息が通る。
一杯一杯一杯息を入れたその先に漏れ出た息。そこをキャッチできたならば。
それを「キャッチ・アンド・サックス」と呼ぶ事にしよう。そして、彼らはとうとう「キャッチ・アンド・サックス」をした。
その日は岡山のロンリーというバンドに呼んでもらった
「やみよのさくせい」というイベントだった。頭で考えた挑戦を、気分が超えた。
それを言葉にするなら「やみよのさくせい」と言いたい気分だった。僕は次の作品で歌ってみたくなった。
これはサクセスストーリーであって、何もサクセさないストーリー。
しかもサックスによってだ!!!っていう感じのプロローグで始まる第2章はどうだろ? って聞こう。
彼は、僕の予測では8割くらいの力で的確なダメ出しをして来るんじゃないかと思う。
全く、仕事ができる男だ。なぜなら、僕達は第2章の話じゃなく
「Hei Tanaka / やみよのさくせい」 5月2日 カクバリズムからリリース!!!
と言う事が言いたいのだから。2018.04.02 田中馨
商品詳細はこちら
Hei Tanaka
7inch Single『やみよのさくせい』
発売日:2018.05.02 イベント先行販売/ 一般発売5月11日予定
税抜価格:¥900
品番:KAKU-89
レーベル:カクバリズムSIDE A
やみよのさくせいSIDE B
SORA NO KOTOZUTE
そして、7インチのリリースを記念したイベント「Hei祭り」が、発売日の5月2日に渋谷WWWで開催決定です!長年、田中馨がベースでサポートしているトクマルシューゴを迎えた最高の2マンイベントですよ〜。
さらに、イベント後にはアフターパーティーも渋谷のDJ BAR ROOTSで開催!。こちらには田中がレギュラーで参加しているDJイベント、DISCO the Q の面々と、ロンリーのはまいしんたろうがソロライブで参加します!
『Hei Tanaka presents Hei祭りVol.2』
2018年5月2日(水)
会場:渋谷WWW
開場18:30/開演19:00
出演:Hei Tanaka / トクマルシューゴ
前売3000円 / 当日3800円 (1D代別)
チケット発売日:4月10日(火)〜 *各プレイガイドにてアフターパーティー
『DISCO the Q Vol.5 “HEI祭り アフターパーティー” 』
2018年5月2日(水)
会場:DJ BAR ROOTS
開場&開演22:30〜
CHARGE:1000円(1D付)DJ
DISCO the Q
・森田文哉 (TURN ON / Noahlewis’ Mahlon Taits)
・田中馨 (HeiTanaka / ショピン)
・北里彰久 (Alfred Beach Sandal)
・潮田雄一
and
・DJ Hei TanakaLive
はまいしんたろう (ロンリー)Hei Tanaka Official Site
http://heitanaka.tanaka-kei.com/
2018.03.22
カクバリズム,その他
2018.02.20
スカート,その他
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→2018/04/07(土) 個人活動・スカートCARNATION 35th Anniversary SHIBUYA COSMIC BASKING 2018 springにDJ出演が決定しました。
2017.07.07
カクバリズム,その他
先週発売した7’single「ダンスに間に合う」が各地で発売即座に売り切れだった思い出野郎Aチーム。僕もこれにはびっくりだったんですが、あの「ダンスに間に合う」の醸し出す空気に皆共鳴したというか、これ出されたらそうでしょ!って感じで、
皆々喜んでくれて、ありがたい話であります。MVの再生回数も驚くほどのスピードで回転していて、それこそ大好評!!!!オッ!オッ!オオッ!って感じで暑い追い風が思い出野郎Aチームに明らかに吹いている!
そんなアチ〜季節に・・・思い出野郎Aチームの2ndアルバムをカクバリズムからリリースさせてもらいます!タイトルは「夜のすべて」。すべての音楽好き、すべてのダンスフロアに捧ぐ!ソウルフルでメロウでファンキーな名盤が完成です!!!

これはA写真です笑。
詳細は以下〜!
