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カクバリズムのNews

【KAKUBARHYTHM PODCAST CENTER】カクバリズムによるPodcastプログラムが始動! 初回のゲストは6/5(水)に新作「Revisit」をリリースするVIDEOTAPEMUSICが登場!

2024.06.01

カクバリズム,VIDEOTAPEMUSIC


「KAKUBARHYTHM PODCAST CENTER」サムネイル

レーベル・カクバリズムによるポッドキャストプログラム「KAKUBARHYTHM PODCAST CENTER」が始動!

現在、京都α-Stationにてレギュラー放送中の番組「RADIKAKU」と好対照をなすようなトーンと切り口でアーティストの作品に深く迫っていくプログラム今後を展開していく予定。

6/1(土)より配信開始となった記念すべき初回のゲストには、6/5(水)に待望の新作「Revisit」をリリースするVIDEOTAPEMUSICと今作の限定版カセットブック内の書籍の編集を担当した桜井祐(TISSUE Inc.)を迎えて作品を深掘りしております。

また、オープニング、エンディングに流れるテーマは今年4月に1st Album「Still Sounds」をリリースした新鋭プロデューサー”Till Yawuh”が担当しております。

【INFO】

KAKUBARHYTHM PODCAST CENTER
Channel Link: https://open.spotify.com/show/19tbbcoQLpGU4rHCpcW9Pb

Episode.1(VIDEOTAPEMUSIC &桜井 祐 & 角張 渉))

【RELEASE INFO】

VIDEOTAPEMUSIC「Revisit」

Label: KAKUBARHYTHM
KAKU-204
2024.6.5 Release


先行配信Single「Nomozaki 」: https://kakubarhythm.lnk.to/Nomozaki
Streaming: https://kakubarhythm.lnk.to/Revisit

限定プレス特装版 Cassette Book: ¥5000+税
Case Size:H188 × W104 × D35mm
TAPE(46min)※ダウンロードコード付属
BOOK(表紙+本文160P)
3 POSTCARDS


↑限定プレス特装版 Cassette Book パッケージサンプル

[Tracklist]

1. Tamako
2. Tatebayashi
3. Nomozaki(feat. 角銅真実)※5/29(水)〜先行配信
4. Susaki (Flotsam)
5. Shiojiri
6. Ureshino (Cha Cha Cha Dub)
7. Goujyou Jima (強情島)
8. Nomozaki (Akito Tabira Remix)
9. Susaki (oono yuuki Refloat Mix)

credit

Sound Produce / VIDEOTAPEMUSIC
Mixing (M1-M7), Mastering / Chihei Hatakeyama

Art Direction & Design / Kei Sakawaki, Hiroaki Hidaka
Editorial Direction / Yu Sakurai (TISSUE Inc.)
Still Life Photography / Makoto Oono
Documentary Photography / VIDEOTAPEMUSIC

Revisit(BOOK 160P)
—————
目次
序文 5

館林 10
再訪日記 二〇二三年三月二十四日〜二十七日 16
「Tatebayashi」メモ 33

野母崎 42
再訪日記 二〇二三年四月十七日〜二十日 50
「Nomozaki」メモ 62
寄稿「流れ」Akito Tabira 68

須崎 72
再訪日記 二〇二三年二月二十二日〜二十五日 78
「Susaki (Flotsam)」メモ 89
寄稿「再び漂流する音」oono yuuki 94

塩尻 100
再訪日記 二〇二三年六月十二日〜十四日 106
「Shiojiri」メモ 119

嬉野 126
再訪日記 二〇二二年七月二十一日〜二十三日 132
「Ureshino (Cha Cha Cha Dub)」メモ 138

エピローグ
多摩湖再訪 二〇二三年十一月二十四日 148

—————

著者・記録写真 VIDEOTAPEMUSIC
編集・註釈 桜井祐(TISSUE Inc.)
装幀・レイアウト 坂脇慶、飛鷹宏明
静物写真 大野真人
発行 株式会社カクバリズム
印刷製本 株式会社八紘美術

