
Silica Gel (シリカゲル) のギター&ボーカルとして活動するキム・チュンチュは、Noridogam(読み:ノリドガム)のソロ・プロジェクトとしても、長年の活動と経験を通じて、韓国内外の多様なミュージシャンや仲間たちと関係を築いてきた。
プロジェクト名の由来は、彼が幼少期、従兄弟の家を訪れるたび夢中で読んだ日本の作家による図鑑シリーズのひとつ「遊び図鑑」から名付けられており、遊び図鑑を韓国語ではNoridogamと発音する。Silica Gelとしてメンバー4名での共同作業とNoridogamとしてのソロ作業、この二つの創作は彼自身の能力や音楽活動において欠かせず重要で大切にしている。
コロナ禍を経た2024年から再び観客の前に姿を現し始めた Noridogamは、Asian Pop Festival 2024を皮切りに、Pentaport、DMZ Peace Trainなど韓国内の有名フェスティバルに出演する傍ら、日本のアジアン・ミュージック・ショーケース「Bikn」にも出演して話題となった。
2025年はSilica Gelとしてフジロックに初出演、ホワイトステージを埋め尽くした国内外のロックファンを前に大きな存在感を示し、12月に行った初となるジャパンツアーも成功をおさめた。THE FIRST TAKEにて日本メディア初パフォーマンスも行い、現在の韓国バンドムーヴメントを牽引する存在感をここ日本でも示した。
Silica Gelとして目覚ましい躍進を遂げるなか、Noridogamプロジェクトも温めてきたキム・チュンチュは、Noridogamとしても12月にソウル・東京・大阪の3都市を廻る” Truthbuster the Tour! ”を開催。ツアータイトルの「Truthbuster」は、6年振りとなる2ndアルバムのタイトルでもあり、同アルバムではグローバルな展開を目指す様々な試みが込められている模様。
NEW Digital Single
Noridogam「Hazard Course feat. mei ehara」
本日1月15日に第2弾シングル「Hazard Course feat. mei ehara」をリリースする。今作では、以前より親交があり、2025年にはアルバムをリリースし北米・アジア圏でのツアーを行うなどグローバルな活動にも注目が集める日本人シンガーソングライター”mei ehara”を客演に迎えている。Noridogamとmei eharaが纏うそれぞれのアイデンティティが混じり合ったデュエットとリズミカルな演奏が収められたこの楽曲は、彼らの活動同様に広く地域や世代を超えて届き、今後の展開にも更なる期待が集まるだろう。
*mei eharaコメント*
チュンチュと一緒に曲を作ることができてとても楽しかったです。
チュンチュからHazard Courseをどんな曲にしたいか説明してもらった時、自分にも経験のある、共感できる内容だったので、英詞を書くのは大変でしたが、何を歌いたいかはすぐに決まりました。
素敵な曲に参加できて光栄です。これからも仲良くしてね。
–––mei ehara
【リリース情報】
NEW Digital Single
Noridogam「Hazard Course feat. mei ehara」発売日:2026.01.15. 12:00(pm)
リリース形態:ダウンロード & ストリーミング
レーベル:ormdstudio / Amuse (Less+)▼配信リンク一覧
https://lnk.to/0115NoridogamAmuse【プロフィール】
Noridogam (ノリドガム):
遊び図鑑ことノリドガムはバンド” Silica Gel ( シリカゲル)” のギタリストでありプロデューサー、キム・チュンチュのソロ・プロジェクト。シリカゲルの軍入隊前最後のライブ後、ソロアルバムの制作に集中してきた彼は、作詞、作曲から演奏、録音、ミキシング、マスタリングまで、ほとんどの工程を自ら手掛け、2019 年1 月にデビュー・シングル「Choonghunboo( 忠勲府)」を発表した。
また、「Asian Pop Festival 2024」「 2025 DMZ Peace Train Music Festival」等に出演するなど、ライブ活動と音源制作を並行しつつ、自分だけの音楽世界を着実に拡張してきた。2025年12月にソウル・東京・大阪を廻る”Truthbuster the Tour!”を開催。2026年リリースを予告している2ndアルバムより表題曲となる先行シングル「Truthbuster」のリリースに続き第2弾シングル、今後更なる展開も予定されている。