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思い出野郎Aチーム
セカンドアルバム / 『夜のすべて』
品番: DDCK-1051 / 税抜価格: ¥2500+税
発売日: 2017.08.23 / レーベル: カクバリズム
収録曲:
1. ダンスに間に合う
2. アホな友達
3. 夜のすべて
4. 生活リズム
5. 早退
6. フラットなフロア
7. Magic Number
8. 彼女のダンス
9. 大切な朝
10. 月曜日
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1曲目「ダンスに間に合う」から10曲目の「月曜日」まで、揺れて踊れて、どこかホロっと来るんだけど、なぜか元気が出るという素敵な全10曲。思い出野郎Aチームにしか鳴らせない音があって、思い出野郎Aチームにしか歌えない唄がある。不器用な男たちが鳴らす最高のソウルミュージック。そんな中に潜む無意味にホロってくる感覚。これがめちゃ大切だと思っていて、思い出野郎Aチームの鳴らす音楽がこんなにも気持ちよくて、こんなにもグッと来ちゃうってのはやっぱり沢山の様々な音楽を過去に聞いて、自分らの血肉としてしっかり吸収して生み出した「良い音楽」だからでして、付け焼き刃ではない〜〜のであります。思い出野郎Aチームも若いながらに歴史あり。それでこそ響くわけでしょう!是非ともみなさんに俄然聞いてもらいたいんですよね。
アルバムの1曲目を飾る「ダンスに間に合う」のMVを見返して見ましょう。
そうです!そうです!なんというか通勤の帰り、通学の帰り、1人で歩いている時に感じたことある、あの感じ。なんというかうまく行かない日もあるけど、うまく行った時の良い気分もちゃんと知っている。大丈夫って言われている感じがするんですよ笑。そんな事全くないんだけど。元気でやっているのかい?ってイルリメが歌ったようにね。ダンスには誰もが間に合う。ダンスフロアじゃなくてもねって思うんですよ、あれ?これはあれだ、最高なやつだって。最高の瞬間だって。全然話が飛びまくってますが、「夜のすべて」にはどうしようもない夜や、なんだか忘れられない夜や、明けてしまった夜の歌が多数収録!!!2017年の8月23日はアフター・ファイヴ・スウィートソウルな大名盤が発売になる記念日ですよ!!!! I HAVE A DREAM!!!今年の夏も上々ですよ!
国籍も!人種も!出身も!学歴も!仕事も!年収も!趣味も!信仰も!ダンスフロアでは関係ない!朝までステップ刻みましょう!!!!!!
続々と発売に向けてNEWSが飛び出していくので、随時チェックお願いします!このHPもいよいよリニューアル中ですので笑。
そして思い出野郎Aチームが送る夏の恒例イベントが今年も江ノ島オッパーラで開催決定です!僕もなんだかんだ毎年行ってますが、まぁ大変楽しい夜です笑。よく朝まで踊るとか言いますが、なんだかんだ踊ってなかったりもしますが、このイベントは本当に朝が来ても踊り続けてますからね笑。みんな笑。なかなか帰らない笑。帰らないってのは面白いですよね笑。
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2017/8/12(土)
ソウルピクニック
会場 江ノ島オッパーラ
開場&開演 23:00
出演
LIVE:思い出野郎Aチーム / asuka ando dub n set
DJ:Monkey Timers / Latin Quarter / やけのはら /
VIDEOTAPEMUSIC / Kuni Lopez / マイケルJフォクス
FOOD:ヒューヒューボーイのホットサンド
前売 2500円 / 当日 3500円 (1D代別)
TICKET INFO
ソウルピクニック予約フォーム
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/
2017年の夏には絶対欠かせないイベントです。
そして8月23日にアルバム発売した週の日曜日にカクバリズムの夏祭りです!!!!
リキッドルームに全員集合でお願いします・・・!!!!
サァサァ!
2017.05.22
カクバリズム,その他
思えば・・・2012年のFUJIROCKのルーキーステージにて「思い出野郎Aチーム」というバンド名を見た時に「特攻野郎Aチーム」の影響をバンド名にする人たちがいるんだな、だとしたら仲良くなれそうだなって勝手に思ったわけですが、その後さまざまシーン、瞬間で彼らのライブを見て、音源を聴いて。これまた勝手に親近感を感じていて。
それはVIDEOTAPEMUSICとYOURSONG IS GOODで昨年岡山で行った夏祭りのイベントの際に(ビデオくんのライブには思い出野郎Aチーム増田くん、高橋くん、松下くんが参加している)「あれ?この感じ、なんか懐かしいな・・・」と気付いたのです。
YOUR SONG IS GOODの初期に感じたようなメンバー同士でだしている、それこそヴァイブスが非常にうまく調整できたことがある感じ笑。なんというか前にも後ろにも進まないけど、楽しい空間笑。わ〜〜〜!ってなる感じ。この感じは昨年の超2日間でも昨年のカクバリズムの夏祭りでも伝わっていたと思いますが笑。
そして何よりライブも音源とても素敵でたまらない。メロウなグルーヴと滾るグルーヴが交差する中で歌われる、日々とダンスフロアが生み出す夜の儚さ。おいおい、勘弁してくれ、最高じゃないかってやつ。ちなみにライブでお客さんの踊っている時の顔、みんな100点!