【EVENT INFO】

VIDEOTAPEMUSIC「Revisit」発売記念 POP UP & EXHIBITION

■東京
2024/6/5(水)〜2024/6/11(火)
BEAMS SHINJUKU TOKYO CULTUART by BEAMS(4F)+ B GALLERY(5F)
営業時間: 11:00~20:00

2024/6/5(水)OPENING@TOKYO CULTUART by BEAMS(4F)
START 18:30 CLOSE 20:00
ENTRANCE FREE
VIDEOTAPEMUSIC本人の在廊&DJ

2024/6/8(土)INSTORE LIVE@B GALLERY(5F)
DJ START 14:00 / LIVE START 16:00
ENTRANCE FREE
DJ: 荒内佑(cero) / サモハンキンポー ※New!
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC(solo set)

2024/6/11(火)CLOSING@TOKYO CULTUART by BEAMS(4F)
START 18:00 CLOSE 20:00
ENTRANCE FREE
VIDEOTAPEMUSIC本人の在廊&DJ

■京都
2024/6/15(土)@堀川会議室
OPEN 11:00 ※本人在廊 / DJ START 15:00~ / LIVE START 18:30~
ENTRANCE FREE ※投げ銭制
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC(湖底 set) / 山内弘太
DJ: あらゆるゔぇーだ / SHUN145 / 実弾 ※New!

■名古屋
2024/6/16(日)@spazio rita / DUCT
OPEN 16:00 / START 18:00
ENTRANCE: ¥1000(D代別)
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC(solo set), OGAWA Takashi(Ogawa & Tokoro)
DJ: テライショウタ(GOFISH) / Shoulder Tackle

※ライブ観覧は50名限定
※入場は先着順となります
※小学生以上チケット必要(未就学児童入場不可)

主催:カクバリズム
協力:jellyfish
問合せ:https://www.jelly-fish.org/contact

■佐賀・嬉野
2024/6/21(金)@佐賀・嬉野温泉 旅館大村屋
「風土・民謡・音楽・温泉〜Talk & Live at 大村屋〜」
OPEN 18:00 / START 18:30
料金:6800円(温泉入浴付き)

TALK: 「風土・民謡・音楽・温泉」VIDEOTAPEMUSIC、大石始、桜井祐
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC(solo set) Special Guest: 嬉野伝統芸能保存会
DJ: 大石始、桜井祐、嬉野ディスクジョッキー実業団、etc..
お問い合わせ:旅館大村屋 info@oomuraya.co.jp

■福岡
2024/6/23(日)@ON AIR KEGO
OPEN 12:00 ※本人在廊 / DJ START 18:00 / LIVE START 20:00
ENTRANCE FREE
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC(solo set)
DJ: 後日発表

■長崎
「SOUND INTERACTION」
2024/6/24(月)@063Factory
OPEN: 19:00 / START19:30
ENTRANCE:
ADV* ¥2000(1drink order) / DOOR ¥2500(1drink order)
LIVE: Akito tabira, VIDEOTAPEMUSIC(湖底 set)
FOOD: Famiglia

事前予約・お問い合わせ
beautonestudio@gmail.com(タビラ)

※以降も各地でイベント予定、随時詳細アナウンスして参ります。


イルリメの最新シングル『Ah To The Oh』が5月24日(金)に配信リリース決定!

2024.05.16

カクバリズム,イルリメ/鴨田潤

昨年12月に10数年ぶりとなるイルリメ名義でのラップアルバム、Mixtape『鴨田潤』を公開し、LIVEも再開したイルリメですが、
今回最新シングルとなる『Ah To The Oh』(読み:アートゥジオー)が、5月24日(金)にリリース決定しました!

さまざまな「言葉」について思考を巡らせていくような歌詞と、(((さらうんど)))を含めた近年の活動が反映されたトラックに乗るRapと歌が最高です!
2曲目にはJun Kamoda名義のRemixも収録。

Bandcampでは追加特典としてDub version(インスト)とアカペラも収録されます!

【RELEASE INFO】
イルリメ
『Ah To The Oh』(アートゥジオー)
品番:KAKU-203
発売日:5月24日(金)
形式:Digital Single
配信リンク:https://kakubarhythm.lnk.to/AhToTheOh

1. Ah To The Oh
作詞・作曲・編曲:鴨田潤

2. Ah To The Oh (Jun Kamoda Remix)
作曲・編曲:鴨田潤

Mix and Mastering, Produced by 鴨田潤


昨年で発売から50年。 世界各地で愛聴され続けている細野晴臣氏の1st「HOSONO HOUSE」 素晴らしいアーティスト、バンドがカバーしたアルバム 「HOSONO HOUSE COVER」第3弾! John Carroll Kirby feat. THE MIZUHARA SISTERSによる 「福は内 鬼は外」が本日配信スタート!

