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VIDEOTAPEMUSIC、6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』リリース!

2026.05.21

VIDEOTAPEMUSIC

VIDEOTAPEMUSICが主に2020年から2026年にかけて作った楽曲が収録されている6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』がついにリリースされました!

VIDEOTAPEMUSICが主に2020年から2026年にかけて作った楽曲が収録されている6枚目のフルアルバム『NOISE FACE LANDSCAPE』。ここ数年のバンドセットでのライブのレギュラーメンバーであるエマーソン北村(Key)、潮田雄一(Gt)、松井泉(Per)、mmm(Vo&Flute)に加え、橋本KIDS剛秀(Sax)、icchie(Tp)、福原音(Lap Steel Gt./ from シャッポ)、さらに韓国の京畿民謡歌手Lee Heemoonが参加。
偶然VIDEOTAPEMUSICの手に渡った、ある人物の撮影した90年代の中国旅行のホームビデオと、そこに記録された現地の音楽や風景、撮影者の独り言を起点に作られた楽曲「1000年前」から始まり、真骨頂とも言えるオリエンタルムードなチャチャチャ「Moonlight Cha Cha」、mmmが歌うYo La Tengoのカバー「Our way to fall」、韓国京畿民謡の歌い手として日韓を股にかけて活動するLee Heemoonが歌う朝鮮半島の民謡「Heung Taryeong」、自身が鍵盤ハーモニカでカッコーワルツを演奏する幼稚園時代のホームビデオをサンプリングし、時間を越えた合奏を展開する活動初期からのレパートリー「1990年のカッコーオーケストラ」など全8曲が収録されています。
ミックスは葛西敏彦、マスタリングはDave Cooleyが担当。
ジャケットはタイ在住の韓国人アーティストDohee Kwonが手掛けています。

さらに、5/24(日)に代官山UNITで開催される『NOISE FACE LANDSCAPE』のリリースパーティもチケット販売中!ゲストアクトに折坂悠太、DJにCOMPUMAを迎え、VIDEOTAPEMUSICは国内では約1年半ぶりのバンドセットでのライブを披露します。
ぜひご来場ください!

【VIDEOTAPEMUSIC コメント】
誰かの中国旅行のホームビデオから聞こえたメロディーと、不意にこぼれ落ちた独り言。
LEDに取って代わられ、いつのまにかどこの街からも消えてしまったネオン管の光と、それに照らされた色とりどりの表情。
人々の寝静まった晩に、月明かりの下で踊り出す者たち。
私だけが覚えている、あの夏の日。
日本語に翻訳できない隣の国の感嘆詞と、それを口にしてみたときに抜ける風。
初めて食べる料理の味。
ビデオカメラをまわしながら先生は言った「いかにうるさいかビデオに撮っておこうな」と。
過ぎ去った時間と、今と、明日の天気予報。

NOISE FACE LANDSCAPE、街のようにうるさい音楽、全8曲。
今回はここ数年一緒に演奏してきた素晴らしいバンドメンバーにも協力してもらって、じっくり作りました。どうぞお楽しみください。

[Release Info]

VIDEOTAPEMUSIC「NOISE FACE LANDSCAPE」
2026.5.20(WED) Release
品番: KAKU-247
Label: KAKUBARHYTHM
Format: 生産限定CD / Digital
Price: ¥2,800(税抜)
https://VIDEOTAPEMUSIC.lnk.to/NOISE_FACE_LANDSCAPE

収録曲
1. 1000年前 ※4月22日より先行配信中
配信リンク:https://VIDEOTAPEMUSIC.lnk.to/1000YearsAgo
2. Neon God
3. Moonlight Cha Cha
4. Our way to fall feat. mmm ※5月8日より先行配信開始
配信リンク:https://videotapemusic.lnk.to/Our_way_to_fall
5. Heung Taryeong feat. Lee Heemoon
6. Funny Meal
7. 1990年のカッコーオーケストラ
8. Hey Now



[Live Info]

『NOISE FACE LANDSCAPE』Release Party

2026年5月24日(日)
東京 Daikanyama UNIT
LIVE: VIDEOTAPEMUSIC
【support member: エマーソン北村(Key) / 潮田雄一(Gt) / 松井泉(Per) / Miya (Ålborg / Vo&Flute) / 橋本”KIDS”剛秀(Sax)】
GUEST: 折坂悠太
DJ: COMPUMA

OPEN 17:00 / START 18:00
お問合せ:代官山UNIT 03-5459-8630

<チケット>
STANDING ¥5,000(+1Drink Fee / Tax in)

<一般発売>
2026年4月25日(土)午前10:00~
受付URL:https://eplus.jp/videotapemusic/

【注意事項】
・制限枚数:1公演につきお一人様4枚までお申し込み可能。
・未就学児童入場不可
・整理番号付き
・電子/紙チケット併用
<主催> Bias & Relax adv.
<企画・制作> カクバリズム / Bias & Relax adv.

[NOISE FACE LANDSCAPE Studio session]
https://youtu.be/Ljn9T2NTi8c

[PROFILE]

〈VIDEOTAPEMUSIC〉
ミュージシャンであり、映像作家。
失われつつある映像メディアともいえるVHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を作ることが多い。VHSの映像とピアニカを使ったライブパフォーマンスをするほか、映像ディレクターとしても数々のミュージシャンのMVやVJなども手掛ける。
近年では日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの作品制作や、個人宅に眠るプライベートなホームビデオのみを用いたプロジェクト「湖底」名義でのパフォーマンスも行っている。
2015年の2ndアルバム『世界各国の夜』以降はカクバリズムから音源作品リリースをするほか、国内外のレーベルからも多数の作品をリリースしている。日本各地で行ってきた滞在制作の記録をカセットテープと160Pの書籍にまとめたカセットブック作品『Revisit』を2024年6月にリリースした。

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