今年2月からスタートした「HOSONO HOUSE COVERS」プロジェクトに新たな参加アーティストも加わる形でカバーアルバムが完成。11月6日にLPで発売決定いたしました。
新たにTOWA TEI, SE SO NEON(KR)の参加、rei harakamiによる「終わりの季節」の既発カバーも収録した全11曲アルバムとしてリリースします。Stones Throw Records(US)からのUS/EU盤には、Pearl & the OystersとJerry Paperが参加。
細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっております。
【RELEASE INFO】
【ALBUM(JP Edition)】
・タイトル:「HOSONO HOUSE COVERS」
・仕様:1LP / 33rpm / BLACK VINYL
・品番:HHKB-001
・発売日:2024年11月6日(水)
・販売価格:¥5,500(税込)/ ¥5,000(税抜)
・発売レーベル:KAKUBARHYTHM, Bayon Production, medium
SIDE A
1. 相合傘 / TOWA TEI
2. 福は内 鬼は外 / John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters
3. 住所不定無職低収入 / mei ehara
4. CHOO CHOO ガタゴト / くくく(原田郁子&角銅真実)
5. 冬越え / 安部勇磨
6. 僕は一寸 / Mac DeMarco
SIDE B
1. 恋は桃色 / Sam Gendel
2. 終りの季節 / rei harakami
3. 薔薇と野獣 / Cornelius
4. パーティー / SE SO NEON
5. ろっかばいまいべいびい / 矢野顕子
Cover Painting: 五木田智央
【ALBUM(US Edition)】
・タイトル:「HOSONO HOUSE RIVISITED」
・仕様:2LP / 33rpm
・品番:STH2492
・発売日:2024年11月1日(金)
・販売価格:35$
・発売レーベル:Stones Throw Records
Tracklist
1. Pearl & The Oysters – Koi Wa Momoiro
2. mei ehara – Jusho Futei Mushoku Tei Shunyu
3. rei harakami – Owari No Kisetsu
4. John Carroll Kirby ft. The Mizuhara Sisters – Fuku Wa Uchi Oni Wa Soto
5. Jerry Paper – Bara To Yaju
6. Se So Neon – Party
7. Yuma Abe – Fuyu Goe
8. Mac DeMarco – Boku Wa Chotto
9. Kukuku – CHOO CHOO Gatagoto
10. Akiko Yano – Rock-A-Bye My Baby
11. Sam Gendel – My Love Is Peach-Colored
12. Cornelius – Bara To Yaju
13. Towa Tei – Ai Ai Gasa
「トロピカル・サイケデリック・グルーヴ」を掲げ、ジャンルを規定できない独自のスタイルを追求する韓国の5人組バンド、CHS。緩急自在のグルーヴを駆使した没入感の高いライブパフォーマンスでも定評のある彼らが、最新EP『Swelterling Night (熱夜陽星)』を携えて緊急来日決定!カクバリズムで熱烈サポートさせて頂きます!
9/15(日)江ノ島OPPA-LAにてmaya ongaku,VIDEOTAPEMUSIC(DJ)を迎えたウェルカムパーティーと、翌9/16(月祝)には新代田FEVERにてCHSの掲げる「トロピカル・サイケデリック・グルーヴ」に深く共鳴するVIDEOTAPEMUSIC(band set)、YOUR SONG IS GOODとのガッチリ3マン&DJ サモハンキンポーでお届けする見逃せない2夜。
最新EP『Swelterling Night (熱夜陽星)』では「One Summer Day」ではmei eharaとのコラボレーション、韓国のフェスでは、maya ongaku、VIDEOTAPEMUSIC、YOUR SONG IS GOODとそれぞれ共演経験もあり、日本のアーティスト、オーディエンスからも高い支持を得ているCHSを最高の面々で迎え開催する今回の緊急来日公演。
「トロピカル・サイケデリック・グルーヴ」を掲げる韓国の5人組バンド。2018年4月にシングル「Too Much Sunshine(炎天)」でデビュー。2019年7月に1stアルバム『Jungle Sauna (ジャングル・サウナ)』、2021年9月に6曲入りEP『Angel Villa (エンジェル・ヴィラ)』を発表。その後もデジタルシングルを多数リリースし、2024年8月には、mei eharaをフィーチャリングしたリード曲「One Summer Day」を含む最新EP『Swelterling Night (熱夜陽星)』をリリース。ペンタポートや釜山ロック等、韓国の大型音楽フェスに多数出演、2023年には初の台湾ツアーを行うなど、ライブ活動も精力的に行っている。また、ソウルのモレネ市場でライブスペース「morene sukha (極楽)」を運営し、国内外のアーティストをブッキングした多くの公演やDJパーティーを企画する傍ら、キャンピングフェス、TGC (The Grateful Camp) も主催するなど、シーンの活性化に力を注いでいる。
cero初となるライブ音源作品「Live O Rec」が完成しました!
今作は昨年2023年12月に開催された恵比寿LIQUIDROOMでのライブ録音を基に、メンバー自身によるイマジネーション溢れるミキシングとアイデアが散りばめられたceroならではの作品に仕上がりました。同年にリリースされた最新作「e o」の楽曲を中心にライブでの定番曲を加えたある意味ベストアルバムとも言えるような全13曲。時期によって楽曲アレンジがどんどん変化していくバンドの現在を記録した作品とも言えます。
Science Noodles
サイエンス・ヌードルズは2018年末に結成した、香港人5人と台湾人1人で構成されている6人組のバンドです。
今までに2つのEPと2つのアルバムがリリースされ、Spotifyでは月間リスナーが16万人以上います。バンドは、朦朧とした、ローファイのベッドルームポップを得意としていますが、彼らのトラックは時にドリームポップの領域に踏み込みます。サイエンス・ヌードルズは、香港の音楽フェスティバルであるClockenflap、台湾のVagabond Festival、バンコクのSeen Scene Space Online Festivalなど、世界中の様々な音楽フェスティバルから招待を受けています。
A-side 風の谷のナウシカ (2024 ver.)」 (NAUSICAA of the valley of the wind)
YaSuDa,narumi(安田成美)/ Vocal
HoSoNo,haruomi(細野晴臣)/ Sound design & Keyboards
HaRaDa,ikuko(原田郁子)/ Arrangement idea & Chorus
KaKuDo,manami(角銅真実)/ Arrangement idea & Acoustic Guitar,Flute
B-side 銀色のハーモニカ(2024 ver.)」(Giniro-no Harmonica)
YaSuDa,narumi(安田成美)/ Vocal
HoSoNo,haruomi(細野晴臣)/ Sound design & All Instruments
[Credit]
Words and Music by MaTsuMoTo,takashi(松本隆)- HoSoNo,haruomi(細野晴臣)1984
Recorded & Mixed by HoSoNo,haruomi(細野晴臣)
Vocal engineering : HaRaGuChi,hiroshi(原口宏)
Recorded @daisy bell studio, Tokyo, Nov. 2023
Oriiginaly Orchestration : HaGiTa, mitsuo(萩田光雄)1984
Artwork: KiNaShi ginji(木梨銀士)
Photo by :SuGiTa yuichi(杉田裕一)
発売レーベル:KAKUBARHYTHM / medium