2024.05.08

カクバリズム


John Carroll Kirby 『福は内 鬼は外 (feat. The Mizuhara Sisters) / FUKU WA UCHI ONI WA SOTO (feat. The Mizuhara Sisters)』
Artwork by オオクボリュウ(Ryu Okubo)

本日配信スタートの第3弾リリースを担当したJohn Carroll Kirby。

Johnのライブセットにはほぼ必ずイエロー・マジック・オーケストラのカバーが含まれており、今回の「福は内 鬼は外」の演奏はJohnの細野への敬意を表したものである。

このカバー「福は内 鬼は外」はTHE MIZUHARA SISTERS(水原希子, 水原佑果)をフィーチャーした楽曲でJohnのコメントにもあるようにカラオケスタイルで録音されたとのこと。

配信ジャケットのアートワークはオオクボリュウ(Ryu Okubo)が担当しております。

John Carroll Kirby comment

「I met the Mizuhara sisters always kill it at Karaoke! We recorded this song karaoke style」

細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。
今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。
例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズ ハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。

そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVER」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。

今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっています。

【RELEASE INFO】

【第3弾リリース】

・アーティスト名: John Carroll Kirby
・曲名: 福は内 鬼は外 (feat. The Mizuhara Sisters) / FUKU WA UCHI ONI WA SOTO (feat. The Mizuhara Sisters)
・配信開始: 2024年5月8日(水)
・発売レーベル:
Stones Throw Records, KAKUBARHYTHM, Bayon Production, medium

配信リンク: https://hosonohouse.lnk.to/JohnCarrollKirby

特設ページ: https://hosonohouse-cover.com

「HOSONO HOUSE COVER」

<参加アーティスト>
Mac DeMarco
Sam Gendel
John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters (Kiko & Yuka)
Cornelius
矢野顕子
安部勇磨
mei ehara
くくく (原田郁子&角銅真美)
Pearl & The Oysters
Jerry Paper

and more!!!!


浜野謙太、エイベックス・マネジメント・エージェンシーと業務提携を開始

2024.04.30

カクバリズム,浜野謙太

本日4月30日より、弊社所属・浜野謙太の俳優活動に関しまして、
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社と業務提携をさせていただくことになりました。

所属はカクバリズムのまま、業務提携という形になります。

今後とも浜野謙太をよろしくお願いいたします。


Till Yawuh 「Still Sounds」Review(text by imdkm)

2024.04.26

カクバリズム,Till Yawuh

今週4/24(水)に配信開始となったTill Yawuh 1st Album「Still Sounds」のimdkmさんによるレビューが公開。是非音源と合わせてお読みください!

慎ましく、密やかな新しい風――Till Yawuh『Still Sounds』について

text:imdkm

Till Yawuhとカクバリズムの出会いには、少し意表をつかれた。
 もともとビートメイカーとして活動していたTill Yawuhは、2021年ごろに活動に一区切りをつけ、自身のヴォーカルもフィーチャーした(DTMというよりは)「宅録」寄りのスタイルにシフト。ヴェイパーウェイヴ以降の感性からポップ・ミュージックを再解釈するネットレーベル・Local VisionsからリリースしたEP「何もないです」では、深いリバーブとディレイに浸された、ローファイなビートを軸としたけだるいドリーム・ポップを展開した。

 しかし、意外であると同時に、腑に落ちる部分も多かった。ジャズ、R&B、ヒップホップ、ハウス、インディ・ロック等々をビートメイカー的な雑食さで横断しつつ、ギターを抱える「宅録」的なセンスは、カクバリズムのもつ折衷性にフィットしている。
 カクバリズムからの最初のリリースとなった「To-ri」は、Sauce81のサポートを得てサウンドの厚みや明晰さが増すことで、気だるいヴォーカルやトリッキーなリズムの構成といったアイデアの魅力がいっそう光る作品だった。
 つづく今作『Still Sounds』にも、Sauce81が共同プロデュースで参加。Till Yawuhの新しい一歩をしめした「To-ri」の延長線上にありつつ、これまでの歩みを再度辿り直すような作品になっている。
 たとえば、リードトラックである「jamiefoxx(feat. 浅井杜人)」。Till Yawuhがビートメイカーとしてメンバーの作品に携わってきたコレクティヴ、DENYEN都市の浅井杜人をフィーチャリングしたこの曲は、これまでの作品のなかでも屈指のポップさを誇る。Till Yawuhらしいシニカルなけだるさそのままに、フックのキャッチーさは群を抜いている。空虚さをたたえた生活のなかに、モラトリアムの残滓をほのかなロマンティシズムと共に見出すふたりのリリックも、声色からしてメロディアスな味わいのある浅井杜人のヴォーカルもばっちりハマっている。