そんなこんなで思い出野郎Aチームの7’singleをカクバリズムよりリリースさせてもらいます!どこか泣けるんだけど、ゆるく踊れる最高の7’single。明日が仕事でもこの曲で職場への足取りもステップ刻む。君も僕も「ダンスには間に合う」。激!オススメです!
6月30日発売!!!!早く聴いてもらいたい〜〜〜!もうさ、曲名で伝わるんじゃないかな?これ絶対良いでしょってさ。あるんですよ、そういうの!
昔よく遊んだ友達や会えなくなってしまった人たち、なんだかんだ言って元気でやっていて欲しいなって思い出す人たちに聞いて欲しいな〜〜〜って感情が湧き出して大変な曲です!!!!大名曲!!!!

わ〜〜〜!!!
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思い出野郎Aチーム
7inch Single
『ダンスに間に合う』
品番:KAKU-82
税抜価格: ¥900
発売日: 2017.06.30
レーベル: カクバリズム
SIDE A
ダンスに間に合う
SIDE B
ダンスに間に合う(Organ Inst)
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ここからは内容にも!バンドにも詳しく行きますよ!!!
2009年に多摩美術大学で結成された東京在住7人組ソウル・バンド、思い出野郎Aチーム。
フジロックを始めとしたフェスティバルから大小クラブ・イベントまで、全国津々浦々のフロアを沸かせ続ける彼らの新曲「ダンスに間に合う」が、カクバリズムより7インチでリリースです!O’Jays的なフィリーも、Daptone的なモダンも内包した、思わず週末の夜に街に繰り出したくなるような、極上のスウィートソウル・ナンバー!!
カッティング・ギターとフェンダーローズのコードワークが彩り豊かに絡み合う、予感に満ちたイントロで始まり、ユニティー感みなぎる実直なコーラスワークで一気にピークへと引き込むドラマティックなキラー・チューンに仕上がった本作、高橋一のいっそう深みを増した歌詞と歌心溢れるボーカルに、美しいホーン・セクション・アレンジ、コード隊の緻密な掛け合いに、味わい深くもタイトなリズム隊が奇跡のバランスで交わった、彼らにとってメロウで泣ける新境地となっています!
さらにカップリングには吉祥寺発の最高にルードなジャマイカン・インスト・ファンク・バンド、井の頭レンジャーズのキーボーディスト、いせや闇太郎をフィーチャーしたオルガンインストバージョンを収録!MG’sやミーターズを彷彿とさせるブラック・フィーリングな変幻自在かつエモーショナルなオルガンプレイによって、A面とは趣の違う、思わず腰がうねってしまうような、セクシーなインスト・アレンジに生まれ変わっています。
どんなひどい時代でも音楽は鳴り続ける。ダンスは終わらない。そんな希望を持ち続ける不器用な男達のリアルとロマンの詰まった、ニュークラシックの誕生です!
さらに6月に台湾のレーベル「2manysound」からリリースされる、Y.I.M.とのコラボ7インチシングル『タイワンド』と、今作『ダンスに間に合う』のダブルリリースパーティーが、7月2日に表参道のWall & Wallで開催されることも決定!!!
みんな来てね!
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タイワンド & ダンスに間に合う 7inch Release Party
会場 Wall & Wall
開場 17:00 / 開演 18:00
出演 思い出野郎Aチーム / Y.I.M. / Hei Tanaka / DJ Spykee
前売 2500円 / 当日 3500円 (1D代別)
チケットURL
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これからの季節にもドンピシャな7’Single。是非ともご購入お願いします!!!
各レコード店のみなさん、後ほど注文書送りますので!!!!
そして思い出野郎のライブ情報なども注目→web
発売までまだ時間ありますが、お楽しみに!!!!
