思い出野郎Aチーム セカンドアルバム 「夜のすべて」2017.8.23 リリース!

国籍も、性別も、言語も、
人種も、年収も、信仰も、
ダンスフロアでは関係ない。
不器用な男達のリアルとロマンが詰まった
全10曲入りセカンド・アルバム!!


ダンスに間に合う

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フラットなフロア

Sound Cloud


思い出野郎Aチーム セカンドアルバム 「夜のすべて」

品番: DDCK-1051  税抜価格: ¥2500+税
発売日: 2017.08.23  レーベル: カクバリズム

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思い出野郎Aチーム / 夜のすべて

  • 01. ダンスに間に合う
  • 02. アホな友達
  • 03. 夜のすべて
  • 04. 生活リズム
  • 05. 早退
  • 06. フラットなフロア
  • 07. Magic Number
  • 08. 彼女のダンス
  • 09. 大切な朝
  • 10. 月曜日

夜のほんの少しのこと
(アルバム発売によせて)

スペインの詩人、フェデリコ・ガルシア・ロルカの詩に「僕らは共に黄金の服を着た」という有名な一節があります。
小説家、佐藤泰志の短編のタイトルの元にもなったこの言葉は人々が何か同じ事や希望、時間等を共有したことを表現した(勝手な僕の解釈ですが)一節です。
小さなクラブとかでレコードを聞きながら踊っていると、ごく稀に見知らぬ人とこの「共に黄金の服を着た」感覚になるときがあります。
それぞれが全く別のことを考えているし、好き勝手に踊っているだけなのに何かかけがえのないものを気づかないうちに皆で共有している。
誰もが物語性に富んだ人生を歩めるわけじゃないけど、主役も脇役も無いような平坦な日々を淡々と繰り返す中で大切に感じる、まるでミラーボールが飛ばす小さな光の粒に照らされた一瞬のようなほんの少しのこと。
そして各々のその「大切なほんの少しのこと」が夜のフロアで交差する瞬間の何とも言えない煌めき。
もう二度と会えないかもしれない人たちとのそんな一瞬のことを思い浮かべながら歌詞を書きました。
最初のアルバムが出てからの2年半くらいで世の中は一層余裕を失くしていくように思ええるし自分たちの生活もゆっくり変わってきましたが、この先も変わらず煌めく瞬間を、あるいは黄金の服を皆で着られる一夜を、さらに言ってしまえば「音楽」を、絶やさず過ごしていけるよう願いつつ皆で四苦八苦して作った今作、非常に大切な1枚になりました。
是非是非聴いてみてください。

高橋一(Vocal, Trumpet)


初回特典


ライブスケジュール

2017年8月12日(土) 神奈川県・江ノ島オッパーラ

OPEN / START 23:00
LIVE: 思い出野郎Aチーム / asuka ando dub n set
DJ: Monkey Timers / Latin Quarter / やけのはら / VIDEOTAPEMUSIC / Kuni Lopez / マイケルJフォクス
FOOD: ヒューヒューボーイのホットサンド
前売 2500円 / 当日 3500円 (1D代別)

ソウルピクニック予約フォーム

思い出野郎Aチーム「夜のすべて」リリース記念
ワンマンライブ
『THAT NIGHT』
10月1日(日)

会場 渋谷WWW
OPEN 18:00 / START 19:00
前売 3,000円 (ドリンク代別途要)

プレイガイド一般発売
8月26日 (土)
チケットぴあ(P:341-960) / e+ / ローチケ(L:75951)

プレオーダー
e+ 8/15 12:00 〜 8/20 23:59


思い出野郎Aチーム

思い出野郎Aチーム

おもいでやろうえーちーむ

2009年・夏、多摩美術大学にて結成。
ファンク、ソウル、レゲエ、ディスコ、アフリカンミュージック、パンク、飲酒を織り交ぜたスタイルで活動中。FUJI ROCK FESTIVAL、Sunset Live、カクバリズムの夏祭りなど、 数多くのフェス、イベントに出演。また、メンバーは、VIDEOTAPEMUSIC、Y.I.M.、G.Rinaなどのミュージシャンのライブサポート、レコーディングへの参加など、多岐にわたって精力的な活動をしている。

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