 また、アルバムの後半に3曲続くインストゥルメンタル曲では、綿貫雪やRhino kawara、cvelとのコラボレーションも聴くことができる。それぞれインディペンデントな活動を続けるほか、mosi-mosi、Local Visions、i75xsc3eといったインターネットレーベルからもリリースしている新進のアーティストたちだ。
 「The Spell(feat. 綿貫雪)」では、余白の多いTill Yawuhのビートのあいだに、綿貫雪のシグネチャーといえる不定形なサウンドがじんわりと浸ってゆく。2分ほどの小品ながら、コラボレーションならではのマジックをたしかに感じられる。他方、「Metro/Dreaming(feat. Rhino kawara & cvel)」は、冷ややかなピアノの響きがローファイなビートのうえを淡々と漂う前半から、徐々に躍動するメロディが浮き上がり、グリッチとカットアップがちりばめられたIDMへと展開していく、本作でも異色の質感をたたえた一曲だ。
 言ってみれば、ここ数年(特に新型コロナ禍以降だろうか?)でSoundCloudやBandcamp、ネットレーベル、あるいはSNSを通じてゆるやかに醸成されてきたアーティストたちのつながりの一端が、『Still Sounds』には封じ込められている。さらにいえば、それがカクバリズムという2000年代以降の日本のインディ・シーンで存在感を放ち続けてきたレーベルからリリースされていることには、やはり新鮮な驚きを覚える(その意味では、アルバムのアートワークを、美術史家/アーティストであり、ライターとしても精力的に活動する近藤銀河が手掛けていることにも驚いた)。
 もちろん、Till Yawuh自身のソングライティングとサウンドクラフトが魅力を放つアルバムであることは言うまでもない。
 気だるいグルーヴに、鋭いギターとシンセのアルペジオが絡むローファイなビートが印象的な「LTD」では、中盤、拍子をゆるやかに行き来してポリリズミックなゆらぎを漂わせるあたりに、技巧的なものへの傾倒をかわしながらもトリッキーなアイデアを組み込む巧みさが伺える。
 「PVC」は、ファンクとマスロックのあいだを縫い合わせるようなギターリフが牽引するナンバー。チープなドラムマシンのビートはリズミカルというよりもどこかメロディアスで、808のサブベースが素朴なアンサンブルを一気にカラフルに染める。終盤のテンポチェンジで編成はそのままに風景を変えるアイデアもきいている。
 アルバムリリースのアナウンスと同日に先行配信を開始したインストゥルメンタル「Sunbeams」は、ひとつひとつはシンプルなフレーズとサンプルが、レイヤーされていくにつれてあたたかく光りだすような、タイトルを体現する展開に耳を捉えられる。反復から高揚を巧みに生み出す、ビートメイカーとしてのTill Yawuhの一側面が浮かび上がる1曲だ。
 シニカルな眼差しのなかに親密さを漂わせるリリックもこのアーティストの「らしさ」をかたちづくる重要な側面だ。前半の「Mango Cookies」や「PVC」では倦怠感すら漂うクールさに裏打ちされていた言葉が、後半におさめられたスウィートなバラード「Two Drinks」では率直な親密さにあふれ、ラストの「Interstellar」では、クリストファー・ノーランの同名作を彷彿とさせるような、ロマンティックな想像力が飛躍していく流れが美しい。

 『Still Sounds』はとても慎ましく、密やかな響きに満ちたアルバムだ。一方で、見逃す/聞き逃すことができない瞬間やストーリーが作品の内外に散らばった濃密さも備えている。このアルバムをきっかけに、今後Till Yawuhがどのような歩みをたどっていくか。期待をこめたくなる一作だ。

【RELEASE INFO】

Till Yawuh
1st Album 「Still Sounds」

2024.4.24 Release
KAKU-196
Link: https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

Track list

01. LTD
02. Mango Cookies ※4/17(水)〜先行配信開始
03. PVC
04. jamiefoxx(feat. 浅井杜人)
05. Chardonay Variations
06. Random Track Interlude
07. Amateur photography
08. Two Drinks
09. The Spell(feat. 綿貫雪)
10. Sunbeams ※4/10(水)〜先行配信開始
11. Metro/Dreaming(feat. Rhino kawara & cvel)
12. Interstellar