2017.05.02
カクバリズム,その他
ハワイはホノルルをベースに、ハワイアンレアグルーヴのHARD TO FINDかつ良質な作品をヴァイナルでリイシューするレーベルであり、GOOD VIBES ONLYなパーティ”SOUL TIME IN HAWAII”のオーガナイズを手がけるDJクルー、”ALOHA GOT SOUL”。DJ MUROのMIX TAPE”HAWAIIAN BREAKS”に衝撃を受け、ハワイアンレアグルーヴをレコメンドするブログをスタート。その数年後に、自身のレーベルを始動。ハワイアン・ソウル・ファンク激レア盤、MIKE LUNDY”Rhythm of Life”の7インチカットアウトという仕事で、世界中のヴァイナル好事家に衝撃を与え、UKの名門レーベルSTRUTからハワイアンレアグルーヴをコンパイルした編集盤をリリースすることに。その後も自身のレーベルから良質なリイシューを続けるなか、ハワイメイドの奇跡の和物AOR、AIKOの7インチや、昨今のアンビエント・ニューエイジ再評価の流れにも対応したハワイアンニューエイジÆOLUSの”Retrospective”のLPをリリースするなどさらなる進化を遂げながら世界に向けて知られざるハワイアンミュージックの面白さを発信中。そんな盛り上がりのさなか、ALOHA GOT SOUL、待望の初来日が決定いたしました。彼らのDJとARTSHOWが楽しめるスペシャルなパーティ、”SOUL TIME IN HAWAII”の東京版、その名も『SOUL TIME IN TOKYO』が開催されます。
2会場にわたって行われるこのパーティ、まずTOKYO CULTUART by BEAMS(原宿)では、”CENTRAL PACIFIC TIME”と題し、これまでのハワイのイメージとは一線を画す彼らのクールなアートワークや、現地でのレコードハンド、レジェンドミュージシャンとの交流、パーティの模様など、ハワイをベースに活動する彼らならではのバックグラウンド、カルチャーをとらえたART SHOWを5日間にわたって開催。ALOHA GOT SOUL x BEAMSによるエクスクルーシヴなスペシャルTシャツのリリースや、レコードを始めとしたALOHA GOT SOUL関連グッズの販売など、ALOHA GOT SOULが切り取るオリジナルなハワイアンVIBESを感じることができる展示となる模様。
5/26(金)17時から行われる入場無料のオープニングパーティでは、ALOHA GOT SOULによる真骨頂”100% HAWAIIAN VINYL SET”でのDJや、ジャパニーズ・ブギーMIXで話題のDJ NOTOYAによるそのアンサーともいえる”JAPANESE TROPICAL VINYL SET”、そして今回のパーティのオーガナイズや様々なメディアでALOHA GOT SOULを紹介し続けてきた盟友サイトウ”JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)とエキゾミュージックを現在進行形で更新するVIDEOTAPEMUSICによるスペシャルミニライブセッションが決定。また、KONA BREWINGによるハワイアンBEERが振舞われるなど、GOOD VIBES溢れる3時間になります。
さらに同日、2会場目となる三軒茶屋a-bridgeでは、21時からアフターパーティの開催も決定。DJは、ALOHA GOT SOUL、DJ NOTOYA、サイトウ”JxJx”ジュンに加え、そのJxJxと「DISCO MAKAPUU」という新パーティを始動した説明不要のレジェンド、川辺ヒロシ(TOKYO No1 SOULSET)、そして東京のインディシーンを代表して髙城晶平(cero)、MIXCD”Hawaiian Flavor”でお馴染みハワイアングルーヴマスターDJ YAMAという豪華面々が参加し、ひと足速い夏の到来とともに、東京とハワイのグルーヴが交差する、まさに”SOUL TIME IN TOKYO”な一夜をメイクいたします。
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【イベント詳細】
『SOUL TIME IN TOKYO』
<OPENING PARTY>
5/26(金)17:00 – 20:00
at TOKYO CULTUART by BEAMS(原宿)
入場無料
DJ:
ALOHA GOT SOUL(from Hawaii) ”100% HAWAIIAN VINYL SET”
DJ NOTOYA ”JAPANESE TROPICAL VINYL SET”
LIVE:
JUN “JxJx” SAITO(YOUR SONG IS GOOD)
+
VIDEOTAPEMUSIC
Special Session
INFO:
TOKYO CLUTuART by BEAMS
<AFTER PARTY>
5/26(金)21:00 –
at a-bridge(三軒茶屋)
入場料:2000円
DJ:
ALOHA GOT SOUL(from Hawaii)
HIROSHI KAWANABE(TOKYO No1 SOULSET)
JUN “JxJx” SAITO(YOUR SONG IS GOOD)
SHOHEI TAKAGI(cero)
DJ YAMA
DJ NOTOYA
INFO:
a-bridge
<ART SHOW ”CENTRAL PACIFIC TIME” by ALOHA GOT SOUL>
5/26(金)- 5/31(水)11:00 – 20:00(最終日のみ 11:00 – 18:00)
at TOKYO CULTUART by BEAMS(原宿)
入場無料
INFO:
TOKYO CLUTuART by BEAMS
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