Credit
Produced by Till Yawuh, sauce81
Recorded by Till Yawuh

Mixed by Till Yawuh, sauce81
Mastered by Kentaro Kimura at Kimken Studio

Artwork Ginga Kondo

【PROFILE】

Till Yawuh

部屋にいる。東京都在住。2001年生のプロデューサー/SSW/DJ。
2022年にLocal Visionsより1st EP「何もないです」をリリースし反響を呼ぶ。
2023年にカクバリズムよりEP「To-ri」をリリース、2024年4月24日 1st Album「Still Sounds」をリリースする。


Till Yawuh 1st Album「Still Sounds」本日リリース!

2024.04.24

カクバリズム,Till Yawuh

昨年、カクバリズムよりEP『To-ri』をリリースした2001年生まれの新鋭ベッドルーム・プロデューサー/SSW “Till Yawuh”の記念すべき1st Album「Still Sounds」が本日4月24日にリリースとなりました!

前作EP同様、共同プロデューサー, ミキサーとして、国内外で活躍中のsauce81氏を迎え制作された、客演、共作曲含む全12曲のアルバム。ベッドルーム的な質感を保ちながらも、サウンドはよりブラッシュアップされ、彼の持つトラックメイカー / シンガーソングライターの絶妙な間を揺らぐオリジナリティが存分に発揮された渾身の作品に仕上がりました!

24.4.24_Still Sounds
https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

先行Single「Sunbeams」、「Mango Cookies」、Album「Still Sounds」の一連のアートワークは近藤銀河が担当しております。

アルバムリリース日の4/24(水)には渋谷WWWで開催の「NEWWW vol.27」に出演、初となるバンドセットでのライブを披露する予定です。

是非ともご注目ください!

【RELEASE INFO】

Till Yawuh
1st Album 「Still Sounds」

2024.4.24 Release
KAKU-196
Link: https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

Track list

01. LTD
02. Mango Cookies ※4/17(水)〜先行配信開始
03. PVC
04. jamiefoxx(feat. 浅井杜人)
05. Chardonay Variations
06. Random Track Interlude
07. Amateur photography
08. Two Drinks
09. The Spell(feat. 綿貫雪)
10. Sunbeams ※4/10(水)〜先行配信開始
11. Metro/Dreaming(feat. Rhino kawara & cvel)
12. Interstellar

Credit
Produced by Till Yawuh, sauce81
Recorded by Till Yawuh

Mixed by Till Yawuh, sauce81
Mastered by Kentaro Kimura at Kimken Studio

Artwork Ginga Kondo

【PROFILE】

Till Yawuh

部屋にいる。東京都在住。2001年生のプロデューサー/SSW/DJ。
2022年にLocal Visionsより1st EP「何もないです」をリリースし反響を呼ぶ。
2023年にカクバリズムよりEP「To-ri」をリリース、2024年4月24日 1st Album「Still Sounds」をリリースする。


Jin Ono 1st album 「The Light」LP盤リリース!

2024.04.23

カクバリズム

リズムボックス《Maestro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

新人アーティストJin Onoの1st album「The Light」限定プレスのLP盤が明日4/24(水)発売となります!

音源の内容もさることながらLP盤の帯付き仕様、レコードの音質にもバッチリハマっている是非フィジカルで楽しんで頂きたい1枚に仕上がりました。お早めにお買い求めください!

LPの取り扱い店舗はコチラ

カクバリズム・デリバリー(オンライン)
Test & Tiny(東京)
Hawaii Record(大阪)
Hi-Fi Record Store(東京)
FLAKE RECORDS(大阪)
STEREO RECORDS(広島)
JETSET(東京・京都)
ディスクユニオン(各店)
CORNER SHOP(静岡)
WE NOD RECORDS(オンライン)
NEWTONE RECORDS(大阪)
FACT RECORDS(宮崎)
HMV(各店)
マザー・ムーン・ミュージック(松本)
ヤンガオ(名古屋)
Banguard Order(和歌山)

※上記以外の店舗での取り扱いに関してはお近くの店舗にお問い合わせください。
※日本国外での取り扱い、注文受付については現在準備を進めておりますので、追ってアナウンスさせて頂きます。

《RELEASE INFO》

Jin Ono 『The Light』

Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/TheLight

限定盤Vinyl(33RPM LP, オビ・インサート付属)
2024.4.24 Release
Price: ¥3960(tax in)

Label: KAKUBARHYTHM

Side A
1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン

Side B
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

Credits

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Drums, Shakers, Chimes and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs Except For:

Bass by James Gonda on: I Want You Tonight, Bad Dream, Say Goodbye, Lingering On, Kaze no Shirase, The Light, My Muse

Guitar by Yoji Jackson on: I Want You Tonight, Bad Dream, My Muse

Drums by Kushina Kaunis on: Say Goodbye, Lingering On, My Muse

Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

【PROFILE】
リズムボックス《Maestro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

Instagram: https://www.instagram.com/jin_ono_jin/



Till Yawuh 1st Album「Still Sounds」 4/24(水)リリース決定! 本日4/10(水)より先行Sg「Sunbeams」配信開始!

2024.04.10

カクバリズム,Till Yawuh

昨年、カクバリズムよりEP『To-ri』をリリースした2001年生まれの新鋭ベッドルーム・プロデューサー/SSW “Till Yawuh”の記念すべき1st Album「Still Sounds」が4月24日にリリース決定!

前作EP同様、共同プロデューサー, ミキサーとして、国内外で活躍中のsauce81氏を迎え制作された、客演、共作曲含む全12曲のアルバム。ベッドルーム的な質感を保ちながらも、サウンドはよりブラッシュアップされ、彼の持つトラックメイカー / シンガーソングライターの絶妙な間を揺らぐオリジナリティが存分に発揮された渾身の作品に仕上がりました!

アルバム「Still Sounds」より先行シングルとしてインストトラック「Sunbeams」が本日より配信開始。(アルバム全12曲中3曲がインストトラック)

24.04.10_Sunbeams
https://kakubarhythm.lnk.to/Sunbeams

24.04.17_Mango Cookies
https://kakubarhythm.lnk.to/MangoCookies

24.4.24_Still Sounds
https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

本日配信開始のSingle「Sunbeams」、来週4/17(水)配信開始のSingle「Mango Cookies」、4/24(水)配信開始のAlbum「Still Sounds」の一連のアートワークは近藤銀河が担当しております。

アルバムリリース日の4/24(水)には渋谷WWWで開催の「NEWWW vol.27」に出演、初となるバンドセットでのライブを披露する予定です。是非ともご注目ください!

【RELEASE INFO】

Till Yawuh
1st Album 「Still Sounds」

2024.4.24 Release
KAKU-196
Link: https://kakubarhythm.lnk.to/StillSounds

Track list

01. LTD
02. Mango Cookies ※4/17(水)〜先行配信開始
03. PVC
04. jamiefoxx(feat. 浅井杜人)
05. Chardonay Variations
06. Random Track Interlude
07. Amateur photography
08. Two Drinks
09. The Spell(feat. 綿貫雪)
10. Sunbeams ※4/10(水)〜先行配信開始
11. Metro/Dreaming(feat. Rhino kawara & cvel)
12. Interstellar

Credit
Produced by Till Yawuh, sauce81
Recorded by Till Yawuh

Mixed by Till Yawuh, sauce81
Mastered by Kentaro Kimura at Kimken Studio

Artwork Ginga Kondo

【PROFILE】

Till Yawuh

部屋にいる。東京都在住。2001年生のプロデューサー/SSW/DJ。
2022年にLocal Visionsより1st EP「何もないです」をリリースし反響を呼ぶ。
2023年にカクバリズムよりEP「To-ri」をリリース、2024年4月24日 1st Album「Still Sounds」をリリースする。


若手ヒップホップアーティスト”mindboi” tofubeatsプロデュース楽曲「Hope」のMVを公開!!

2024.03.20

カクバリズム,その他

本日、3/20(水)tofubeatsプロデュースで最新作「Hope」をカクバリズムからリリースしたmindboi。
最新シングル「Hope」のMVが3/20(水)18:00〜 YouTubeにて公開されました!

本作は仲原逹彦がディレクターを務めた一作。
自身の波乱万丈の半生を赤裸々に綴ったリリックを映像に落とし込み、mindboi本人に馴染みのある場所を辿ることで、まさに彼の現在から過去を追体験するような作品となっています。

mindboiの半生を聞いたイルリメが作詞プロデュースとして参加した、本作のリリックと合わせてご覧いただきたい一作です!

****
・RELEASE INFO

mindboi – “Hope”

Produced, mixed by tofubeats
Lyrics by mindboi
Lyrics produced by イルリメ
Mastered by 得能直也

・各種配信サイトhttps://kakubarhythm.lnk.to/mindboi_Hope

◼︎“mindboi” LINK
-Instagram-https://www.instagram.com/mindboi
-X(Twitter)-https://twitter.com/mindboi
-TikTok- https://www.tiktok.com/@mindboi?_t=8k…



Jin Ono 「The Light」Review(text by 高橋芳朗)

2024.03.15

カクバリズム

今週3/13(水)に配信開始となったJin Ono 1st Album「The Light」の高橋芳朗さんによるレビューが公開。是非音源と合わせてお読みください!

文:高橋芳朗

お気に入りのコンピレーションアルバムは、と問われたときに真っ先に挙げるタイトルがある。シカゴのレーベル、チョコレート・インダストリーズが2012年にリリースした『Personal Space: Electronic Soul 1974-1984』。プリセット音源のアナログなビートがトレードマークの電子楽器、リズムボックスを使った宅録ソウル/ファンクのレアトラック集だ。

 この『Personal Space』についてはリリース当時、坂本慎太郎が「こんなコンピレーションがあればいいと思っていた」とコメントを寄せていたが、きっと彼と同じような感慨を抱いた好事家は少なくなかっただろう。というのも、ドライで無機質なリズムを淡々と刻み続けるリズムボックスのあの唯一無二のグルーヴを、まとまったかたちで堪能できるブラックミュージック作品は決して多くはないからだ。

 筆頭にくるのは、リズムボックスを使ったソウル/ファンクの先駆にして決定打、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの『There’s a Riot Goin’ On』(1971年)。そして、全編リズムボックスとオルガンのみの演奏で歌うティミー・トーマス『Why Cant’t We Live Together』(1972年)。次いでリトル・ビーヴァー『Party Down』、シュギー・オーティス『Inspiration Information』(共に1974年)などが思い浮かぶが、一般的にクラシックとして語り継がれているのはこの程度だろう。

 リズムボックスをフィーチャーした優れたソウル/ファンク作品はかくも希少なものなのだが、その魅力を見事に落とし込んだアルバムがまさか現代の日本で生み出されることになろうとは予想だにしなかった。Jin Onoのファーストアルバム、『The Light』だ。

 Jin Onoは2021年12月、カクバリズムからリリースされたカセットテープ限定のコンピレーション『SUPER GOOD TAPE 2021 (AUTUMN)』に「Say Goodbye (Demo)」を提供している。今回の『The Light』は、その際に彼がレーベルに送ったデモ音源が制作のきっかけになっているそうだ。

 驚かれるかもしれないが、Jin Onoについてわかっていることは現状これだけしかない。本人の意向もあって、彼の詳細なプロフィールは一切明かされていないのだ。このご時世、なにかしらの情報は転がっているだろうとGoogleの検索窓に彼の名前を打ち込んでみようかとも考えたが、ちょうど再生ボタンを押した『The Light』の一曲目、「I Want You Tonight」が始まってすぐに手を止めた。まずは、この音に耽溺しておきたい。イントロの「鳴り」を耳にして直感的にそう悟ったからだ。

 ここにはまちがいなく、リズムボックスを駆使したソウルミュージックからしか得られない快楽や美意識がある。スライ・ストーンやティミー・トーマスが愛用していた名機「Maestro Rhythm King MRK-2」(リズムボックスを大々的に取り入れたニコラス・ペイトンの2020年のEP『Maestro Rhythm King』のタイトルはもちろんここから拝借したものだ)のミニマリスティックなリズムが放つ緊張感とクールネス。淡く揺らめくフェンダーローズと、音の雫が滴り落ちるようなギターが描き出すメロウネス。内省的な憂いを帯びる、Jin Onoの歌い口の狂おしいまでのビタースウィートネス。リトル・ビーヴァーの「Party Down」や「Let’s Stick Together」で聴くことができた陶酔的な音世界が、明確な意志と敬意をもって継承されていることに静かな感動が湧き上がる。

 「I Want You Tonight」からシームレスで続く「Bad Dream」では一転、ブルージーな陰を引きずる苦み走ったファンクを繰り広げる。レイジーなヴォーカルの振る舞いも含め、このメランコリックな酩酊感はまぎれもなく「Luv N’ Haight」や「Family Affair」に象徴されるスライ&ザ・ファミリー・ストーン『There’s a Riot Goin’ On』のモードだ。オープニングの2曲でソウル/ファンク史におけるリズムボックスの原点を突きつけてくる『The Light』の構成からは、「Maestro Rhythm King」の使い手としてのJin Onoの矜持を見る思いがする。それは、18種に及ぶプリセットリズムのヴァリエーションを朝昼晩の気分に沿って使い分けた3曲のインタールード(「Morning Shuffle」「Afternoon Jam」「Evening Swing」)の存在にしても同様だ。

 この冒頭の2曲を踏まえて、『The Light』は中盤に差し掛かるとリズムボックスの新たな可能性に踏み込んでいく。それは、近年のシティポップリヴァイヴァルやヴィンテージソウルのムーヴメントに対するJin Ono流のレスポンスと言ってもいいかもしれない。

 それぞれ南佳孝と細野晴臣をニューソウルのマナーを通して再解釈したような「Say Goodbye」と「Kaze no Shirase」。ブランドン・コールマン『Resistance』(2018年)のアプローチとも重なり合う、ヴォコーダーを導入したジャジーなコズミックソウル「The Light」。ティミー・トーマス「Why Cant’t We Live Together」をサンプリングしたドレイクの「Hotline Bling」(2015年)がそうであったように、これらの楽曲は「Maestro Rhythm King」の音像が都市生活者の哀愁と憂鬱に寄り添う現代のアーバンブルースとして機能することの証左になるだろう。そんな観点から接してみれば、ドリーミーにたゆたう「Lingering On」や「My Muse」の響き方も微妙に変わってくるはずだ。『The Light』はノスタルジーを心地よく刺激してくるが、単に懐古趣味として片付けられない今日性も確実に持ち合わせている。

 そして、リズムボックスに彩られた数々のソウル/ファンクの名作がそうであるように、この『The Light』もすでにカルトな魅力をまとっている。それはJin Onoのミステリアスな佇まいによってもたらされているところも多分にあるが、本質的にはリズムボックスという魔性のガジェットがはらむ宿命なのだと思う。果たして、『The Light』はどのような運命を辿ることになるのだろうか。

《RELEASE INFO》

Jin Ono 『The Light』

2024. 3.13 Release
Streaming Link: https://kakubarhythm.lnk.to/TheLight

限定盤Vinyl(33RPM LP, オビ・インサート付属)
2024.4.24 Release
Price: ¥3960(tax in)

Label: KAKUBARHYTHM

tracklist

1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

〈Vinyl〉

Side A
1. I Want You Tonight アイ・ウォント・ユー・トゥナイト
2. Bad Dream バッド・ドリーム
3. Morning Shuffle モーニング・シャッフル
4. Say Goodbye セイ・グッドバイ
5. Lingering On リンガリング・オン

Side B
6. Afternoon Jam アフタヌーン・ジャム
7. Kaze no Shirase 風の報せ
8. The Light ザ・ライト
9. Evening Swing イブニング・スウィング
10. My Muse マイ・ミューズ

Credits

All Songs Written, Arranged, Recorded & Produced by Jin Ono

Musician Credits:
Vocals, Rhodes Piano, ARP Solina String Ensemble, Vocoder, Drums, Shakers, Chimes and Maestro Rhythm King MKII played by Jin Ono on All Songs Except For:

Bass by James Gonda on: I Want You Tonight, Bad Dream, Say Goodbye, Lingering On, Kaze no Shirase, The Light, My Muse

Guitar by Yoji Jackson on: I Want You Tonight, Bad Dream, My Muse

Drums by Kushina Kaunis on: Say Goodbye, Lingering On, My Muse

Mixed by Ben Tapes (studio MSR)
Mastered by Kentaro Kimura (KIMKEN STUDIO)

Illustrations by Tomoyuki Yanagi
Design Mechanics by Stsk Ltd.

【PROFILE】
リズムボックス《Mastro Rhythm King》の太くザラついたグルーヴ、エレクトリック・ピアノ《Fender Rhodes》の淡く歪んだ煌びやかな響き、愛車《Pontiac Firebird》の荒々しく唸るエンジン音。アナログなマシン達が奏でる音色に魅了されし渡り鳥《Jin Ono》。

Instagram: https://www.instagram.com/jin_ono_jin/